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2018年02月21日

麺屋 極鶏 [@京都・京都市左京区] 【709軒目/1144杯目】

(2018年2月16日訪問)
ラーメン激戦区のひとつ京都は一乗寺の極鶏さんへ
鶏だく!チャーシュー追加!玉子かけご飯セット!




到着時13人待ちで、女性客も多い人気店!
とはいえ、行列をさばき慣れてる様子で、勝手の分からない人にも、並び方を教えてくれたり、並んでる間にメニューを見せて注文取ったり、相席作ったりとうまいことやっています。

メニューは鶏だく、赤だく、黒だく、魚だくと種類がありますが、基本の鶏だくを選びます。
すごーーーく、わかりやすく書くと「天下一品を煮詰めたような濃厚スープ」あるいは「シチューのような」「フルーチェ並みの」かな(^-^;)
どろどろンマ〜!





たまごかけご飯も途中からスープに投入したりして、大満足。
さすがのお店でした。



麺屋 極鶏
玉子かけご飯セット(鶏だく) ¥950-
チャーシュー増 ¥200-



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Posted by 小○さん at 12:05Comments(0)京都

2018年02月20日

九州ラーメン 六五六 [@大阪・堺市堺区]【708軒目/1143杯目】

(2018年2月15日訪問)
1月に来てみたら、長めのお正月休みにハマってしまってからのリベンジでこちらへ!
一見、営業してるんだか、してないんだか分からない外観の六五六さんへ。



黙って座っても自動で出てくるちゃんぽん900円!
基本的にメニューはそれだけです。

胡椒がめっちゃ効いてて辛い!そしてスープはめっちゃ濃厚!こんなちゃんぽん食べたことないけど、こりゃハマるねぇ。




断って写真撮らせてもらってたら「そうやって断って写真撮る人、一割もおらへんわー。厨房とか勝手に撮るの勘弁して欲しいわー」とにこやかにおやっさん。

でも、思わず撮りたくなる気持ちの分かる年期と歴史の積み重ねを感じる、なんとも味のある厨房なんだよなあ(^-^;)

撮って良いのは「ラーメンと店の看板」だそう。
そう言われたら、店の看板も撮らねば・・・って店内にあるのがナゾ。
「もう、お客さん、別に増えて無くもええからね。知ってる人だけ来てくれれば。」


  
 
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Posted by 小○さん at 16:58Comments(0)大阪

2018年02月12日

龍上海 東根店 [@山形・東根市]【707軒目/1142杯目】

(2018年2月5日訪問)
たまたま目の前を通りがかってしまったので、龍上海へ。
赤湯名物の「からみそチャーシューメン」!



って、来る客、来る客、大盛を頼んでいるのを見て、しまった!と。
やはり大盛を頼むのが正解(^-^;)

旨味成分過多気味ではあるけれど、辛ンマで、なかなか他にないタイプなので、リピートしちゃいますねー。
店舗ごとの違いを論じるほどには、各店食べてないですが、本店とそんなに違わない気がします。



龍上海 東根店
からみそチャーシューメン ¥1,150-


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Posted by 小○さん at 10:41Comments(0)山形

2018年02月11日

一好食堂 [@山形・南陽市]【706軒目/1141杯目】

(2018年2月8日訪問)

以前、電車から見かけて気になってたお店へ!
国道13号がバイパス化された旧道側なので、国道13号を走ってるだけでは気付けてなかったのだ!

昔ながらのドライブインといった風情のこちらのお店。

基本はラーメンだけど、赤湯にも近いということで、からみそラーメンもメニューに用意されている。
そこで、らーめんにミニ牛丼のセットをからみそに変更してもらって注文!




縮れの強い平打ち麺に赤湯っぽいからみそ!ンマー!

冬季限定肉なべ定食や、もつ煮定食、鶏のからあげ定食も気になるぞ!
50円おまけしてもらって、店主さんから方言で「おしょうしな〜」と送られて大満足!



一好食堂


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Posted by 小○さん at 18:05Comments(0)山形

2016年10月02日

ホープ軒 [@東京・渋谷区]【264軒目(2)/1140杯目】

(2016年10月2日訪問)
貴重な24時間営業のこちらで朝ラーメン。
チャーシューメン!

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良く考えたら、立ち食いラーメンって今はほとんど見ないなあ。

ここは、美味しいとか、イマイチとか、綺麗だとか、汚いとか、接客がどうとか云々は関係ないんです!
(ダメでもないですし)

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入れ放題のネギは大量投入。
これから仕事だけどニンニクも入れちゃう。
おしぼりも使っちゃう!

