秋田のリスト


 

 

2009年11月14日

【番外編】八屋のおやじ おすすめ ネギチャーシュー

0eb3a877.jpg
秋田市内のサークルKだかサンクスで購入〜。

八屋のチャーシューライスがンマかったので、衝動的に買ったものの、良く見たら、おすすめってだけなのね。
おすすめって、なんだよ(笑)
  

 
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2008年09月18日

麺や 梟 [@秋田・上飯島]【688軒目/1114杯目】※閉店

梟:つけ麺

お蔵だしが続いていますが、うっかり1軒飛ばしてました。
秋田市飯島は、上飯島駅のすぐ脇にある「梟 (ふくろう)」さんへ。
5月の連休の訪問のハナシだったんですが、もう閉店されたとのこと。なんと!!!

こちらのお店なんですが、高校時代の同窓生が「同級生のお店へ行った」という文脈の中で語っていたので、かなりの確率で同窓生のお店なんですよー。
はてー、顔覚えてる人かなー?なんて思いながら訪問。

前述のとおり、すぐ脇には上飯島駅。
車の場合は国道7号線沿いで、店の前に駐車場が用意されています。
連休中の日曜日の11:00頃の到着で早くも駐車場に先客4組がいて、車内で開店を待っておりました。
んで、開店時間になったところで、不思議と、順番でもめずに店内へ入っていきます。
自分たちも用心深く、順番が入れ替わらないように店内へ。

店内は、全て掘り炬燵形式の席。
カウンター5席に大テーブルが2つ。

メニューは、つけめんとらあめん、かつおそばにごはんなど。
超濃厚らあめんがウリで、つけ麺も三河屋製麺の麺を使った物という、地方都市にはあるまじきもの。
先進的だったのにダメだったのか、先進的だったからダメだったのか…。
ひとまず、つけめんにちゃあしゅうをチョイス。

梟:麺梟:チャーシュー
梟:ツケダレ梟:麺ザル


さて、つけ麺。
遜色なしですよ、東京と。
JAHも入れると、浅草開化楼製の麺と三河屋製麺の麺が食べ比べられたってのがスゴいよなあ。

で、ツケダレですが、鶏ガラや野菜、ゲンコツ、豚足、モミジなどを使っていて、無化調らしいです。
まぁ、良くあるパターンの今時のつけ麺として見ても美味しいかもー。
濃厚から想像していたのとは違い、意外とサラッとしたツケダレ。
で、醤油と節粉が強いかな?

麺の方は、モチモチとした弾力のあるもの。
周りのお客さんを見ると、何故かあつもりが人気。んー、ちょっともったいないかも。
容器もプラスチックの水切りザル状になっていて、水が底にたまることが無いように工夫されています。
オススメという京都の「原了郭」の黒七味をかけて食べてもいいですねー。

チャーシューが暖かく熱が入っているあたりも気遣ってくれているのはいいなぁ。
ちょっとしょっぱいのは、秋田風?(笑)

いやー、しかし、オドロキですよー。
ンマかったですねー。もったいなかったなぁ。
ちなみに、どの店員さんを見ても、まったく記憶にない顔の人でした。


梟:外観梟:玄関
梟:メニュー梟:メニュー2

※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
麺や 梟
秋田県秋田市飯島道東2-14-15】 閉店!!
11:15〜17:00、18:00〜21:00/木曜休
つけめん ¥800-
ちゃあしゅう ¥200-
Livedoor Mapはこちら→このへん

麺や 梟
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.46.42.439&lon=+140.4.15.197



■これまでの訪問記録
・ナシ


  
 
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2008年09月11日

JAH [@秋田・秋田]【687軒目/1113杯目】

BAR JAH:つけ麺

まだまだ続くお蔵出し。
5月の連休のオハナシ。

秋田の川反に週末だけ限定で、うまいつけ麺を喰わせるバーがある。
という話をベルガンプさんのブログで読んだのはいつだったか…
その後も腹とかげさんのブログでもちょくちょく紹介されていて気になっていたのですが、ついに訪問出来たのが、このゴールデンウィークだったわけです。
って、随分、寝かせましたけども。

お店は、酒どころ秋田を代表する飲み屋街「川反」の一角、ビルの2階にあります。
秋田駅からだとちょっと歩きますかね。
で、言うまでも無いことですが、お店はあくまでもバーですから、お酒を飲んだり、つまみを食べたり、会話を楽しんだ〆でのつけ麺ですからね。
ということで、駐車場は無いです。
まぁ、近隣にはいくつかありますが、代行もウロウロしてますんで、飲んだら乗るなですよっ!!

入口のところで「なぜこんなところで、このポスターを見るのか(笑)」と思われる人もいるでしょうが、そう負死鳥カラス氏のポスターが物語るように「浅草開化楼」製の麺で提供されています。
土曜日の19:45頃の到着で、テーブル席にはお客さんがそこそこ入っており、カウンター席も先客2組といったところ。

つけ麺の数量に限りがあるのと、提供してない可能性もあったので、早い段階で「あと、つけ麺を」と申告しておきます。
しかし、バーだから当たり前ですが、焼酎の品揃えが特にスゴい!ですねー。
とはいえ、まずは、ビールから。
注文はしませんでしたが、安藤醸造元の味噌を使った味噌ピザってのが、気になるなぁ。ンマそう。

んで、つけ麺メニューですが、金・土曜のみの提供で、並、大、特とあり、ライスと味玉のトッピングが用意されています。
というわけで、つけ麺の大に玉子で注文。
ちなみに、大だと麺の量は、400gだそう。

JAH:麺BAR JAH:麺持ち上げ
BAR JAH:ツケダレBAR JAH:つまみとか
BAR JAH:餃子的なものBAR JAH:つまみ2


というわけで、つけ麺。
見た目はなかなかに本格的。
浅草開化楼製の麺だから、見た目にも今どきの関東地区で見るつけ麺と遜色ないです。

麺は、意外と柔らかめ。
しかし、弾力はきちんとある感じ。
これは、茹で時間が適切ってことかもねー。
いやいや、美味しいですよ、これは。

濃厚なツケダレは魚介の効いた今どき風。
以前はもっと濃厚だったらしいです。

ツケダレが早々に冷めちゃうのはまぁしょうがないですね。
ここらへんは、専門店じゃないですからね。

具がちょっと寂しいのもしょうがないよなぁ。
なんか、肉っぽいものが、ガッツリあると嬉しいなぁ。
もちろん、仕込みがタイヘンでしょうから、豚しゃぶレベルでもいいですけどもね。

ただ、この味玉しょっぱくてンマイですねー。秋田人好みかな(笑)
若い女性2人組のお客さんもつけ麺頼んでたりして、定着している様子。
いやいや、これだけのつけ麺がバーで食べられるってのはスゴいことですよ。

