未整理のリスト
【番外編】さよなら、俺とカッパ
2008年03月25日
我聞 [@東京・立川・ラーメンスクエア] 【235軒目(2)/888杯目】
2007年02月03日
めん処 藤堂 [@静岡・三島] 【567軒目/886杯目】
2007年01月31日
吾作ラーメン 山王店 [@秋田・秋田] 【167軒目(2)/864杯目】
2007年01月05日
末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 【252軒目(5)/863杯目】
2007年01月04日
蓮爾 登戸店 [@神奈川・川崎・向ヶ丘遊園] 【377軒目(8)/862杯目】
2006年12月31日
池谷精肉店 [@東京・秋川] 【129軒目(9)/860杯目】
2006年12月29日
麺屋 わ [@福岡・志免] 【554軒目/859杯目】
2006年12月28日
ひろせ食堂 [@福岡・久留米] 【553軒目/858杯目】
2006年12月27日
様式美麺れいんぼ〜 [@佐賀・唐津] 【552軒目/857杯目】
2006年12月26日
いちげん [@佐賀・川副町] 【551軒目/856杯目】
2006年12月25日
らーめん Gaku (らーめん学) [@福岡・久留米] 【550軒目/855杯目】
2006年12月24日
輪喰 [@福岡・大牟田] 【549軒目/854杯目】
2006年12月23日
八ちゃんラーメン 太宰府店 [@福岡・太宰府] 【548軒目/853杯目】
2006年12月22日
○心厨房 (まごころ厨房) [@東京・江東区・木場] 【547軒目/852杯目】
2006年12月21日
兎に角 [@千葉・松戸] 【546軒目/851杯目】
2006年12月20日
純手打ラーメン 長八 [@千葉・流山] 【545軒目/850杯目】
2006年12月19日
にんにくや 谷保店 [@東京・谷保] 【001軒目(25)/849杯目】
2006年12月18日
【番外編】手づくりうどん 味の民芸 八王子くぬぎだ店
2006年12月17日
【番外編】なか卯 八王子店
2006年12月16日
BASSANOVA [@東京・世田谷区・新代田] 【544軒目/848杯目】
2006年12月15日
麺屋武蔵 武骨外伝 [@東京・渋谷区・渋谷] 【543軒目/847杯目】
2006年12月14日
鮎ラーメン [@東京・世田谷区・二子玉川] 【542軒目/846杯目】
2006年12月13日
中華そば つし馬 [@東京・台東区・浅草] 【541軒目/845杯目】
2006年12月12日
らーめん せたが屋 [@東京・世田谷区・野沢] 【540軒目/844杯目】
2006年12月11日
旬麺 しろ八 [@東京・新宿区・新宿御苑前] 【539軒目/843杯目】
2006年12月10日
ラーメン大 西荻窪店 [@東京・杉並区・西荻窪] 【538軒目/842杯目】
2006年12月08日
和麺屋 長介 [@東京・港区・新橋] 【403軒目(2)/841杯目】
2006年12月07日
燦燦斗 [@東京・北区・東十条] 【537軒目/840杯目】
2006年12月06日
2008年03月25日
2007年02月03日
我聞 [@東京・立川・ラーメンスクエア] 【235軒目(2)/888杯目】

さて、今回は久しぶりに立川のラーメンスクエアの「我聞」さんにやってきました。
思えば開店直後以来、とんとご無沙汰でした。
ラーメンスクエアは最初はいかがなものか…という気分で見ていたのですが、最近某所と比較するだに良くできているなぁ、と思うようになってきました(笑)
まぁ、実際に入れ替えでいろいろ良さげなお店が増えてきましたしね。
立川駅の南口を降りてすぐの位置にあるアレアレア2の3F、ラーメンスクエアに入ってすぐ右手にあります。
車の場合はアレアレア2の駐車場が使えます。
店内はカウンター14席ほどにテーブル4卓。
カウンターにはライトが仕込まれていてなかなか凝っていますね。
平日の20:30頃の到着で、先客4名ほど。
ライトが仕込まれたカウンターなかなかおしゃれですし、各メニューの写真を大きく使ったポスターもなかなか良くできています。
メニューはエビ味噌、エビ塩、エビ正油、あっさり正油、あっさり塩を基本にトッピング違うものや、スペシャルなどなど。
ちょっと悩んで「超限定海老塩スペシャル」をチョイス。
エビ味噌のスペシャルは「限定エビ味噌スペシャル」なのに、エビ塩の場合「超限定」なのが決定ポイントです(笑)
エビ系が多いので店内が海老臭いですねー。
蓮爾を思い出しちゃいますが、店内は女子高生などがいて、あきらかに蓮爾とは客層が違います。
さて、ラーメン。
外の写真と全然違うなー。バジルとかあんまり目立たないし…ま、いいとして。
大量のネギの上になんでしょうね、エビのパウダーでしょうか。
あとはグズクズに崩れた温泉卵。
うーん、凝っててキレイな盛りつけなんだか、いい加減なんだか微妙だよなぁ。
あと、チーズも入っていますね。このへんは凝っているところ。
うーん、感覚としてはネギが多すぎかなぁ。
男性が食べるにはちょいと量が少ないかもしれません。
気分的には3口で麺を食べ終わっちゃった感じ。
いや、もちろん、10口くらいはありましたけど(笑)
チャーシューもどうでもいい感じで、やや温めのスープもあってイマイチ感はありますね。
値段との比較ではどうにも割高感があるんですね。
ただ、スープそれ自体はちょっとジャンク感がありつつ、エビがガッツリでていてンマイことはンマイんですよねー。
これで300円安かったら、かなり満足度が高いんですけどもね〜。
フリークじゃない人を連れて来るにはぴったりではありますね。
我聞
【東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F ラーメンスクエア】
11:00〜24:00 (L.O.23:30) /無休
超限定エビ塩スペシャル ¥1,000
Livedoor Mapはこちら→このへん
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.41.34.26&lon=%2b139.24.58.14&fm=0
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2007年01月31日
めん処 藤堂 [@静岡・三島] 【567軒目/886杯目】

さて、今回は三島にあります「めん処 藤堂」にやってきました。
ここは不思議と近所に実力店が集中しているんですよね。
お店は国道136号からちょっと入ったところにあり、店舗からアパートの駐車場を一つ挟んだ隣に駐車場が15台分用意されています。
最寄り駅でいうと、大場駅でしょうか?