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Posted by 小○さん at 11:36Comments(0)東京・新宿 / 渋谷

2013年01月31日

明月 [@熊本・苓北町] 【705軒目/1139杯目】

明月:ちゃんぽん玉子入

(2011年11月26日訪問)
食べに行き辛いラーメン屋さんってのが、いろいろありまして。
それは地理的な要素だったり、営業時間的なものだったり。
例えば、秋田県能代市の「十八番」なんて「水土日祝日お盆年末年始GWお休み、昼営業のみ」なもんだから、なかなか地元以外の社会人には訪問し辛いよね。
地理的な面で言えば離島や住まい地から遠い店は辛いわけで、それこそ北朝鮮とか国交の無い国のお店は難しいわけで。

そんな中で、関東在住の人にとって見れば、天草諸島のはずれにある「明月」も地理的になかなか難しいお店のひとつ。
ここは、俗に言う日本三大ちゃんぽんの「長崎ちゃんぽん」「小浜ちゃんぽん」「天草ちゃんぽん」の中のひとつ「天草ちゃんぽん」の名店。
もちろん、八幡浜のちゃんぽんは入ってないのかよ的なツッコミもあるでしょうけども。

その日本三大ちゃんぽんを語っていたのはTBSの安住伸一郎アナ。
氏のレギュラーラジオ番組である「安住伸一郎の日曜天国」では好感度No.1アナであるところの安住伸一郎氏の暗黒面が垣間見れるわけですが、その番組内でちゃんぽん愛を延々と語り、この天草諸島の端の方にある苓北町の「明月」に延々と移動して訪問したものの、振られたハナシをオモシロおかしく語っておられました。
結局、ちゃんぽん好きである氏は食べられず、アシスタントの中澤ゆみ子女史が別の機会に訪問して食べたわけですが。

というわけで、自分も「天草マラソン」に参加がてら、この「明月」に行ってみました。
って「天草マラソン」のスタート・ゴール地点からもそれなりに離れてて、訪問がタイヘンだったわけですが。
※公共交通機関で行くなら、たぶん島原側から船でアクセスした方がラクだと思います。

さて、明月。
ちょいちょい行列になっているらしいですが、この時は並ばずに入れました。でも満席。
店内は小上がり1卓にテーブル3卓かな?
壁には有名人のサインのほか、初代の戸籍?も。謎。
注文はどうするんだろう…と悩んでしまう感じ。たぶん小窓を開けて厨房に向かって注文する…んでいいんだと思う。

メニューは「ちゃんぽん」と「ちゃんぽん玉子入り」それぞれの大盛にライス、ビール、焼酎。シンプル。
ここはもちろん大盛玉子入りで。

明月:外観明月:電柱にも看板
明月:壁のメニュー明月:壁の戸籍
上右:いいところ。電柱にも看板アリ。下右:戸籍?


麺は太め。
ちゃんぽんというとイメージするスープとは違っていて鶏ガラ&醤油ベース。
ボリュウムもあります。
入っているのは、豚じゃなく鶏肉。
なるほど、これは我々が想像するところの「長崎ちゃんぽん」とはまた違った進化を遂げているんだなぁ、と。

意外だったのが玉子。
生とは。
いや、キライじゃないんですが、月見うどんとかの玉子はいつどのように食べるのかモンダイってのもありまして、積極的には食べないんです。カレーに生卵やTKGも好きな方ですが。

それはさておき、天草ちゃんぽんNo.1の声も頷けるンマさ。
自家製の麺もモチモチ、具材もそれぞれ美味しいもの。
なかなか来れないトコだけど、また行きたいなー。


明月:ライスも頼んだ明月:麺
明月:具材明月:さつま揚げ
明月:鶏肉明月:壁のサインと小窓
下左:ちょっと見苦しいけど鶏肉 / 下右:小窓から注文…でいいんだよね?

明月
【熊本県天草郡苓北町富岡2650-1】
営業時間 ※要確認 11:00〜14:00 月曜休
ちゃんぽん大盛 (玉子入) ¥700-
ライス ¥150-
Google Mapはこちら→このへん


地図を表示中です。しばらくお待ちください。



■これまでの訪問記録
・なし


■参考サイト
・食べログ >明月ちゃんぽん / 天草市その他)
  
 
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Posted by 小○さん at 12:01Comments(3)TrackBack(0)九州・沖縄