いやー、満喫しました。
他のつまみ類もなかなかに美味しく、雰囲気も良いので、つけ麺なしでも訪問したいような…
また、行きたいけど、どの店員さんがつけ麺を作っていた人かどうか平日だとわかんないだろうなぁ(^^ゞ


BAR JAH:店舗外観BAR JAH:玄関
BAR JAH:店内BAR JAH:メニュー
上右:まさかこの地でこのポスターを見るとは(笑)


BAR JAH
【秋田県秋田市大町5-3-16】
19:00〜27:00、土曜19:00〜28:00/日曜休 ※月曜祝日の場合は日曜営業で月曜休
つけ麺 大 ¥900-
玉子 ¥100-
他、ビールとか焼酎とかつまみとかいろいろ
Livedoor Mapはこちら→このへん

JAH
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.42.36.920&lon=+140.7.9.911



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ >JAH (バー / 秋田)

  
 
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2008年02月28日

そば処 紀文 [@秋田・秋田] 【661軒目/1063杯目】

紀文:千秋麺

1月頭のオハナシ。
50歳代の秋田のラーメン好きの方に「美味しくなくてもいいので(笑)、昔から秋田市にある地元の味って感じのラーメン店といえば、どこなんでしょうか?」と尋ねたところ、帰ってきた答えはこちらでした「そば処 紀文」さんの「千秋麺」。

お店は米の秋田は酒の国の代表的な飲み屋街「川反」の外れ、横町にあるお店で、お店からちょっと離れた場所に駐車場も用意されています。
公共交通機関の場合、秋田駅からかろうじて徒歩圏内…かな。

こちらは店名からもわかるとおり、元々蕎麦屋さんなんですね。
メニューはそば系の物が豊富なんですが、やっぱり名物はこの千秋麺ってことで、メニューの一番最初は「千秋麺」になっています。

店内は1階のフロアに小上がり4卓にテーブル8卓ほど。あと2階にも座敷が。
まだ正月気分の残る1月頭の平日の21:30頃の到着で、先客5名ほど。

紀文:麺紀文:チャーシュー
紀文:スライス玉子紀文:スープ


さて、ラーメン。
実にシンプルでオーソドックスな醤油ラーメンです。
簡単に一言でこのラーメンを紹介するなら、昔懐かしい感じの…とか、優しい感じの…みたいな感じでしょうな。月並みですが。

トッピングで目立つのは、懐かしいスライス玉子。
チャーシューなんかもオールドスタイル。

麺はやや柔らかな茹で具合。
細縮れの麺はスープとのバランスも良いですね。

スープは、鶏ベースのオーソドックスなものかな。
甘味もありつつって感じで、やっぱり店が店だけに蕎麦つゆっぽい感じもちょろっと。
あっさりだけど、ナニゲに塩分過多な感じ。
このあたりは秋田っぽさかも(笑)

メニューには明記されてないような気がするんだけど、どうやら大盛ってのもあるみたい。
普通に食事として食べるなら大盛でもいいかもねー。
川反で呑んで、〆でここって感じのお客さんが結局ここでもビール頼んじゃってたりしてね。
そんな感じだから、分煙されてないのも、まぁ、しょうがないかなぁって感じのお店でした。


紀文:外観紀文:玄関
紀文:駐車場への案内紀文:千秋麺ポスター
紀文:食品サンプル紀文:店内メニュー
中左:駐車場へのマップ 下左:食品サンプルがあります


そば処 紀文
【秋田県秋田市大町6-2-4】
11:00〜15:00,17:00〜25:00/日曜休
千秋麺 ¥735-
Livedoor Mapはこちら→このへん

そば処 紀文
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.42.35.689&lon=+140.7.6.499



■これまでの訪問記録
・ナシ


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・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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2008年02月26日

阿仁スキー場 レストラン [@秋田・北秋田] 【660軒目/1062杯目】

阿仁スキー場:味噌チャーシュー麺

さて、今回は1月頭のオハナシ。
コクド系のマイナーゲレンデ好きの小○さんの初・阿仁スキー場。
ただ、残念なことに最近の西武グループの再編に伴って、シティグループ傘下のウィンターガーデンリゾーツの経営に変わってしまいました。

でも、そこここに往年のコクドのかおりが残っていて涙を誘います。
コクド系のスキー場には各スキー場ごとにキャラクターが設定されていたのですが、そのキャラクターの丸い看板の跡。
あちこちにある青・赤・緑のライオンズカラー。
そして、食堂の入口のシールに残るコクド時代の阿仁スキー場の動物キャラクターシール…。

で、コクドのスキー場の食堂といえば、アリエスカ。
アリエスカといえば、カツカレーってことで、同行者とカツカレーと味噌チャーシューメンをシェアして食べたのでリポートを。
で、ここ「レストラン」としか無いので、コクドから移行した時に「アリエスカ」って名前を外したのかと思ったら、後で調べてみたらコクド時代から「レストラン」って名前のレストランだったみたいです(笑)

昼のピークを過ぎているので、ガラガラの店内ですが、さすが元コクド系。スキー場の食堂にしては良く出来ているんですよねー。
たかだかファミレスレベルの席でもスキー場ではなかなか有り難いですからねー。
てか、店員さんが持ってきてくれるだけで有り難いんですよ(笑)

阿仁スキー場:麺阿仁スキー場:チャーシュー
阿仁スキー場:スープ阿仁スキー場:カツカレー
下右:気になるカツカレー


さて、味噌チャーシュー麺。
麺はやや柔らかめ…なのはしょうがないよね。

ワカメ、コーンといった王道の具材。
チャーシューはちょっと贈答用ハムっぽい風味といえばわかりますか?
それでもパサパサの出汁ガラみたいなチャーシューに比べれば有り難い限りです。
スープもたいして語ることは無いのですが、ちょっと甘めの味が面白いかなぁ。

で、問題のカツカレー。
アリエスカのカツカレーといえば、スキー場のカレーの中で最高峰ですよ(笑)
で、どうなったかというと…
うーん、やっぱりアリエスカ味では無いような気が…。

ただサクサクのカツにミニサラダまで付いてきて、スキー場においては値段なりって感じでしょうか?
てか、アリエスカのカツカレーの味を忘れている気がするので、どっかのタイミングでどっかに食べに行こう〜。


阿仁スキー場:外観阿仁スキー場:コクドのなごり
阿仁スキー場:玄関阿仁スキー場:看板
阿仁スキー場:メニュー阿仁スキー場:店内
上:丸い動物マーク看板の跡とライオンズカラー
中:玄関に残る動物マークと看板
下:メニューと店内


阿仁スキー場 レストラン
【秋田県北秋田市阿仁高津森 阿仁スキー場】[WEB]
※営業時間、営業日はスキー場に準ずる
味噌チャーシュー麺 ¥900-
カツカレー ¥900-
Livedoor Mapはこちら→このへん

阿仁スキー場
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.57.37.0&lon=+140.30.32.0