店内はカウンターが3席〜4席くらいでテーブルが5卓。
日曜日の20:00ちょい過ぎの到着で先客6名ほど。
小洒落た店内でなかなかいい雰囲気です。
外装もキレイに仕上がってますね。
メニューはかなり豊富。
あっさりの「清澄」の塩と醤油、こってりの「雫」の塩と醤油、ピリ辛の「辛(かのと)」の塩と醤油。
燻し玉子と海苔が載ったあっさりの「暁」、平日夜限定の味噌の「柊」、同じく平日夜限定のチャーシュー麺にあたる「宴」、「清澄」に柚子を入れた醤油の「冬月」、昼の部限定のつけ麺の「琥珀」に数量限定の「橘」などなど。
あとはご飯ものにスイーツといったところ。
メニューの多い店は今一つなことが多いので普段なら不安になるのですが、ここの場合はさほど不安にならないから不思議。
醸し出す雰囲気のせいでしょうか。
また、バランスが崩れるということで、つけ麺の「橘」以外は大盛をしていないのも特徴でしょう。
ちょっと迷って「冬月」に「巴飯」をチョイス。
しかし、ここ接客が素晴らしいです。
メニューは予め、各テーブルに用意されているのですが、一応人数分追加で持ってきてくれたり、お茶とお冷やを最初から両方持ってきてくれたりとなかなか細かい気配りが感じられます。
さて、ラーメン。
細ストレート麺はシコシコとした食感でなかなかにンマイです。
これまたンマイしか書かなくて申し訳ないですが、上品でじんわりンマイスープと相性が良くスルスルいけちゃう感じ。
柚子の香りもわざとらしさが無く、その分物足りない気もしますが、バランス的にはこれでいいのでしょう。
ただ、この飽くまで上品でじんわりとンマイスープですが、冷静に味わうとややエグみもあります。
ただ、三つ葉が上手い具合に中和してくれている気がします。
メニューを見る限りだと、冬月以外は三つ葉ではないので、このへんがどうか心配っちゃ、心配。
チャーシューはややハムっぽい風味のもので、ちょっと好みとは違いますが、これドンピシャと思う人も多いと思います。
巴飯はご飯の上に味玉とメンマとチャーシューが載っているのですが、イマイチ、丼として考えると塩気が足りない気もしますね。
まぁ、ラーメンのスープとともに頂く前提だからそれでいいのかもしれないですね。
いやー、しかしなかなかンマかったです。接客がいいとそれだけで嬉しくなっちゃう。
でも、なにより感動したのは店内の富士山ですねー。
あと、なんか中村屋くさい店だなぁ、とか思ってたんですが、帰ってからしらべてみるとまさにそちら出身でございました。
めん処 藤堂
【静岡県三島市安久142】
11:30〜14:30,17:30〜21:00/火曜・水曜休
※スープ切れ終了あり、定休日が祝日の場合は翌日休
冬月 ¥730-
巴飯 ¥300-
Livedoor Mapはこちら→このへん
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.05.17.33&lon=%2B138.55.43.82&fm=0
■これまでの訪問記録
・ナシ
■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報
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2007年01月05日
吾作ラーメン 山王店 [@秋田・秋田] 【167軒目(2)/864杯目】

秋田のどうでもいいラーメン店の雄といったら失礼な(笑)「吾作ラーメン 山王店」に来てみました。
かつてはSL寿司という回転寿司のベルトコンベアが鉄道模型になったお店をやったりもしてましたけども。
簡単に説明しておくと、一応、秋田の地場ラーメンチェーンの大手さんで、地元ではバンバンCMを打っていた…今でもちょっと打っているお店です。
まー、秋田の基本的なラーメン店ですね。新年一発目はこちらで。
本店は能代で、県内数ヶ所にお店があります。
お店は秋田駅からはちょっと離れていますが、高速バスや市内の路線バスのいくつかが発着する長崎屋バスセンターの近く。
SL寿司跡地の店舗横と店の斜め前のガソリンスタンドの裏に駐車場が用意されています。
店内は1月3日の15:00頃の到着で、先客は9組ほど。
店内はカウンター16席にテーブル6卓と広々。
まずは入口横の食券売場で食券を買うスタイルです。
ラーメンは醤油、味噌、塩とあり、すべて630円。
ギョーザ370円を一緒に頼むと、見事1000円ちょうどになります。
醤油、味噌、塩というラインナップでだいたい語れてしまうように見えますが、味噌がちょっと変わっているんですね。
ちなみに正確に書くと、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンではなく、正油味、しお味、みそ味になります。
で、ここで自分は、衝撃的事実に気付きます。
ねぎラーメンが登場!!というポスターにこういう謳い文句があります。
「いつものチャーシューメン(630円)にシャキシャキたっぷり味付けねぎをのせてみました」
え?