2013年01月23日

大分軒 [@宮城・仙台市青葉区] 【704軒目/1138杯目】

大分軒:支那そば

(2011年8月)
仙台に屋台が出ていることは、結構前から知っていて、ペデストリアンデッキを降りてすぐのところにある屋台を横目に歩いた記憶なんかもある。
ちょっと経ってから、博多や久留米の屋台に行くようになってからしみじみと、そういえば東北なんて寒いところに(仙台は降雪が少ない方だけど)屋台文化があるってのはスゴいなぁ、なんて思い返したりして。

そんな「仙台屋台」も減少の一方で、それは時代の流れってのもあるのかもしれないけど、仙台市が屋台営業の許可を一代限りとしたことも大きい。
終戦後のドサクサの流れで生まれた「屋台」は近代的な街作りには相応しくない、美しくない…消えていくべきものだ、という判断なのだと思う。
が、しかし、同様に消えていった路面電車もそうだけど、安易にこっちのが近代的でイイだろ?って思ってたものは実はそうでもなくて、失われていくものが文化的にもかかすことの出来ない街のシンボルであったりするんだよね。
実際、海外では路面電車も屋台も露店も街を彩っている。
屋台のお店がこんなに少ない国は日本くらいじゃないの?とすら思ってしまう。

他にもバラック街のようなところを再開発して建てたビルに魅力の無いテナントが入ることで、街の魅力は消えていき、結果的にどこでもあるようなものなら「郊外に出来た大型モールの方がいいじゃない?」ってことで、中心市街地から大型店が撤退して空洞化していくようなケースも全国あちこちにある。
むしろ、昔ながらの市場であったり商店街であったり飲み屋街が残っている方が観光客にもアピールしていたりするくらいで。
現に屋台にしても呉市なんかは歩道を整備して屋台を集積し、市が審査して新たな出店を進めたりして、観光資源として活用しているくらいだ。

ハナシが横道にそれたけど、そんな「仙台屋台」の最後の1軒である「大分軒」
ご主人の出身地を店名にもつ。
いつかは行きたい、早く行かねば…と思っているうちに、東日本大震災が発生した。
いろいろあって、被災地に足しげく通ううちに、拠点となる宮城県ボランティアセンターにちょいちょい顔をだすようになった。
そろそろ復興関係者で街が賑わってきた頃である。

ボランティアセンターの帰り道にあおば通駅の前を車で通っては、大分軒でてないな…と思う日々。
何度も何度も振られつつ、ボランティアセンターで地元の人に話を聞くと「ああ…あの屋台ね。そういえば震災後見てない気がする」とのこと。
ついに仙台屋台、最後の火が消えてしまったと思いながらも、大分軒が出てないか確認する…ことを繰り返していたら、なんとついにやっているのに巡り合ったのが、2011年8月2日のことだ。

大分軒:外観・対向車線側から大分軒:外観・仙台駅側
大分軒:外観・青葉城側大分軒:店内
大分軒:お札がいっぱい大分軒:おでん一式
上左:対向車線から見て大喜び 下左:世界各地のお札が貼ってある


場所は仙台市内中心部。
JR仙石線のあおば通り駅の出口の前というか、三菱UFJ銀行の近くのカフェクロワッサン前に出ている。
訪問したのは19:20頃で先客は3組ほど。

気のいいおやじさんと、奥さんが二人でやっている屋台。
開店は昭和39年とか。
久留米や博多…あるいは呉の街で見るのと同じようなスタイルで、もちろん電気もある。
上下水道がどうなっているのかは分からなかったなぁ。(久留米などは歩道に上下水道と電気のメーターまで用意されています)
10人くらいは座れる。
世界各地のお札が店内…屋台内か、あちこち貼られまくってる。

メニューはラーメンとおでん、日本酒とビールといったところ。
このおでんが絶品でタネから自分のところで作っているらしい。
特にニラ玉子の美味しいこと!!

大分軒:おでん一皿目大分軒:おでん・大根とニラ玉
大分軒:ラーメン作る1大分軒:ラーメン作る2
大分軒:麺大分軒:チャーシュー
中左&中右:熟練の技


ラーメンはシンプルなもの。
名前と屋台ってことでてっきり豚骨ラーメンかと思ったら、とにかく美味いダシにニンニクが僅かに香る醤油ベースのもの。
麺は中細のストレート麺。
屋台のラーメンとは思えないくらい良く出来た美味しいラーメンだった。

やはり地震の時は揺れが酷くて、家中あちこち壊れたそうだ。
奥さんがちょっと足を痛めたとかでだいぶ休んでいたとのこと。
いくら通ってもお店が出てないわけだ。
「もう歳だから、ね。雨の日とか寒い時とかはやらないんだよ」
なんて笑ってたおじさんだけど、これからも元気で続けて欲しいな。


大分軒:熱燗のマシン大分軒:丼
左:熱燗を作るポットがなんとも昭和風味 右:おでんの容器がカワイイ

大分軒

【宮城県仙台市青葉区中央2付近 屋台】

営業時間・営業日とも不定?