■これまでの訪問記録
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2008年02月22日

末廣ラーメン本舗 秋田駅前店 [@秋田・秋田] 【252軒目(6)/1061杯目】

末廣ラーメン本舗(6):あさり醤油

さて、まだまだ続くお蔵出しシリーズ。こちらは年末の訪問記。
東京の大久保の店舗撤退で、いくら母体がそこそこ大きそう…とはいえ先行きを心配していました「末廣ラーメン本舗」ですが、これまで秋田市の官庁街である山王地区にあった本店とは別に旅行者にも便利な秋田駅前店がオープンしていたのでそちらへ。

お店の隣がコインパーキングでしたので、山王地区のお店よりも車の人も行きやすいですねー。

店内は、カウンター8席にテーブル3卓。
年末も年末…、大晦日の15:45頃の到着で先客ナシ。ってか、開いてて良かったってノリですわなぁ。
京都の「新福菜館」の流れを汲む濃い色のスープの醤油ラーメンがメインなのですが、末廣塩バターラーメンや、限定ってことで、あさり醤油ラーメン、あさり醤油バターラーメン、なんてのもあります。

ま、せっかくなので、オリジナルっぽいメニューの「あさり醤油ラーメン」の並にチャーシューをチョイス。
これまた「新福菜館」でもお馴染みの「やきめし」はグッと我慢です。
ってか、大晦日ですから、この後、いろいろ食べなくてはならんのです(笑)

末廣ラーメン本舗(6):麺末廣ラーメン本舗(6):肉
末廣ラーメン本舗(6):あさり末廣ラーメン本舗(6):スープ


さて、ラーメン。
末廣ラーメン本舗の特徴でもありますが、かなり熱々。
熱々を追い求めるが故に、ネギも予め入れずに客が入れたいタイミングで入れたい量を入れるスタイルになっています。
これが九条ネギならいいんだけどなぁ…というのは贅沢。

ちょっと麺が柔いかなぁ、という印象。
元々、秋田のラーメンは麺が柔らかな事が多いような気がするんですが、こちらのお店はもうちょっと堅かったような記憶があるんだけどなぁ。

で、豚肉もンマイですねー。
ただ、これ、以前より脂身が増えましたかね?
ちょっと、くどいかもしれませんが、豚肉好きなら文句は無いでしょう。
個人的には脂身嬉しいけど多すぎって感じではありましたが…
もちろん、具としてもあさりは入っていて、数えてみると6個でした。

で、スープですが、あさり風味がかなり強め。
スープはノーマルに比べて、色が薄く、ちょっと甘味が前に出てきている感じ。
もちろん、甘みも不自然な感じはなく、まろやかな感じですね。
ノーマル醤油といいコントラストがついているような気がします。

なかなか悪くない感じでしたが、まぁ、次はノーマル醤油を頼むことになると思います。


末廣ラーメン本舗(6):外観末廣ラーメン本舗(6):外のメニュー
末廣ラーメン本舗(6):メニュー末廣ラーメン本舗(6):あさりラーメンの告知
末廣ラーメン本舗(6):つまみ系メニュー末廣ラーメン本舗(6):ネギ
下右:入れ放題のネギ


末廣ラーメン本舗 秋田駅前店
【秋田県秋田市中通4-15-1】[WEB]
24時間営業/無休
あさり醤油 並 ¥800-
チャーシュー ¥200-
Livedoor Mapはこちら→このへん

末廣ラーメン本舗 秋田駅前店
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.42.46.651&lon=+140.7.50.368



■これまでの訪問記録
末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 【252軒目(5)/863杯目】
末廣ラーメン本舗 大久保店 [@東京・大久保] 【252軒目(4)/586杯目】
【252軒目(3)】末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 534杯目
末廣ラーメン本舗 大久保店 [@東京・大久保] 【252軒目(2)/489杯目】
【252軒目】末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 321杯目


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報

  
 
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2007年08月04日

十八番 [@秋田・能代] 【626軒目/997・998杯目】

十八番:塩味麺
十八番:醤油麺

さて、今回は悲願と言っていいでしょう、15年越しの宿題店、能代の「十八番」にやってきました。
ありがとうございますありがとうございます、ついに訪問する事が出来ました(涙)

いや、ね。高校の頃に古典の先生から「能代の十八番はンマイよー」と言われて以来、行きたいなーと思って、1回行ってみたものの振られ、あとは東京に出てしまったり、社会に出てしまったりでなかなか訪問出来なかったんですよ。
十八番のハードルの高さはその営業時間にあります。
まー、ご主人が高齢で本当はもう店をやめてもいいんだけど、常連さんの声に応えて続けてくれているだけで感謝なのでありますが。

営業時間は11:00〜14:00頃まで。これはまずハードル高いですよね。
んで、営業日は土日と水曜日を除く週4日です。
これで、能代で働く人、学ぶ人以外はまず無理なんですが、最後の望みである長期休暇期間…ゴールデンウィークやお盆、年末年始は一流企業並みにしっかりとお休みされます。
はい、終了〜。こうなると有休取って行くしかないんですね。ハードル高いです。私には有休無いですし(笑)

今回、とあるイベントのお手伝いで秋田に来ていたのですが、昨年同じイベントのお手伝いに来たときに気付きました。
木曜の日中なら時間を取れそうだ、と。
そんなわけで、長期的には15年越し、短期的にも1年越しの訪問とあいなりました。

メニューは醤油麺、塩味麺、味噌麺の3種の大きさ違いのみ。
並150g、中180g、大210g。

お店はJR能代駅からちょっと離れた場所にあり、車の場合は5台分の駐車場が用意されています。
思いは募るものの情報は全く知らない(笑)自分としては、ベルカンプさんのページの記事とコメント欄がすげー参考になりましたっ。感謝感謝です。

十八番:外観十八番:入口
十八番:中の入口十八番:メニュー


んで、ベルカンプさん書く所の「空いている時間帯」を推理してたぶんここのことだろう…と訪問。
駐車場は1台空き、先客6名ほど。ラッキーです。
店内はテーブル4卓に奥に座敷があるのかな?