いつものチャーシューメン???
そうです、今まで、30年近くラーメンだと思っていた吾作のラーメンはチャーシューメンだったのです!!!
ああ、なんということでしょう。
私は今まで、吾作ラーメンにはチャーシューメンが無く、なんというか「神のいない世界」もしくは「王様のいない国」みたいなこう物足りなさを感じていたのですが、全員王様だったわけですよ。衝撃です。
さて、そんな驚きはどうでもいいとして(笑)、味噌ラーメンにギョーザ、あとバタートッピングで。
中太の平打ち麺はやや柔らかですが、スープとの絡みは悪くないです。
んで、この独特な味噌味。
バターが入ってちょっと曖昧になった感はありますが、これほんと不思議な味噌ラーメンなんだよなー。
赤みそが若干強めに効いている感じで、ちょっとしょっぱめではあるかもしれないですが、スルスル飲んじゃう感じ。
問題のチャーシューは決してパサパサではないんですが、堅めのもの。
あまり厚くは無いですけど、枚数があるので、言われてみればチャーシューメンなのかもしれませんね、やっぱり。
ちなみにこのチャーシューを角肉にチェンジも出来るそう。
というわけで、新年一発目は、秋田のどうでもいいラーメン店の雄といったら失礼な(笑)「吾作ラーメン」だったんですけども、こと味噌に関してはなかなかなんですよ。
昔の能代本店はもっと美味しかったと聞きますが(そういう話はあまりアテにならないんですが)、吾作っぽいラーメンを出すお店もちらほらあるわけで、やっぱり秋田のラーメンの雄って言ってもいいのかもしれないですね。
吾作ラーメン 山王店
【秋田県秋田市山王三丁目4-18】
10:00〜21:00/無休
みそ味 ¥630
バター ¥50
ギョーザ ¥370
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B39.42.57.15&lon=%2B140.06.29.56&fm=0
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2007年01月04日
末廣ラーメン本舗 [@秋田・秋田] 【252軒目(5)/863杯目】

さて、東京撤退してとんとご無沙汰の「末廣ラーメン本舗」にやって来ました。
ちなみに「のれん分け募集」なんて書いてありますから、そのうちまた東京に出来るかも〜。
店内はカウンターのみで10席ほど。
大晦日の14:00頃の到着で4人待ち。
うーん、繁盛してますね〜。
なにやら限定の塩中華が出ていて大いに心惹かれましたが、久しぶりの訪問なので、普通の醤油の大を肉盛りで。
こちらは京都の新福菜館の流れを汲むとかなんとか言う曖昧な言い回し(笑)のラーメンがウリなのです。
さて、ラーメン。
たっぷりの肉とスープが標準で、肉盛りだとさらにボリュウムアップです。
熱々を提供したいということからネギはトッピングされておらず、セルフでカウンター上のネギを入れるスタイル。
どの程度の効果かは不明ですが、せっかくですから最初はネギ無しの熱々で頂きます。
いやー、肉柔らかでンマイですねー。
大久保のお店の肉はややパサパサ感がありましたが、秋田の方はおっちゃんがいい加減な感じで作っているように見えて、実にしっとりしたンマイ肉になっています。
麺は柔らかな茹で具合ですが、濃いめの色のスープとの絡みも良くスルスルと頂けます。
スープの色が濃く富山ブラック的に強烈なのか…と一瞬ひるみがちですが、新福菜館同様、見た目ほどしょっぱくは無い感じです。
こちらの末廣の方がジャンクな感じもしますが、なかなかハマる感じですよね、これ。
とにかく、秋田の方も閑散としてたらヤバいと思っていたんですが、一安心です。
経営母体のドリームリンクさんのやっている他のお店もなかなか良さげなんですよねー。正直食堂とかも。
というわけで、頑張って、関東再進出して頂きたいです。
そういえば、2006年は末廣ラーメン本舗でスタートして末廣ラーメン本舗で締めでしたね。
なんか、凄く末廣ラーメン本舗が好きな人みたいだなぁ(笑)
末廣ラーメン本舗
【秋田県秋田市山王2-2-4】
24時間営業/無休
大 肉盛り ¥900-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+39.43.12.54&lon=+140.06.15.67&fm=0
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2006年12月31日
蓮爾 登戸店 [@神奈川・川崎・向ヶ丘遊園] 【377軒目(8)/862杯目】

さて、二郎納めの次は「二郎系納め」(笑)
ということで登戸の蓮爾にやってきました。
12月30日(土)の14:25頃の到着で5席ほどの空き。
お店の近隣にはいくつかのコインパーキングがあり、最寄り駅は向ヶ丘遊園でいいのかな?