支那そば ¥700-
ビール ¥600-
清酒 ¥450-
おでん ¥100くらいからかな?
Google Mapはこちら→このへん


地図を表示中です。しばらくお待ちください。





■これまでの訪問記録

・なし




■参考サイト


・食べログ >大分軒ラーメン / あおば通駅広瀬通駅仙台駅







  
 
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Posted by 小○さん at 15:26Comments(1)TrackBack(0)宮城

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

本当にとんでもない1年がすぎまして、今年はなんとか平穏無事な日々をみんなが送れると良いな、と思っております。

DSC00956

昨年もぼちぼちとラーメンを食べては記録だけは残してブログには書いていない日々です。
そのうち、更新しなくては。

写真のラーメンは道の駅大谷海岸の「ふかひれラーメン」
昨年、東日本大震災の被災地にボランティアで何度か入りました。
このラーメンは震災からもうすぐ三ヶ月といったタイミングで、ようやく…といった感じで、仮説の店舗が立ち上がり(とはいえ周りで営業しているのはここだけ)、名物の「ふかひれラーメン」が在庫のある限りという感じで、日にち限定で提供されていたものです。

美味しかった。
とにかく、美味しかったのです。


今年もちょいちょい被災地に入りたいと思います。
そして仕事も頑張らねば。

…えーと、ブログも今年は書いていきますよ〜(^_^;)  
 
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Posted by 小○さん at 08:54Comments(3)TrackBack(0)お知らせなど

2011年01月10日

【番外編】明星 鬼どろそばプラス 魚介豚骨醤油 [@カップ麺]【1137杯目】

鬼どろカップ:完成

いまさらですが、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

さて、番外編。
先日の、大崎さん、石神さんプロデュースで、「きら星」の星野さんも参加したというカップ麺「鬼どろ」のリアル版?実写版の試食会で、その話題のカップ麺もいただいて参りました。

この「明星 鬼どろそばプラス 魚介豚骨醤油」は、12月6日発売ということで、リアル版の味を忘れないうちに…
てか、そしてせっかくの事前試食ですから発売日前に書かないとダメですよね…
すみません。

しかし、作る前にいろいろ読み込まないといかんですね。
えーと、お湯を入れる前に入れるのは帯麺だけで、5分経ったら粉末スープを入れてかき混ぜたら、液体スープを入れて、最後にペッパー鰹あんを入れる…と。
おおー、ドロドロになったー!!!

鬼どろカップ:パッケージ鬼どろカップ:横の説明鬼どろカップ:内フタの説明鬼どろカップ:中身いろいろ
パッケージと中身のいろいろ


前作同様、具材なしという斬新なスタイルのカップ麺です。
この具材なしってのがリアル版との大きな違いですね。

リアル版と同様なのは、平太麺と中太麺、そしてまるでワンタンのような帯麺が混ざっているとこ。

スープというかタレの方は、うーん、これは別物かもねー。
なんというか、リアル版の方がベトつく感じの粘度の高さにたいして、カップ麺の方は粘度は高いんだけどベトつかないというか。
カップ版の方は豚が濃厚に出ているからドロっとしてるというよりは、片栗粉的なものの影響でトロみがついたというようなイメージになっています。
また、しょっぱさ、辛さはカップ版の方が強く出ていますね。
名前から脂コッテリ胸ヤケヤケを想像されそうですが、そんなことは無いのは、リアル版同様で。

それにしても、リアル版でもそう思いましたが、(昨年版を食べ損なっていることもあり)今まで体験したことのないラーメンですね。
ラーメンなのか混ぜそばなのかわからないけど。
そして、リアル版同様ご飯合うでしょ!と投入。やはりあう〜。
ご飯まで考えると相当満腹かつ満足なカップ麺なわけで、これは普通に買って食べたいなぁ〜。


鬼どろカップ:麺鬼どろカップ:帯麺
鬼どろカップ:麺と餡鬼どろカップ:ごはん投入

鬼どろそばプラス 魚介豚骨醤油
頂き物
¥237- (…らしい)



■以前の関連リポート
ラーメンきら星 [@東京・武蔵境] 【108軒目(2)/----杯目】


  
 
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Posted by 小○さん at 08:46Comments(5)TrackBack(0)カップ麺、おみやげ麺、自作麺など

