2007年09月28日
新潟濃厚味噌 弥彦 [@東京・渋谷区・幡ヶ谷] 【643軒目/1024杯目】

さて、今回は幡ヶ谷の「我武者羅」さんの土日のみのセカンドブランド「弥彦」さんにやってきました。
新潟の東横などでお馴染みの「割スープ付味噌ラーメン」インスパイア…ってことでいいんですかね。
お店は幡ヶ谷の駅から新宿方向にちょっと歩いたところにあります。
9月半ばの土曜日の訪問で14:30頃の到着でほぼ満席。
メニューは3ラインで、濃厚味噌らあめんの「越後味噌剛麺」、濃厚味噌つけ麺の「越後味噌流麺」、濃厚味噌伽哩らあめんの「越後味噌激麺」
それにトッピングなどなど。
ま、割スープ付新潟濃厚味噌ってだけでも凝っているのですが、つけ麺には焼き石が入るみたいで、そのへんも凝ってますねー。
カウンター上に布おしぼり。これは有り難い。
あと、AFTER DEATH sauceという危険そうなソースも…
さて、ラーメン。
盆の上にラーメンと割スープ、そして追加で頼んだ「ジンジャー豚煮」、それから生姜の漬物が載ってきました。
で、遅れてぶっこみめしが到着。
レンゲがかなり巨大ですが、これはご飯をこの上でスープと合わせる用かな?
なんというか、ちょっと天理スタミナを思わせるような白菜や、ニラ、糸唐辛子、ニンニクチップなどが入ってまして、東横さんとはまた違った印象ですね。
ジンジャー豚煮が冷たいのは残念でした。
で、麺は極太麺。スープがかなりしょっぱめに仕上がっているので、極太麺との相性はいい感じです。
にしても、デフォルトだと、ちょっとしょっぱめかも。
割スープにも魚粉が入っている感じでこのへんも今風のアレンジというか、アプローチといったところでしょうか。
で、飯をぶっこむか…というところで、ちょっと目に付いて気になっていたご飯の真ん中の赤いのを口にいれましたら…やられた。
もう舌が麻痺するくらい辛いの。いやー、なんでも口にいれるのは良くないですね。
基本的には、スープ割してご飯投入して、ンマ〜って感じなんだけども。
で、調子に乗って、スープを大量に摂取していたら、後からかなりズシンと来ましたので、要注意です。
でも、個人的にはこの割スープ付の新潟味噌ラーメンってある種理想のラーメンなんですよね。
いえね、麺料理として考えた場合、やっぱり日本人は濃い味のおかずとご飯を口の中で混ぜ合わせる「口中調理」になれていることもあって、太麺に合うスープとなると普通には飲めないくらい濃くなるはずなんですね。
そこで割スープです。
麺と合わせる時は濃い味で、スープ単体で飲む時は薄めて…っていうのが理想的な気がするんですよねー。
たいていはスープを意識しすぎて麺を食べるには薄すぎるスープか、逆に単体で飲むには辛いほどスープがしょっぱすぎ…ってパターンですからね。
そういう意味ではこの割スープ付新潟味噌に影響されたラーメンがいろいろ出てきて欲しいなあ、と思います。
あ、そうそう、それより「我武者羅」行かないとね。まだ未訪問だから(笑)
※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
※マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
新潟濃厚味噌 弥彦 ※我武者羅
【東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5】
土曜11:00〜15:00,18:00〜23:00、日曜11:00〜16:00/月〜金休
越後味噌剛麺 ¥780-
ジンジャー豚煮 ¥100-
ぶっこみめし ¥100-
Livedoor Mapはこちら→このへん
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.40.28.917&lon=+139.40.54.184

■これまでの訪問記録
・ナシ
■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報
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