おじちゃん、おばちゃんと娘さんらしき若い人が頑張っています。
で、とりあえず厨房のおばちゃんのところに行って注文するスタイル。
混雑時は名前を聞かれるか、もしくは初めから名前を告げることになっているみたいです。
お座敷の方はラーメンを名前を呼ばれたら取りに行くみたい。

アドバイスに従い予め、塩の並と醤油の並を注文します。
すると頃合いを見計らって2杯目を出してくれるらしいです。

本当は味噌も食べたかったんですが、これはいつか機会に。
ネット上の評判によると、塩>醤油>味噌の順らしいですし。

十八番:塩・具のアップ十八番:塩・麺
十八番:塩・チャーシュー十八番:塩・スープ


まずは、塩。
半透明のスープにナッツが浮いています。
そして特徴となるのはレモン。

これが、すげー熱々です。
ただでさえ美味しいのに、熱いから3割増ですよ。

麺は細縮れ麺で、やや柔らかめ。堅めを頼む常連さんが多いみたいですが、個人的にはノーマルでも大丈夫。
喉越しは良く美味しくスルスルっといける感じです。

じんわりとンマイスープが最高です。いやー、これが悲願の味なのですね(泣)
チャーシューもこういう古いお店にしてはなかなかンマイです。
なんか風味付けがされているみたいです。うはー、チャーシュー麺無いんですね…。

十八番:醤油・具のアップ十八番:醤油・麺
十八番:醤油・チャーシュー十八番:醤油・スープ

で、頃合いを見計られて(笑)、醤油が登場。
こちらも同じく、ナッツとレモンが特徴的です。

醤油はちょっと酸味が塩以上に前に来ている印象。
あっさりとした醤油ラーメンに仕上がっています。
こちらもじんわりンマイですし、鶏ベースの醤油味ってだけで、秋田出身者としては無条件で美味しく感じますね、こりゃ。

こちらもなかなかンマいですが、なるほど、塩の方が美味しいとも言えます。
もちろん、好みなんでしょうけど。

んで、食べ終わったら、自分で厨房まで器を持っていってお会計となります。
丼二つにグラスは持ち難い(笑)

いやー、満足満足。
さすが、高校の先生が秋田で一番旨いって豪語するだけあるわ(笑)
まぁ、もちろん現在の基準で考えるとアレかもしれないけど、それでもかなり上位に来るんでしょう


ちなみに今年の夏休みは8月11日〜19日まで。
うーん、ぴったりお盆休みとかぶるんだよなぁ(笑)


十八番
【秋田県能代市追分町2-50】
11:00〜14:00/水土日祝日休
塩味麺 並 ¥500-
醤油麺 並 ¥500-
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[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+40.12.5.33&lon=+140.1.59.24
十八番



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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2007年07月30日

室蘭ラーメンの店 八屋 外旭川店 [@秋田・秋田] 【625軒目/995杯目】

八屋:室蘭ラーメン

さて、今回は秋田市にあります「室蘭ラーメンの店 八屋」さんへやってきました。えーと、先々週末の分ですかね。
実家からは本店…というか東通の方が近いんですが、駐車場が広そうな外旭川にある支店の方に来てみました。
もしかしたら弘前の方が本店なのかな?暖簾分けみたいなもんかもしれないです。

fat32さんが良く訪問されているお店で気になっていました。
本店はJR秋田駅東口から歩いて10分ちょいくらいかな。外旭川の方はちょっとタイヘンな感じ。
車の場合はお店に駐車場が併設されています。
店内は小上がり6卓。うち予約席3卓…これは常に予約席になっている気がする(笑)
あと、カウンター18席かな。
日曜日の17:50頃の到着で先客1組2名。

メニューは、本場の味「ラーメン」、「名物室蘭ラーメン」「自家製チャーシューメン」「自家製ワンタンメン」があって、それぞれ味噌、正油、塩とあります。
またあぶらラーメンや正油と塩の「野菜ラーメン」、夏期は「冷やしラーメン」「ざるラーメン」「しゃっこい(秋田弁で冷たいの意)ラーメン」「みそしゃっこいラーメン」なんてのもありまして、あとはサイドメニューのチャーシューライスが名物っぽいです。
しかし、メニューが豊富です。メニューが多いと不安になります。
とりあえず店名にもなっているので「室蘭ラーメン」の正油と、チャーシューライスをチョイス。

八屋:麺八屋:スープ
八屋:チャーシュー八屋:チャーシューライス


さて、ラーメン。
室蘭ラーメンはえび、ほたて、ワカメ、輪切りタマゴ、ヤングコーンとかなり豪華な感じ。
しかし、正油、味噌、塩と用意されていて、こういう具が載ったラーメンだと見るからにイマイチ感が漂うんですよね(笑)

ですが、中太の縮れ麺は心地よい歯触りで、茹で加減も悪くなくなかなかンマイです。
具が多いのに熱々ってのも素晴らしいですね。
ヤングコーンやほたても中心部までしっかりと熱くなっていますし、言うまでもなくスープも麺も熱々。
もうラーメンは熱いだけで正義、熱いだけで3割増ですよ。

正油ラーメンのスープは見た目にはしょっぱそうですが、さほどでもなく、またパッと見、脂が多く見えてくどそうですが、これまたそうでもなくじんわりとンマイスープに仕上がっています。

自家製卵黄入りという手揉み麺もンマイですねー。
メニューが多いからどうでもいいラーメンかと思って侮ってしまいがちですが、さすがに人気店だけあります。

で、チャーシューライス。
これが、色の割にはしょっぱくないんですが、それでもそれなりにしょっぱくてご飯によくあいます。
ネギも効果的。
ラーメンに入っているチャーシューもなかなかンマイけど、チャーシューメン頼むくらいならチャーシューライスがオススメですねー。
つか、ラーメン食べずにこれでもいいくらい(笑)
でも麺類と合わせて頼まなくてはいけないルールとなっています。
いやー、しかし、このチャーシューライスも、ンマイわ。次回もこれは頼もう〜。


八屋:外観八屋:壁の貼り紙
八屋:メニュー1八屋:メニュー2

マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
室蘭ラーメンの店 八屋 外旭川店
【秋田県秋田市外旭川八幡田1-1-30】
11:00〜15:00,17:00〜20:00/火曜夜・水曜休
名物室蘭ラーメン ¥871-
並チャーシューライス ¥189-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.44.26.93&lon=+140.6.44.71
室蘭ラーメンの店 八屋 外旭川店



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2007年05月18日

食事処やまゆり (道の駅五城目-悠紀の国) [@秋田・五城目]【603軒目/956杯目】

食事処やまゆり:めんこいなラーメン

さて、今回は秋田県は五城目町の「道の駅五城目-悠紀の国」の「食事処やまゆり」にやってきました。
こちらの道の駅のレストランは実はある意味「聖地」的な存在でもあるのです。

それはなんの聖地かと言うと、煮干し中毒でもラーメン関係ですら無いんですが…
まぁ、書くとつまらないんですが、べつやくメソッドで一世を風靡した(?)、イラストレーターの「べつやくれい」マニアの聖地なんです(笑)
って、ほどでもないか。

えーと、デイリーポータルZの企画でべつやくれいさんが「チョークアートで看板を書きます」というのが昨年の夏にありまして、その中でこちらの道の駅の看板も書かれたんですね。
まー、せっかくだから生で見てみたいじゃないですか。