2010年11月25日

ラーメンきら星 [@東京・武蔵境] 【108軒目(2)/1136杯目】

鬼どろそば リアル版
久しぶりの更新になります。
ついったー経由で、大崎さんから試食会のお誘いを頂きまして(感謝感謝!)、武蔵境にあります「きら星」さんへ行ってまいりました。
すげー久しぶり。

今回の試食会のメニューは、「鬼どろ」
正しくは「鬼どろそばプラス 魚介豚骨醤油」かな?
昨年、大崎さんと石神さんが「TOKYO1週間」のラーメン大賞10周年を記念してコラボしたカップ麺「鬼どろ」の新作が、今年はきら星の店主星野さんを加えて12月6日に発売されることとなり、それに合わせたきら星でのリアル版?実写版?の提供に先立ち行われました。

というわけで「鬼どろ」
カップ麺同様に…というのもおかしな話ですが、3種類の麺を濃厚な豚骨ダレでいただくというもの。
なんというか、ラーメンとも言い難いし、あえそば・まぜそばとも言い難い、初めて食べる食べ物という印象。
具材はカップとは違い、挽き肉やメンマ、タマネギ、かいわれなんかが入っています。

3種類の麺は、縮れの強い平太麺と、緩い縮れの中太麺、それとまるでワンタンのような帯麺。
この食感の違う麺を一度に混ぜ合わせて提供するというのは、大崎さんのプロデュースではありますが、石神氏が原案のマンガ「ラーメン発見伝」で出てきたものにも近いコンセプトで、まさにマンガから飛び出してきたような斬新なもの。

三種の麺麺
ペッパー鰹餡メンマ
左上:3種の麺を集めてみたつもり。帯麺・平太麺・中太麺 ※麺の名前はてきとう


豚骨ダレは、濃厚ではあるのですが、なんとなく「鬼どろ」という名前から、しょっぱくて脂っこくて…というイメージでおりましたが、全然そんなことはなく、ドロドロと濃厚ではありますが、あっさりと食べれてしまう感じ。
また、きら星の特徴でもある鰹餡が、ペッパー鰹餡としてアクセントをつけています。
個人的にはもっと鰹餡があってもうれしい感じ。

ちょっと残念だったのが玉ねぎ。
ちょいと辛いかな。
このへん、モスバーガーでバイトしてたときの玉ねぎの処理の記憶や、刻み玉ねぎ入りラーメンでお馴染み八王子界隈を本拠地としているものだから気になるのかも。

また、ドロドロと濃厚であるがゆえに、なんとなく麺の表面がとろけているような…あるいは湯切りが悪くて茹で汁が残っているかのような錯覚を感じちゃうのも、もしかしたら残念ポイントかも。
もちろん湯切りもしっかりされてますし、麺の表面もとろけてはいないんだけどね。

試食した皆さんからは口々に「ンマイ」「ご飯が欲しいね」「ご飯ください」と声があがる感じ。
実際にご飯を入れて食べるとやはりこれがンマイんだなぁ。
これ、レギュラーメニューになっているお店があってもいいかもって思う。
実際は、12月1日から12月5日まで、武蔵境の「きら星」にて、昼夜各10食の提供だそうです。

今回はこのような機会を作って頂いた、大崎さん、星野さん、Web1週間さん、ラーメンバンクさんはじめ皆様ありがとうございました。
また久しぶりにお会いするラーメンフリークの皆さん、今回初めてお会いした皆さんもありがとうございました。
最近、とんと更新して無かったので皆さんに忘れられてるかと思い(笑)、大人しくしてましたんであまりオハナシ出来ずにすみませんでした…(^_^;)



外観貼り紙
卓上貼り紙2
左上:看板消えているけど… 右上:貸切だって!!!

ラーメンきら星
【東京都武蔵野市境南町3-11-13】
11:30〜15:00,17:30〜21:00/木曜&14日休
※木曜日は「ぶっきら星」として営業
鬼どろそばプラス 魚介豚骨醤油 ¥-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.41.51.158&lon=+139.32.41.876&advId=&back=pc
地図を表示中です。しばらくお待ちください。



■これまでの訪問記録
【187軒目】ラーメンきら星 [@東京・武蔵境] 226杯目


■参考サイト
・livedoorグルメ > ラーメン きら星 ( 武蔵境 / 醤油ラーメン )
・食べログ > ラーメン きら星 ラーメン / 武蔵境駅



  
 
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Posted by 小○さん at 00:32Comments(3)TrackBack(0)東京・武蔵野 / 三鷹 / 調布 / 狛江