登戸駅からも歩ける距離ではあります。
この時間の到着で豚は終了でしたね。
食券機が湿気かなんかの関係でしょうか、券が引っかかって落ちてこなくてちょっと焦った。
あと、気付いたら、店員さんが3人体制になってましたね。
ちょっと迷って、今年の蓮爾納めは「蓮えびつけ麺の小」を。
麺の量はノーマルで。
トッピングはヤサイニンニク。
さて、蓮えびつけ。
いやー、相変わらずの強力えび風味、いやもしかしたら当初より強くなってるかもしれないですねー。
ウズラの玉子が載っていねのはつけ麺だけだったかな。
豚は1個はあたりで1個はパサパサな外れなもの。
麺はやや堅め。
つけだといつまでも堅いままなので、やっぱりちょっと辛いかもなぁ〜(笑)
麺はなんつーか、ちょっと色濃くなりました?という感じ。
本当に人の記憶とはあいまいなもので…というか、自分の記憶はあいまいなので、毎回変化ばっかりしているかに書いちゃいますけど、一緒だったらどうしよう(笑)
ニンニクのせいかツケダレは辛さが目立ちますねー。
前回ラーメン食べたときでもちょっとニンニクが辛いかもなぁ…と思っていたくらいなので、コールの時に「ニンニクちょっと」とか言ってもいいものかねぇ。
あと、不思議と麺が少なかったような…。
ひょっとして、少なめの人と間違われたのかなぁ。お腹が空いていただけかも(笑)
いやー、でも満足満足。
ちょっと足りないかなぁくらいが気持ちよく帰れますしね!?
蓮爾 登戸店
【神奈川県川崎市多摩区登戸1770】
17:00〜23:00、土曜12:00〜15:00,17:00〜20:00/日曜休
蓮エビ小つけ麺 ¥1,000-
[GPS情報URL]
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2006年12月30日
ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 [@東京・ひばりケ丘] 【099軒目(22)/861杯目】

さて、今回は今年開業したものの、まだ行ったことが無かった「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」にやってきました。
そして二郎納めになりますかね。
20:15頃の到着で7人待ち。
お店は駅からも近く、最寄りにいくつかのコインパーキングもあるので、非常にアクセスしやすいです。
と、しばし待っている間に前が11人待ちに。
うわー、なにその、合流…。マナー悪いなぁ。
で、豚切れでしたので、小を。
連れと別れて、空いた席に座っていたら、店主さんが席が空いたところで、誘導してくれました。
別に並んで食べなくてもいいっちゃいいんですが、有り難いのと、気配りが出来ているなぁ、と感心しましたねー。
さて、ラーメン。
ヤサイニンニクで。
まず、思うのが、麺が細めで柔らかいということ。
いや、もちろん、充分に太く、二郎標準サイズだと思うんですが、野猿などと比べてしまう、また池谷や蓮爾なんかも記憶にあることもあって細く見えちゃうのはきっとマチガイなんだろうなぁ(笑)。
でも、なんというか、普通にンマイ麺なんですよね。
スープはやや甘めというかそばやうどんのスープっぽい、ある種、酸味ともとれるようなカエシというか味醂が前に出てきている感じ。
なんというか、これが所謂、二郎系ブログなどで「カネシが利いている」と表現される味とは違う感じ。
つーか、カネシ醤油を直接なめたことないので、カネシが利いているというものの正しい使用法はわかってません(^^ゞ
豚はこれ柔らかくてンマイですねー。
二郎系は豚の当たり外れが同じ店であってもデカイので、運が良かったと言えましょう。
あと、野菜もなかなかにンマイですねー。
とにかく、麺、野菜、スープとこれが熱々で三割増ってのもありますけど(笑)
というわけで、満足満足。
待ちが長いっちゃ長いけど、全然、許容範囲なわけで、野猿とは毛色の違う二郎が接客も良い中で気持ちよく食べられるので、これはこれで有り難いですねー。
もうちょっと遅くまで営業してくれていると、さらに有り難いんですけども。
ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
【東京都西東京市谷戸町3-27-24】
ラーメン ¥600-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.44.59.91&lon=%2B139.32.37.30&fm=0
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2006年12月29日
池谷精肉店 [@東京・秋川] 【129軒目(9)/860杯目】

さて、今年の印象に残った一杯…秋川の「池谷精肉店」さんの「我流つけそば」を復習の意味でもう一度〜とやってきました。
水曜日の20:10頃の到着で、先客7名ほど。
運良く店の前の駐車場に止められましたが、近隣にコインパーキングがいくつかあります。
電車の場合は秋川駅から余裕の徒歩圏内。
で、迷いなく「特・我流つけそば」をチョイス。
で、佐賀の「いちげん」さんに行ったときに、野猿二郎、川崎二郎、きら星、池谷精肉店とかに訪問したという壁に貼られた訪問記があって気になっていたんですが、こちらの前述の4軒の店主さんによる九州ラーメン巡りの訪問記を再確認してみますと…。
やっぱり「いちげん」さんによっていたというより、九州地区でのガイドがいちげんのご主人だったんですね〜。
なるほど〜交流があったわけですねー。
年末で混んでいるかも〜と慌てて来たんですが、意外と遅くまでやっていて20:40で打ち止めでした。
さて、我流つけそば。
モチモチとした極太麺をしょっぱーいツケダレにつけていただくわけです。
んで、ツケダレ側に豪快にふりかけられた脂!!!!
