2006年10月08日

春日井ラーメン 楽喜 [@愛知・春日井] 【507軒目/776杯目】

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さて、今回はつけ麺食べたい!と思っていた春日井市の「楽喜」に来てみました。

最寄り駅は高蔵寺で車だと大通りから折れたところ建物に併設の駐車場が使えます。

店内はカウンター6席に4人テーブルが2卓。
土曜日の20:50頃の到着で先客2名。

なかなか洒落た空間で入口付近の青色のガラスケースの光が幻想的。
ケース内には占いが書かれた瓶が納められていて、おみくじ的に運だめしが出来る仕掛け。
天井の木の使い方も面白くなかなか良く出来た内装です。

食べたかったつけ麺はとっくに終了で、塩とんこつチャーシューをチョイス。
こちらの塩とんこつを春日井ラーメンと定義して広めていきたいらしい。
ん〜、こういうのは自薦かなぁ…

「秋づくしセット」という「栗ごはん」に「さんまの蒲焼の大葉はさみ揚げ」のセットが只今の限定メニュー。
400円で1日20セット限定とのこと。
こちらも注文。

さて、ラーメン。
さらさらとした白濁したスープは臭みなく、あっさりとした印象。

半ば崩れた味玉はしょっぱンマ〜。

チャーシューは堅い筋っぽいとこもあったりして肉!って感じ。
炭火であぶるようで、なかなか香ばしい…というか焼き肉の肉っぽい風味と歯ごたえ。

平打ち麺はモチモチでなかなかのもの。

自称春日井ラーメンの特徴のもうひとつが梅干し。
これはラーメンには珍しくカリカリ梅。
スープでやや柔らかくなっています。

いつもの事ながら、梅干し入りラーメンは種の扱いに困ります。
スープに戻すべき?それともテーブルに置く?はたまた種ごと?

ま、なんであれなかなか凝ってはいます。
スープはあっさりでじんわりとした旨味を楽しめそうですが、チャーシュートッピングするとチャーシューの炭っぽさがスープに移っちゃうので、ノーマルがいいかも。

ちなみに「さんまの…」は油と脂がしつこく、
栗ごはんは柔らか過ぎ。
うーん、でも不味くはないのと工夫は感じます。

夜の営業終了後は「ラーメンBAR LUCKY」として営業するらしく、こういうとこも今どきのラーメン店を良く研究しているのがわかって応援したくなりますね。


春日井ラーメン 楽喜
詳しくは後ほど
塩とんこつチャーシュー麺 ¥850


[GPS情報URL]
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