で、その中で描かれているのが「だまこ鍋」と「めんこいなラーメン」
秋田出身の小○さん的には「だまこ鍋」と言われると、ああ、あれねっとピンっと来るのですが、マイナーな食べ物なので解説しましょう。
最近は都内の大手スーパーさんでもちょいちょい買えるようになったのですが、「だまこ」とは大ざっぱに説明すると「きりたんぽ」が球状になったものですね。
基本的な鍋の作り方は「きりたんぽ」と一緒です。(正確には違うらしいですけど)
個人的には「きりたんぽ」より好きなんで、もし「だまこ」と「きりたんぽ用比内鶏スープ」が手に入るようでしたら、お試しくださいませー。

で、話は戻って、「だまこ鍋」はわかるんですが、「めんこいなラーメン」はわからないんですね。
なんで気になっていたわけです。

で、結論から言うと、「めんこいなラーメン」ってのは地元産の「めんこいな」の米粉を使った麺を使ったラーメンってことらしいです。
ちなみにこちらのそばも同じく「めんこいな」の米粉を使っているそうです。

あまり下調べ無しに行ったもんですから「めんこいなラーメンってのをください」って注文しちゃいました(^^ゞ
いやー、メニューみても「めんこいなラーメン」が無いんだもん。
とりあえず、ラーメン系メニューはすべて「めんこいなラーメン」になるみたいで、結局「醤油ラーメン」が出てきました。

食事処やまゆり:麺食事処やまゆり:チャーシュー
食事処やまゆり:スープ食事処やまゆり:漬物
下右:なぜか漬物付き


さて、ラーメン。
まず、漬物がついているのが新鮮です。

で、問題の「めんこいな」麺ですが、これがンマイ!!
麺は中細なんですが、つるっとした喉越しがありながら、モッチリ感もあります。
すげー、面白い。
けど、それが楽しめる時間が短い気がします。
みるみるうちに普通の麺になり、そして柔らかくなっていく感じです。

まー、サッと食べるもんだからいいんでしょうけどね。
とにかく面白い食感の麺です。

それ以外の部分に関しては、まぁ普通のオーソドックスな醤油ラーメンっぽいです。
それでも一般的にこういうところで売っているラーメンと比較すると美味しい方だと思います。

チャーシューがスーパーなどで売っているチャーシュー味でした。
ちょっとハムっぽい。

ちなみに同行者はそばを注文していたのですが、ちょっと貰ってみると、こちらもまた独特な感じになりますね。
そばの方が面白いかなぁ。
うどんもあるんですが、こちらは自然薯が練り込んであるらしいです。

まー、べつやくマニア諸氏におかれましては、どうせなら「だまこ鍋」を食べて頂いた方がよろしいかと。
ただ、ラーメンフリーク的には米粉を使った変わった食感の麺は試してみると面白いと思います。
ちょっと有効時間が短い感じではあるんですけどね。


食事処やまゆり:メニュー食事処やまゆり:黒板
食事処やまゆり:絵の拡大1食事処やまゆり:絵の拡大2
食事処やまゆり:外観食事処やまゆり:店内
上右:べつやくれいさんのチョークアート
中左右:絵の拡大

食事処やまゆり (道の駅五城目-悠紀の国)
【秋田県五城目町富津内下山内字上広ヶ野76-1】
11:00〜19:00 (L.O.18:30)/無休
しょうゆラーメン ¥530-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.56.41.19&lon=+140.8.43.50
食事処やまゆり



■これまでの訪問記録
・ナシ



  
 
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2007年01月05日

吾作ラーメン 山王店 [@秋田・秋田] 【167軒目(2)/864杯目】

吾作(2):みそ味

秋田のどうでもいいラーメン店の雄といったら失礼な(笑)「吾作ラーメン 山王店」に来てみました。
かつてはSL寿司という回転寿司のベルトコンベアが鉄道模型になったお店をやったりもしてましたけども。

簡単に説明しておくと、一応、秋田の地場ラーメンチェーンの大手さんで、地元ではバンバンCMを打っていた…今でもちょっと打っているお店です。
まー、秋田の基本的なラーメン店ですね。新年一発目はこちらで。
本店は能代で、県内数ヶ所にお店があります。

お店は秋田駅からはちょっと離れていますが、高速バスや市内の路線バスのいくつかが発着する長崎屋バスセンターの近く。
SL寿司跡地の店舗横と店の斜め前のガソリンスタンドの裏に駐車場が用意されています。
店内は1月3日の15:00頃の到着で、先客は9組ほど。
店内はカウンター16席にテーブル6卓と広々。

まずは入口横の食券売場で食券を買うスタイルです。
ラーメンは醤油、味噌、塩とあり、すべて630円。
ギョーザ370円を一緒に頼むと、見事1000円ちょうどになります。
醤油、味噌、塩というラインナップでだいたい語れてしまうように見えますが、味噌がちょっと変わっているんですね。
ちなみに正確に書くと、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンではなく、正油味、しお味、みそ味になります。

で、ここで自分は、衝撃的事実に気付きます。
ねぎラーメンが登場!!というポスターにこういう謳い文句があります。
「いつものチャーシューメン(630円)にシャキシャキたっぷり味付けねぎをのせてみました」
え?
いつものチャーシューメン???

そうです、今まで、30年近くラーメンだと思っていた吾作のラーメンはチャーシューメンだったのです!!!
ああ、なんということでしょう。
私は今まで、吾作ラーメンにはチャーシューメンが無く、なんというか「神のいない世界」もしくは「王様のいない国」みたいなこう物足りなさを感じていたのですが、全員王様だったわけですよ。衝撃です。

さて、そんな驚きはどうでもいいとして(笑)、味噌ラーメンにギョーザ、あとバタートッピングで。

吾作(2):麺吾作(2):チャーシュー
吾作(2):具のアップ吾作(2):スープ


中太の平打ち麺はやや柔らかですが、スープとの絡みは悪くないです。

んで、この独特な味噌味。
バターが入ってちょっと曖昧になった感はありますが、これほんと不思議な味噌ラーメンなんだよなー。
赤みそが若干強めに効いている感じで、ちょっとしょっぱめではあるかもしれないですが、スルスル飲んじゃう感じ。

問題のチャーシューは決してパサパサではないんですが、堅めのもの。
あまり厚くは無いですけど、枚数があるので、言われてみればチャーシューメンなのかもしれませんね、やっぱり。
ちなみにこのチャーシューを角肉にチェンジも出来るそう。

というわけで、新年一発目は、秋田のどうでもいいラーメン店の雄といったら失礼な(笑)「吾作ラーメン」だったんですけども、こと味噌に関してはなかなかなんですよ。
昔の能代本店はもっと美味しかったと聞きますが(そういう話はあまりアテにならないんですが)、吾作っぽいラーメンを出すお店もちらほらあるわけで、やっぱり秋田のラーメンの雄って言ってもいいのかもしれないですね。


吾作(2):外観吾作(2):店内

吾作ラーメン 山王店
【秋田県秋田市山王3-4-18】[WEB]
10:00〜21:00/無休
みそ味 ¥630-
バター ¥50-
ギョーザ ¥370-
Livedoor Mapはこちら→このへん

