2006年11月12日

麺処 遊 [@東京・台東区・鴬谷] 【526軒目/815杯目】

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さて、今回は角館の名店「伊藤」のご兄弟が王子で同じく「伊藤」という店をやっているんですが、そちらの息子さんが鴬谷に出店した「麺処 遊」にやってきました。

鴬谷駅の南口を降りて、跨線橋を渡りきってそのまま階段を進んだ左手に目立たないようにあります。
よーく、見れば中華そばという貼り紙がありますが、まず気付かない店です。
店内は、カウンター5席で食券制。
立ち食いそば屋っぽい作りなのでカウンター席背後の壁際のカウンターで立ち食いが出来るかも。

秋田も王子も厨房と客席が切り離されているんですが、こちらは普通にカウンター。
だけど、ブラインドで区切られて、やっぱり厨房は客席から見えないようななっているんですねー。
これはもう芸風なんでしょう(笑)

王子の伊藤のご主人の息子さんだけあって、こちらのご主人は普通に若いお兄ちゃんという感じ。
流れる音楽も本人好みのものですね、きっと。

土曜日の14:50頃の到着で、先客1名。
もう間に合わないかもーと思いながら来ましたが、大丈夫でした。

メニューは中華そばに肉中華そば。それぞれ大中小。
伊藤とは違って、中華そばにも一応、チャーシューがついてきます。
伊藤ではいつも「足りなひ」と思うので、肉中華を大で。

さて、ラーメン。
さすがにいい香りが漂います。

麺は平打ち麺でプッツリとした歯触りがありますが、伊藤ほどのザクザク感は無いです。

スープは、あまり塩味も強くなく、煮干しの風味もさほど強烈ではなく、普通に旨味と醤油が前に来ている感じですね。
チャーシューもやや脂身が強く、個人的にはキライではないですが、若者は煮干しを好まないという勝手な思い込みも合わせると、やっぱり若い人向けの伊藤なのかも知れないですね。

あ、そうそうあと、カイワレなんかが載っているのも違うところでしょうか。
なんせ、山手線の駅から歩いて数分という好ロケーションなもんですから、また来たいですねー。
限定メニューもちょくちょくやっているみたいですし。


麺処 遊:麺麺処 遊:スープ麺処 遊:肉麺処 遊:外観
麺処 遊
【東京都台東区根岸1-3-20】
11:30〜19:00、土日11:30〜15:00/不定休 ※材料切れ終了
肉 中華 大 ¥950-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.15.18&lon=+139.46.47.28&fm=0

麺処 遊


■これまでの訪問記録



■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報





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■麺処 遊 (11:30〜材料切れまで 不定休) ※東京都台東区根岸1-3-20 ※最寄駅:JR 鶯谷駅 ※メニュー 中華そば 600円 豚飯400円 他 #画像は中華そば 600円 MRのブログで画像を見て、どうしても肉が食いたくなったんで耀!
麺処 遊@鶯谷 (ラーメン)【美味けりゃいいでしょ?】at 2006年11月21日 12:49
伊藤のあの攻撃的な苦みというか痛さというか危うさはないまでも、独自の濃厚煮干の魔性スープに変わりはない!
麺処 遊@鶯谷〜YOUはショック!【デウスエクスマキな食卓】at 2007年04月08日 19:43

この記事へのコメント

かの煮干し屋敷「伊藤」の流れを汲む店なんですね!
私は煮干し等の魚介系が
効いたラーメンが
大好きです(^O^)/

九州にも かなり増えてきましたが

ソチラに比べると
まだまだですねぇ(>_<)
Posted by ハバタキ at 2006年11月13日 19:59
>>ハバタキさん
どもども。
お、強烈煮干系、九州にも増えてきたんですねー。
だんだん、東北地方から南下していて、紅葉前線みたいですねー(笑)
Posted by 小○さん at 2006年11月14日 10:06