この荒っぽい豪快なつけめんは、ほんと、個人的にはヒット。
夏だけの限定メニューだったのが、延長してくれてありがたいです〜。
んで、特・我流なので、玉子、ワンタンなどが追加されています。
ワンタンもちゅるっとした食感で、このしょっぱいタレに意外とあっているわけです。
麺は普通の場合だと、多めと普通が選べて、あと野菜の入れる入れないがあります。
今回は大盛だったんですけど…。
んー、久しぶりなので、ちょっと多かったかなぁ。
普通に大満腹で大満足でございました。
んー、今度は久しぶりに牛スジカレーとか、ノーマルとかも食べてみようかなぁ。
まだしばらく我流つけそば残ってくれそうだし(笑)
池谷精肉店
【東京都あきる野市秋川1-2-5】
11:30〜15:00、18:00〜21:00 土曜11:30〜21:00 ※麺切れ終了/月曜休
特 我流つけそば ¥950-
大盛 ¥50-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.43.30.02&lon=%2b139.17.30.77&fm=0
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2006年12月28日
麺屋 わ [@福岡・志免] 【554軒目/859杯目】

北九州地区に多いというニンニク&クリーミーな「珍竜軒系」のお店。
時間の都合とオゴポコさんのリポートで気になっていたので、福岡空港からさほど遠くない志免の「麺屋 わ」に来てみました。
店内はカウンター8席に、小上がり2卓。
最寄り駅は福岡空港になっちゃうのかなぁ、かなり距離がありますが、車の場合は駐車場が用意されています。
日曜日の18:15頃の到着で先客ナシ。
っていうか、この日はクリスマスイブなので…。
それでも後客はありました。
メニューはラーメン、チャーシューメン、ニラギョウザ、もちもちギョウザ、おにぎり、チャーシュー丼など。
おつまみ系のメニューやお酒も揃っていて、地域密着系の飲み屋も兼ねたラーメン店っぽいですが、外観などは今どきのラーメン屋さん風です。
カウンターなどとは別のテーブルの上に、漬け物がセルフで取るように用意されています。
このあたりが九州っぽいなぁ〜と思わせてくれます。
ちょっと迷って「チャーシューメン」を並で、あと名前の気になった「もちもち餃子」を注文します。
「ニンニク入れますか?」
わははは、ここは「ヤサイニンニクカラメ」と言ってはいけないとオゴポコさんのところで予習済みですから、お願いしますとだけ言いました。
ちょうどスープが不足していたのか、裏の寸胴から継ぎ足しつつ作っている様子を見つつ、しばし待ちます。
さて、ラーメン。
なるほど、ニンニクが良い感じに効いています。
そういや、こういうラーメンあまり食べた事無いですねー。
ご主人曰く、その日その日、また時間時間でもスープの味は変化してしまうそうで、一定に保つのは難しいそうです。
今日はこれでもマイルドさにかけるかもしれない…みたいな事をおっしゃっていましたが、なんのなんの、確かに「ニンニク&クリーミー」ですねー。
麺は中細のストレート麺。
細さの割にはモッチリとした歯触りが楽しめます。細いなりに。
カウンター上にある赤唐辛子は、食べ方指南もあるくらい推しているみたい。
持ち帰り用も350円で販売中。
レンゲに少し取って、スープを僅かに入れて溶いたものをつけ麺のようにつけて食べてみるといいんだそうです。
確実に両手が塞がるので、その図は写真に撮る事は不可能であります。
そんなこんなで、替え玉。
替え玉はちょっと高いですねー。ただ、こっちは最初の麺より細いもの。
スープが薄まるのを考慮したそうです。なるほどー。
でも、手間もコストもかかるでしょうに…。
もちもち餃子は名前のとおり、もちもちな皮が美味しかったんですが、餡の方はやや臭みが強くて個人的には苦手な感じでした。
写真撮影の許可を取るのをきっかけにいろいろオハナシしてくださったので、楽しかったですねー。
どなたかのページを見て来たんですかー?と問われたりして「あ、拉麺本位っていう…」と言うと「あー、はいはい」と知っている感じでしたので、いろいろ見て研究もされているんでしょうねー。
こちらのお店で今回の九州シリーズはおしまい。
そのままレンタカーを空港で返して帰りました。
別にラーメン食べに来たわけじゃないのに、結構回れてしまいましたな。
麺屋 わ
【福岡県糟屋郡志免町志免4-15-1】
11:00〜15:00,17:30〜21:00、日祝日11:00〜20:00/火曜休(祝日の場合は翌日休)
チャーシューメン 並 ¥730-
替え玉 ¥150-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B33.35.08.48&lon=%2B130.28.50.02&fm=0
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2006年12月27日
ひろせ食堂 [@福岡・久留米] 【553軒目/858杯目】

さて、久留米に来るたびに行こうと思っても振られ続けの沖食堂に行こうと思ったら、まんまと今回も振られてしまい、では…と親戚筋と聞く「ひろせ食堂」さんにやってきました。
お店は国道沿いにあり店の前に駐車場が用意されています。