吾作ラーメン 山王店
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B39.42.57.15&lon=%2B140.06.29.56&fm=0



■これまでの訪問記録
吾作ラーメン 広面店 [@秋田・広面] 【167軒目/199杯目】


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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2007年01月04日

末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 【252軒目(5)/863杯目】

末廣ラーメン本舗(5):大 肉盛り
さて、東京撤退してとんとご無沙汰の「末廣ラーメン本舗」にやって来ました。
ちなみに「のれん分け募集」なんて書いてありますから、そのうちまた東京に出来るかも〜。

店内はカウンターのみで10席ほど。
大晦日の14:00頃の到着で4人待ち。
うーん、繁盛してますね〜。

なにやら限定の塩中華が出ていて大いに心惹かれましたが、久しぶりの訪問なので、普通の醤油の大を肉盛りで。
こちらは京都の新福菜館の流れを汲むとかなんとか言う曖昧な言い回し(笑)のラーメンがウリなのです。

さて、ラーメン。
たっぷりの肉とスープが標準で、肉盛りだとさらにボリュウムアップです。
熱々を提供したいということからネギはトッピングされておらず、セルフでカウンター上のネギを入れるスタイル。
どの程度の効果かは不明ですが、せっかくですから最初はネギ無しの熱々で頂きます。

いやー、肉柔らかでンマイですねー。
大久保のお店の肉はややパサパサ感がありましたが、秋田の方はおっちゃんがいい加減な感じで作っているように見えて、実にしっとりしたンマイ肉になっています。

麺は柔らかな茹で具合ですが、濃いめの色のスープとの絡みも良くスルスルと頂けます。
スープの色が濃く富山ブラック的に強烈なのか…と一瞬ひるみがちですが、新福菜館同様、見た目ほどしょっぱくは無い感じです。
こちらの末廣の方がジャンクな感じもしますが、なかなかハマる感じですよね、これ。

とにかく、秋田の方も閑散としてたらヤバいと思っていたんですが、一安心です。
経営母体のドリームリンクさんのやっている他のお店もなかなか良さげなんですよねー。正直食堂とかも。
というわけで、頑張って、関東再進出して頂きたいです。
そういえば、2006年は末廣ラーメン本舗でスタートして末廣ラーメン本舗で締めでしたね。
なんか、凄く末廣ラーメン本舗が好きな人みたいだなぁ(笑)


末廣ラーメン本舗
【秋田県秋田市山王2-2-4】
24時間営業/無休
大 肉盛り ¥900-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+39.43.12.54&lon=+140.06.15.67&fm=0  
 
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2006年09月11日

伊藤 [@秋田・角館] 【113軒目(3)/749杯目】

5a25cce1.jpg
さて、今回はお目当てのラーメン屋さんに行けなかったので、久しぶりに角館の「伊藤」へ。
って、これ贅沢な代替店だよねぇ(笑)

お店は、外観からはラーメン屋と分からないほとんど民家みたいなところ。
お隣の日乃出食堂を目印にするとわかりやすいです。
最寄り駅は角館駅で国道105号線から県道をたざわこ芸術村方向に入ってすぐ左手。
駐車場あり。

店内はカウンターのみで10席。
日曜日の13:45頃の到着で先客は4名ほど。

メニューはシンプルで「そば」と「肉そば」のみで、そばだとネギだけってのは王子の伊藤と変わらず。
大盛は100円増し。
というわけで「肉そば」をチョイス。

さて、ラーメン。
煮干の風味が強めだけど、決して下品には成らないギリギリのところ。
以前に比べると醤油が若干弱くなり、その一方で唐辛子の辛さがやや前に出てきたかのように感じます。

手打ちの麺はシコシコとした歯応えが気持ちよく、スルスルと食べ進んでしまう感じ。
普通に男性だったら大盛でもいいかもしれない。
小さめのチャーシューは決して美味しくはないので、やっぱり無くてもいいかも。
このへんは好みですねー。

個人的には前回の時の方が鮮烈な印象があり、今回は唐辛子が強い印象でイマイチかな。
煮干の風味も弱く感じました。
ただもしかしたら王子の印象と混同している可能性は高いですね。

ただやはり麺はンマイですねー。

うーん、これ、こっちのが進化系なんだろうけど、王子の方とどっちかと言われれば迷っちゃいますねー。


伊藤
【秋田県仙北市角館町金山下115-66】
11:00〜17:00/不定休
肉そば ¥650-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b39.35.28.66&lon=%2b140.34.55.82&fm=0
  
 
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2006年09月10日

名代 三角そばや 秋田店 [@秋田・秋田] 【492軒目/748杯目】

4394a752.jpg
さて、今回は秋田市民市場の一角にある十文字ラーメンのお店「名代 三角そば」の支店に来てみました。
もちろん、本店は十文字にあります。

店内はカウンター8席にテーブル7卓。
15:30頃の到着で先客は無し。
おばちゃんが客席でくつろいでおり、市場内にあるので、生臭い(笑)
ちなみに秋田市民市場は所謂卸売市場ではなく小売りのお店。
魚介系なども安く、乾物などのお土産なども豊富にそろっているお店で秋田駅から徒歩数分、駐車場あり。

メニューは三角そぱに大盛三角そばのみ。
あと持ち帰り麺。
あとは季節限定の冷やし中華。こちらは品切れだったので終了してたかも。
とりあえず、大盛をチョイス。

注文しましたら、いきなり漬物を持ってこられました。
これもお持ち帰り品あり。商売上手!!

さて、ラーメン。
まず、特徴的なのは、麩が入っていること。
これはヒタヒタか、サクサクかと迷いましたが、迷う間もなく、普通にヒタヒタにすべきだろうと気付きました(笑)

麺は極細の縮れ麺。
シコシコとした歯触りもあって、なかなかンマイんですが、これ、伸びるの早そーと思う間もなく伸びてきた!!

