2006年08月29日

中華そば 椿 [@東京・足立区・西新井] 【485軒目/737杯目】

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さて、今回のお店は西新井にオープンして以来、各所で話題のお店「椿」に来てみました。

ロケーション的には西新井の駅から徒歩数分で、車の場合は周辺にコインパーキングがいくつかあります。
店内はカウンター10席にテーブル1卓4席。
日曜日の17:15頃の到着でほぼ満席。

内装はなかなか凝っていて、噂のファミレスのドリンクバーみたいなコーナーから水と氷をセルフサービスで汲むわけですが分かりにくい(笑)
蛇口のバランスも微妙だし、特に氷の位置がわかりにくい。
苦労して水を汲んで席についてふと目をカウンター上にむけると、普通に冷水ポットが置かれていて脱力したりします。
ただ、かめに蓋したような椅子や古材を使ったカウンター上部の意匠が面白いですね。

音楽もなかなかに若者向けですし、液晶モニターで映像を流していたりします。
この日の映像は「猿の惑星」かな。
年配のたぶん店主夫婦にバイトのお兄ちゃんという構成に見えますが誰の趣味なのか…
意外にあの店主が若い趣味かも知れませんし、コンサルの指導なのか、はたまたバックに大手資本があるのか…

メニューは中華そばとつけめんにそれぞれ特製にトッピング類。
書いていて青葉と同じ構成だと気付きました。
あと、アンデス高原豚を使ったハーブ焼豚は1500円の持ち帰り用あり。

中華包丁に中華まな板を使って切られるハーブ焼豚はなるほど、なかなかンマイですね。
ちょっと武蔵武骨を思い出しましたが、あちらの汚らしい切り方ではなく、慎重に丁寧に切っておられました。
んで、この焼豚、ツケダレ側に無いのですが、温かくはないのですが、冷たくもないのでまぁいいかな、と。
部位によってはやや脂身が多めのこともあり、そこはイマイチ。
ただ、味付けもさほどツケダレに影響することなくてイイ感じです。
水菜などの具も見た目に美しくて、これまた今どきのつけ麺な感じ。

小麦粉とタピオカを合わせた麺は太麺でラーメン系とは違うもの。
モッチリした中にも堅めの独特の歯応えでンマーイ。
ただ、水切りがイマイチなのは残念。

んで、ツケダレは熱々。
煮立たせるようで表面に小さな泡が浮いています。
魚介系を効かせた今どきのつけ麺のツケダレ味で、酸味や甘味はあまり前に出てきません。
麺とのバランスもなかなかに良く、なるほど話題の新店なわけです。

総合的にもなかなか美味しいんですが、やはり失礼ながら店主さんの見た目と味付け、店の雰囲気のギャップが気になりますねー。
流行りそうなラーメン屋にきちんと仕立てて来ているわけで、もしコンサルとかがついていないのであれば、スゴいの一言です。
このへんの謎は後でいろいろググって(←日本語はいいらしいですよ;;)調べてみようかな。


中華そば 椿
【足立区西新井栄町2-19-2】
11:00〜15:00,17:00〜22:00/水曜休
特製つけめん ¥950-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.46.33.73&lon=%2b139.47.08.84&fm=0


 ※写真は全てクリックで拡大します。
 
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Posted by 小○さん. at 18:11│Comments(0)TrackBack(0)││

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