電車だと西鉄花畑駅かな。
店内は、テーブル7卓にカウンター10席ほど。
土曜日の18:15頃の到着で先客8組ほどで、7割ほどの入り。
メニューはラーメン、焼そば、ちゃんぽん、ちゃんどん。
ご飯ものは焼めし、親子丼。
つーか、ちゃんどんってなんだろう…ここで文化ギャップを感じます。あとでググろう(笑)
ちょっと迷って、焼めしラーメンセットをチョイス。
こういう感じのメニューがオススメされているお店がこのあたりには多いなぁ。
さて、ラーメン。
チャーシューが劇的に小さいのが印象的ですが、まぁ、ノーマルのラーメンが400円ですから、文句は言えません。
つーか、400円でこれだけチャーシューの枚数があることの喜びの方がデカイかも。
ラーメン自体は、たぶん基本的な久留米ラーメンだと思うんですが、スープはやや醤油っぽい味が強い印象がします。
見た目は白濁してますけども。
それでも、まろやか〜という感じがあり、こってり過ぎないのはいい感じです。
麺もそれなりに美味しく、スルスル〜といただけます。
焼めしは薄味で要するにラーメンスープといい感じに合うんだけど単体では物足りないです。
でも、ラーメンスープと一緒に食べるとスゲーンマイの。B級的に…かもしれないんだけど(笑)
スープを飲み進むと、底に髄がたまっているのも久留米っぽい感じ。
明らかに地元の方が次々やってきて流行っているから、地元に根付いたお店なんでしょうねぇ。
駐車場の出入りのところに警備員さんまで出てるし。
んー、しかし、今度こそ沖食堂に行きたいなぁ。
ひろせ食堂
【福岡県久留米市梅満町1112-4】
10:00〜21:00 (L.O.20:30)/第1・3月曜、第2・4日曜休
焼めしラーメンセット ¥850-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B33.18.28.51&lon=%2B130.30.39.71&fm=0
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2006年12月26日
様式美麺れいんぼ〜 [@佐賀・唐津] 【552軒目/857杯目】

今回は唐津にあります「様式美麺れいんぼ〜」にやってきました。
店主さんのブログをいつも拝見していて興味のあったお店です。
なんとなく、もっと町外れにあるのかな〜と思っていたのですが、住宅街の一角、JRの高架脇にあります。
車では表通りでは無いのでちょっと目立たないところにあるんですが、外観は派手で目立つんですよ(笑)
店名のとおり、れいんぼ〜なんです。
店内は、カウンター15席ほどにテーブル1卓。
車の場合は、お店の前に駐車場が用意されています。
土曜日の13:15頃の到着で先客2組ほど。
メニューはラーメン、限定の様式美麺、ミニラーメン、りっち〜麺、チャーシュー麺、ふぁいや〜麺、つけめん、ちょい豪華つけめんなど。
様式美麺は毎回毎回工夫された限定メニューを提供されていて、今提供されているのが、様式美麺22弾の「赤獅子ラーメン」
ちょっと迷って「ちょい豪華つけめん」をチョイス。
麺の量1玉、2玉、3玉と選択可能。
1玉120gと九州地区サイズ(…ってわけでもないか;;;)と少なめなので、2玉で。
店内はLPジャケットやらポスターなどが飾られています。
レインボーやりっち〜はここらから取られているんですねー。
さて、つけめん。
普通の麺よりは太めらしいですが、最近のつけめんとして見れば、随分細めの普通っぽい麺です。
別皿に半熟煮卵、キクラゲ、辛子味噌、ネギが載ってきて、レンジで温められたチャーシューが麺の上に載っています。
ツケダレは醤油が強めの豚骨醤油。
酸味や甘味があまりないのは好感が持てます。
ただ、全体的に味も構成もあまりつけ麺っぽくない感じで、ラーメンのスープと麺を分けただけというものからの変化具合が少し少ないかもしれない…と思っちゃいます。ってややこしい表現ですみません。
全体的に細切れのチャーシューも辛味噌を混ぜて食べてもなかなかンマイんですが…
うーん、とちょっと迷って、ついでにミニラーメンも注文。
うん、やっぱりミニラーメンの方がグッといい感じです。
こちらも細切れのチャーシューがいい感じです。
あまりつけ麺文化の無いところでしょうから、過剰に期待しちゃったのがダメだったかも〜。
店主さん曰く、やはりあんまりつけめんがある土地柄ではなく、なかなか定着しないみたいで、限定の油そばも「なにこれ?」と怒るお客さんもいたとか(笑)
つけ麺も基本的には自己流というか、あまりどこかを参考に作ったというわけでもないみたいです。
とにかく、様式美麺で毎度毎度、面白いメニューを繰り出す研究熱心なご主人ですから、これからも頑張って頂きたいです。
正直、つけ麺はもう少し工夫して頂きたいところですが…(笑)
「このあとは一竜軒ですかー?」とご主人に言われてしまいましたが、いえいえれいんぼ〜のためだけに唐津まで来たのです。
つーか、一竜軒を知りませんでした(笑)
一度、レギュラーメニューを食べたので次回は心置きなく様式美麺を頼めます。
様式美麺れいんぼ〜
【佐賀県唐津市菜畑4057】
11:30〜20:00/火曜休
ちょい豪華つけめん 麺2玉 ¥750-