チャーシューはパサパサ。
スープは焼き干しが使われているそうで、その風味が強めに出ていますが、基本的には澄んだスープで、シンプル。
これ、それなりにンマイんですけど、うーん、って感じ。
基本的には懐かしの中華そばって感じなんですが、こういうレベルのラーメンはどっかの地方の田舎でひっそりと営業しているお店で出会えそうな感じのラーメンなんですね。
つーか、そもそも支店が無ければ、ここもその通りなわけで。

不味くはないんですが、満足度的はどうなんだろう?
自信を持って、秋田に来たらぜひ食べなーとは言えない感じ。
微妙な商売っ気が鼻に付くような人は悪態ついて出てきそうな気もするしー(笑)


名代 三角そばや 秋田店
【秋田市中通4-7-35 秋田市民市場1F】
7:00〜17:00/市場休業日(不定)
三角そば 大盛 ¥800-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b39.42.44.55&lon=%2b140.07.45.74&fm=0
  
 
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2006年07月31日

ラーメンショップ チャイナタウン [@秋田・秋田] 【471軒目/714杯目】

43f32068.jpg
さて、今回は秋田市は卸町にある「チャイナタウン」に来てみました。
繁華街から続く道が国道にぶつかる交差点の角に立っていてそこそこ目立つお店です。

駅から歩くのはやや辛い距離ですが、駐車場が用意されています。
店内は、カウンター14席程度にテーブル6卓。
平日の19:45頃の到着で先客は3組。

メニューはみそ、しょうゆ、しおのチャンポンに各大盛、夏期限定のチャーシュー麺、餃子にイカ餃子にビールといったところ。
この「チャンポン」が曲者で、所謂よく見るちゃんぽんとは別物のよう。
ちょっとしたローカルグルメみたいなものを想像して頂ければよろしいかと。
この店に来るのはすげー久しぶりなので、ちょっと迷ってから「みそチャンポン」をオーダー。

店員は3人もいますから、そこそこ儲かっているのかも。
茹で上がった麺にフライパンで仕上げた餡をかけていくスタイルで調理しています。
厨房内禁煙という貼り紙が泣かせます。

さて、チャンポン。
ドンブリになみなみと注がれた柔らかめの餡が利いているせいで、兎に角熱い!
アツアツハフハフと頂くより他はありません。

んで、あまり味噌は強くないですが、それなりの塩気はやっぱりありますね。

麺は中太麺。
やや柔らかめの茹で上がり。
そこそこ量があるので、餡と合わせて食べていると見る見るお腹一杯になる人もいるのでは?
一応、ミニサイズも用意されています。

まー、なんというかちょっとビミョーなチャンポンですが、こうやってピカピカのお店に建替えられるくらい支持を受けているわけです。
また、タケノコ、イカ、木耳、白菜、ネギ、エビ、豚肉などといった具材もたっぷり入っているので栄養的にもよろしいかと思います。

んで、最後に辛味噌を入れて食べるとまた雰囲気が変わって面白いです。
これ、辛味噌が最初から入ったメニューがあっても面白いですね。

全般的にちょっとくたびれた感じはするお店ですが、いやいやそれでもコンスタントお客さんが入っているのでさすが。
量も充分だし、なにより熱いのは正義です(笑)

しかし、ここで修行した人が真剣にこのタイプのチャンポンを改良してより美味しくしたぜーみたいなお店がもしあるのなら、そちらにも是非とも行って見たい感じですねー。
関東地区でも充分にやっていけると思うんだけど。


ラーメンショップ チャイナタウン
【秋田県秋田市卸町2-2-1】
11:00〜15:00 17:00〜21:00/月曜休
みそチャンポン ¥800


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b39.42.03.76&lon=%2b140.06.34.57.18.23
  
 
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2006年05月07日

ラーメン 成都 [@秋田・秋田] 【442軒目/648杯目】

01364c85.JPG
さて今日はたまたま通りがかって気になったお店シリーズ(?)その2で、秋田市の通称「新国道」沿いにあります「ラーメン成都」に来てみました。

店内はカウンターと小上がりがあり、駐車場が完備されています。
連休中の土曜日14:00少し前の到着で先客2組ほど。

パッと見ためでひょっとしたらすげーンマイかもーと入ってみたわけですが、メニューを見ると、正油・味噌・塩・辛味噌とバラエティ豊かなメニューでちょっと不安に。
名物は肉入り野菜ラーメンのようでしたが、14:00までランチセットがあり、各基本のラーメンにミニどんぶりがつくというもので、そちらを正油ラーメンでチョイス。

成都:麺成都:チャーシュー丼
さて、ラーメン。
これまたオーソドックスで普通なラーメンですが、若干の背脂が浮いています。
正油ラーメンは期待される正油ラーメンに忠実といった感じで可も無く不可も無い感じ。

載っているチャーシューに焦げ目がついているのは意外。
ちなみに注文したミニどんぶりはチャーシュー丼だったのですが、ラーメンに載っている状態よりもチャーシュー丼の時の方がはるかにしっとりと美味しく、チャーシュー丼に関しては積極的に再び食べてみたいと思えるくらい。

それ以外の具に関しても特筆することはないです。
麺は黄色がかった縮れの強い中細の麺でこれまたオーソドックスなもの。

要するに普通の不味くは無いけど、劇的にうまくもない、普通のラーメンということでしょう。
ちなみに餃子も少し食べてみたのですが、この餃子は、なかなかに美味しかったです。


成都:メニュー成都:メニュー2
成都:外観
ラーメン 成都
【秋田県秋田市将軍野南3-7-9】
11:00〜22:00/火曜休
ランチセット ¥700
地図はこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.44.48.15&lon=+140.05.00.58&fm=0
ラーメン 成都  
 
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2006年05月06日

秋田の麺屋 創業初代 周助 [@秋田・秋田] 【441軒目/647杯目】

4d50577b.JPG
さて、今日は移動中目に付いた「秋田の麺屋創業初代 周助」という店に来てみました。

店名はともかく、店構えは怪しい感じ。
えーと、何に対して怪しいかと言うと、贋専門店。
贋専門店とは、あたかも個人営業のラーメン専門店のように見せていますが、その実は昨今のラーメンブームに乗っかろうと、別業界や別業態から参入したり、既存のラーメンチェーン店がチェーン臭さを払拭するためにやっているラーメン店のこと。

ちなみに周助の場合、妙に立派な建物(いきなりそんな建物立てられるかぁ?)、妙に多い店員(人件費バカにならないでしょう?)、妙に自動化された厨房(初期投資は抑えたいでしょう、普通)、妙に品数の多いメニュー(なにがお勧めなのか
わからないし、そもそもいきなりそんなに開発できるもの?)、妙に多い変な蘊蓄あたりが判定ポイント。あとで調べてみよう…。
(5/11追記・なんと、あの八郎めんが経営していました。秋田出身者にとってはヤマヨ、さっちゃんマークの麺と並んでなじみ深い製麺会社です)

店舗は大きな県道沿いにある駐車場完備のロードサイド店で駐車場完備。

カウンター4席にテーブル6卓くらいにさらに座敷席があってかなり大きめ。
寒風山山麓水使用の手揉み麺使用みたいな蘊蓄がありましたけど、それってたまたま寒風山山麓に製麺工場があって、そのあたりの水道は簡易水道かなんかで蛇口を捻ると出てくるのはどこのご家庭でも寒風山山麓水で、製麺工場自体がさほど自動化されてなくて、どんな麺頼んでも最後に手揉みする…とかじゃないかと疑ってしまう(笑)

十和田湖高原ポークの桃豚というブランド豚肉を肩ロース、もも、バラと各部位食べ比べられる「特製炭火焼き桃豚チャーシュー麺」をチョイス。
味噌、正油、塩、辛味噌と豊富な(笑)ラインナップから正油を選びました。
うん、ますます怪しい(笑)