ミニラーメン ¥350-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B33.27.14.28&lon=%2B129.57.35.90&fm=0
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2006年12月25日
いちげん [@佐賀・川副町] 【551軒目/856杯目】

さて、今回は佐賀にあります「いちげん」にやってきました。
お目当ては、もちろん、冬季限定の佐賀海苔ラーメン。
ところが、海苔ラーメン本日終了という連れない文字が…。
ええー、まだ開店したばかりなのに…数量限定だっけ?と思ったら、どうやら新聞やテレビで取り上げられたことで数量が足りなくなったらしい。
で、華海苔トッピングは1日5食(!)限定に、焼き海苔の方は数量が確保できる26日に再開するとのこと。
もう、すげーショック。
わかっていたら、朝から来たのに…とかなりがく然。
華海苔はともかく、焼き海苔もないとは…うう、全く想定外でした。
お店に入って、海苔ラーメンないんすよね、普通のラーメンしかないんですよね…と確認したものの、そうとのこと。
じゃあ、帰ります…とも言いにくいので普通のラーメンを注文。
店内は、カウンター15席くらいにテーブル4卓。
お店の前に駐車場が用意されていますが、公共交通はあまり期待出来なそうな立地。
先客1組だけど、うう、この人食べてるの海苔ラーメンじゃないか?恨めしい。
カウンターの上には、筆文字で東京のラーメン店を回った話が書かれています。
きら星や、野猿二郎、川崎二郎、池谷と回っているので、これらのお店のご主人が九州回った時に交流があったのかもしれないですね。
あとは、69やせたがやなど回ったみたい。
あと、カウンター上にカメラがあって、この映像が玄関の横のモニターで映し出される仕掛け。
なかなかに面白いです。
とにかく、ショックな中、チャーシュー麺をチョイス。
さて、ラーメン。
チャーシューは薄切りのものが大量に載ってくるスタイル。
なみなみとスープが注がれ、ソーサー的な皿とともに丼がやってきます。
麺は中細ストレート。
濃厚な豚骨スープはンマイんですけど、気分的には相当に落ち込んでいるので(笑)、あまり嬉しい気持ちにはなりません。
チャーシューもなかなかンマイのですが、やはりどうしても気分は浮揚しません。
うう、明日朝、また来るか…でも遠いし…と悩みながら食べているせいもあるでしょう。
きっと、相当に美味しい豚骨ラーメンだと思うんですが、ダメですね。
気分的に…なんというか食べ物って食べる人の気持ちで味が大きく変わりますね…。
このちっさい海苔はただの海苔なんだよなぁ…とか考えたりするし(笑)
で、元々、海苔ラーメン食べてたとしても、ロケーション的に再訪する可能性は低かったとは思うんですけど、二度と来るか!!くらい思ってしまうのも不思議なもんです。(いや、たぶん来年リベンジしますが)
ま、自分の下調べが不足していたわけですけども。
後から来たお客さんも海苔ラーメン目当てだったらしく、一様にがっくりしていた様子で、なんというかテレビや新聞で取り上げられることの功罪みたいなところを考えちゃいましたね、どうしても。
いちげん
【佐賀郡川副町大字西古賀925-1】
11:00〜15:00(L.O.14:50),17:00〜21:00(L.O.20:45)/水曜休
チャーシュー麺 ¥750-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B33.12.18.47&lon=%2B130.18.49.05&fm=0
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2006年12月24日
らーめん Gaku (らーめん学) [@福岡・久留米] 【550軒目/855杯目】

さて、今回は久留米にあります「らーめん Gaku」にやってきました。
オゴポコさんのページで見て気になっていたお店です。
お店は久留米の中でもディープな久留米と思われる六ツ門、文化街の入口にあります。
駐車場はありませんが、1グループ1台に限り、駐車場利用者に100円引きのサービスがありました。
ちなみに自分が使った時はちょうど駐車場代が100円で済みました。
あと、ちょうどクリスマスセールで全品50円引きセールをやっていました。
店内はカウンター12席、先客4名。
メニューはらーめん、つけ麺、激辛らーめん、海老ワンタン麺など。
つまみ系のメニューもいくつかありました。
カウンター上には干貝柱とローズソルトが置いてあり、後者は1個1000円で販売もしていました。
ちょっと迷って、スペシャルらーめんをチョイス。
チャーシューと海老ワンタンが追加で載っています。
さて、スペシャルらーめん。
海老ワンタンはプリプリでンマイですねー。
惜しむらくは、皮が薄めなこともあり、早々に崩壊します。
チャーシューは炙りチャーシューで提供前に炙っています。
盛大に煙が出ていて匂いもしますから、食欲をそそられるしかけ。
麺は細麺の縮れ麺で喉ごし歯触りともに良く、スルスルと頂けます。
スープの表面には焦がしネギが載っていて、ちょっとしたアクセントになっています。
スープは旨味が充分に出ていて、あっさりとしたもの。
じんわりとンマイ塩ラーメンですねー。