さて、ラーメン。
正油は予想とは違って意外にも専門店っぽい仕上がり。
一瞬、味噌ラーメンと間違ってないかいこれ?と思うくらい濃いスープ。
近所の中華屋のラーメンとは明らかに違ったちょっと変わったラーメンということでは満足できるかと思いますが、ンマイかと問われるとビミョー。

周助:麺周助:チャーシュー1
周助:チャーシュー2周助:チャーシュー3
麺は縮れの強い麺で、こちらは意外にもなかなか美味しく頂けます。
なんせ正油・味噌・塩・辛味噌と豊富なラインナップがありますから、どれと一番あうのかわからないのですけど、それでもなかなかに美味しい麺だとは思います。

で、チャーシューですが、はて、どこに炭火?という感じ。
バラ>ロース>モモという順番で美味しかったのですが、そこに驚きがないというと文句つけすぎかなぁ。
誰がどうやってもその順番になるはずだし、豚肉それ自体の旨さはあるだけに一番おすすめにしている割にはイマイチかな、と。

とはいえ、大きく外しているわけでも無く、むしろそれなりに美味しいラーメンなわけで、変などうでもいいラーメンを食べるよりは満足度が高いですね。
横山金足線沿い山手台のあたりにもう1店舗あるようで、個人的にはそちらの道の方が縁があるので、どうしようもないときにまた来るかも知れないです。


周助:外観周助:メニュー1
周助:メニュー2周助:メニュー3
秋田の麺屋 創業初代 周助
【秋田県秋田市外旭川字待合15-1】
11:00〜23:30/火曜休
特製炭火焼桃豚チャーシュー麺 正油 ¥860
地図はこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+39.45.04.09&lon=+140.05.45.53&fm=0
秋田の麺屋 創業初代 周助  
 
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2006年01月02日

【252軒目(3)】末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 534杯目

62386884.JPG
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

さて、新年一発目は「末廣ラーメン本舗」秋田本店に来ました。
地場の外食産業が今後全国的に展開していく予定だそうです。

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2005年12月31日

【379軒目】たんたん倶楽部 [@秋田・秋田] 533杯目

b39695eb.JPG
今年最後のお店に…と思っていたお店にいけずに、適当に彷徨い、前回訪問時は違う店だった「たんたん倶楽部」に来てみました。
ほとんど居抜きで別オーナーの別店舗になったのかな?

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2005年08月27日

【313軒目】らーめん御所家 [@秋田・秋田] 422杯目

0797e33a.JPG
今日は秋田市の御所野にある御所家に来てみました。
イオンの隣にあります。

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2005年08月01日

【300軒目】天下一番 [@秋田・秋田] 400杯目

SN310555.jpg
小○さん一周年を前にして、300軒目かつ400杯目は、天下一番。
いや、ちょくちょく行ってる京都白川本店の天下一品ではありません、天下一番です。
秋田地方にあるラーメンチェーンであります。
もちろんスープはドロドロしてないです。
おそらく小○さんの人生で行ったラーメン屋を順番に並べると確実に10位以内に入る子供の頃に初めて行ったラーメン屋であります。

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2005年07月31日

【299軒目】神蔵 [@秋田・秋田] 399杯目

SN310554.jpg
京都ラーメン神蔵に来てみました。
看板やなんかは今どきのラーメン屋ですが、店内は妙にあっさりしています。

場所はパチンコ屋の駐車場で、パチンコ屋が経営しているのかな?
横手にある神蔵や大阪系の神蔵とは無関係なのかな?
わざわざ「秋田広面店」とうたっているから全国チェーンかとも思うんですが、詳細は不明です。
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2005年07月29日

【298軒目】らー麺屋めん丸 [@秋田・秋田] 398杯目

SN310551.jpg
秋田市のいわゆる新国道にある、めん丸に来てみました。

夜遅くまでやっているラーメン屋でそれなりに繁盛しているお店ですが、基本はラーメンショップ的なところで、ご飯ものも含めてメニューは相当に豊富です。
つまり、どうでもいいラーメンである可能性は高いんですが、外観などはちょっと今どきのラーメン屋風にはなっています。

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2005年07月23日

【295軒目】奥州らーめん [@秋田・秋田] 393杯目

SN310538.jpg
すごく久しぶり…10年以上ぶりに秋田駅前の奥州らーめんに来てみました。

国道7号線の岩城付近にあるのを見かけるので、てっきり移転したのかと思ったら、ちゃんと市民市場脇に残ってたんですね。
建て替えられてましたけど。
メニューは、醤油、塩、味噌とありますが、それぞれ工夫が凝らされています。
またそれぞれに、あっさりとこってりがあります。
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2005年07月22日

【249軒目(2)】ポルダー潟の湯 軽食コーナー フレボランド 392杯目

SN310536.jpg
またまた来ました、ポルダー潟の湯の軽食コーナー、フレボランド。

ま、美味しいからではなくたまたま来ているからなんですけど。
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2005年07月13日

【291軒目】喜怒哀楽 御所野店 [@秋田・秋田] 385杯目

SN310504.jpg
特製手揉み麺の看板に惹かれ、喜怒哀楽というお店に入ってみました。
場所は秋田の御所野、イオンのすぐそばです。

道川にも店があるようですが、チェーン店のような…そうじゃないような…
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2005年07月11日

九一麺 秋田店 [@大手チェーン] 【290軒目/384杯目】

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秋田の広面に期間限定のラーメン屋が出来ていて人気である…と聞いてやって来てみました。

もうその話、聞いた時から、善良な(笑)地方の市民を騙して金儲けをする大手チェーンという図式が頭に浮かびましたが、その通りだったようで…(笑)
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2005年05月07日

【253軒目】ぞんたく [@秋田・秋田] 322杯目

SN310374.jpg
小○さんが高校時代にバイトをしていたモスバーガーの跡に入ったお店の跡に入ったラーメン屋、どんたく手形店に来てみました。

だいぶ改装はされているもののモスバーガーの面影はありますね。

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2005年05月06日

【252軒目】末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 321杯目

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京都の「新福菜館」直伝のラーメンを出す、末廣ラーメン本舗に来てみました。

新福菜館は京都で一番古いラーメン屋だそうです。

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2005年05月05日

【251軒目】ラーメン陣太 [@秋田・秋田] 320杯目

SN310369.jpg
さて、秋田市内のラーメン陣太というお店に来てみました。
かつて、泉にあったのですが、移転で楢山のゲオの跡に入りました。

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2005年05月04日

【250軒目】マジカルママ [@秋田・チェーン店] 319杯目

SN310368.jpg
今日はマジカルママに来てみました。

マジカルママというのは、秋田で一大勢力を誇るローカルチェーン店で、どんなお店かというと、オリジン弁当のようにお惣菜が並んでいて、かつコンビニのように雑誌やらお菓子も並び、さらに軽食コーナーもあるという…。

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