なんつーか、あまり久留米にいるという感じではなく、例えるなら東久留米に新しく出来たお店です〜という感じ(笑)
しかし、この立地、この土地でこのラーメンが受け入れられるか甚だ疑問ではあるのですが、飲み屋から流れてきたと思われるおっちゃんやカップルがさらにビールを飲みつつ、この今どきの東京っぽいラーメンを食べているのを見ると、それなりに受け入れられているようで、一安心です。
でも、関東地区から来た人はわざわざいかんでも…とも思います(笑)
らーめん Gaku (らーめん学)
【福岡県久留米市日吉町14-36】
11:30〜14:30,18:00〜23:00 (金、土曜〜26:00)/日曜休
スペシャルらーめん 並 ¥850-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B33.18.54.67&lon=%2B130.30.45.87&fm=0
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2006年12月23日
輪喰 [@福岡・大牟田] 【549軒目/854杯目】

さて、今回は大牟田にあります「輪喰」さんにやってきました。
九州のブロガー、ハバタキさんのブログにちょくちょく登場するので気になっていたお店です。
店内はカウンター8席にテーブル3卓12席ほど。
金曜日の14:50頃の到着で先客1組。
最寄り駅は大牟田駅で、お店の前に数台分の駐車場が用意されています。
カウンター上に使用している塩、もろみ醤油、本みりん、純米酢などの瓶を飾っています。
最初はお酒かと思っていろいろ充実しているなぁ、と思った(笑)
メニューは、魚介豚骨、魚介醤油、魚介塩に減塩魚介豚骨、減塩魚介醤油に各チャーシューメン。
あと、餃子に炊き込みおにぎりにごはんなど。
減塩シリーズは塩分量を通常のものより抑えたものですが、たぶんノーマルのラーメンも他のお店より塩分が少ないのかも知れないですね。
ノーマルだと約4.6g、減塩だと約3.6gとのこと。
塩分大好き秋田県出身者ですが、ここはせっかくなので減塩魚介豚骨チャーシューメンをチョイス。
あと、餃子も頼みましょう。
さて、ラーメン。
麺の上には大量の大根…かな。あとキャベツ。
シコシコした麺は歯触りよく、スルスルいけちゃいます。
キャベツ、大根の量的にスープが冷えそう…と思ったので、高速で食べていきます(笑)
チャーシューはしっかりとした歯応えのもので、味もちゃんとついています。
ついつい、減塩、食品添加物無しみたいな事を聞くと、薄味かと思ってしまいますが、ポテトチップスより食パンの方が塩分量が多いのと同様に工夫次第なんでしょう。
問題のスープも麺と合わせてもちゃんと食べれて普通に美味しいと思う味。
これが普通に美味しいというのがスゴいような気がします。
あと、ちょっと胡椒っぽいスパイスが利いているのも効果的なんでしょう。
ただ、逆に言うと、蘊蓄無しで食べるとあまり特徴が無いとも言えちゃいそうなスープではあります。
いや、ほんと、それが凄いんだけども。
で、餃子ですが、これがまた独特なエスニックな感じの風味がします。
最初タレかラー油あたりから来るものかと思ったのですが、どうやら餡の方みたい。
こちらも一工夫してあるのが面白いですね。
限定麺など面白いものを出しているようですので、機会があればまた来てみたいです。
なんせ、体に悪いラーメンをしょっちゅう食べてますから、その中でも少しは体に良さそうなラーメンを選ばないと…(^^ゞ
輪喰
【福岡県大牟田市不知火町3-154-2】
11:30〜22:00、日祝日11:30〜20:00/火曜休
減塩魚介豚骨チャーシューメン ¥880-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b33.01.28.42&lon=%2b130.26.31.52&fm=0
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2006年12月22日
八ちゃんラーメン 太宰府店 [@福岡・太宰府] 【548軒目/853杯目】

さて、今回は太宰府にあります「八ちゃんラーメン」にやってきました。
所用で福岡空港に夜に到着し、レンタカーを受け取りまっすぐこちらのお店へ。
前回も一度振られているのですが、ついたところで看板の電気は消えていました。
ううっ、ダメですかー?と店員さんに問うてみますと、まだいいと言うことで…ありがたや。
どうも営業時間が短くなっているみたいです。
福岡市内にも八ちゃんラーメンはあるそうですが、味が違うとか。
このへんはあまなり詳しくないので、サラッと流させてください。
お店は旧国道3号線沿いにあり、お店の前に数台分の駐車スペースがあります。
(あやうく向かいのラーメン屋に入りそうになったので皆さんも要注意;;)
店内はカウンター7席にテーブル3卓。
23:35頃の到着で先客4組。
自分らの後から来た人も入店出来ていましたので、意外となんとかしてくれるのかもー。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、焼めし。
ひとまず、チャーシューメンをチョイス。
さて、ラーメン。
細ストレート麺に白濁した豚骨と九州っぽいラーメンで、九州に来たーという感じがします。
ちょっと多めに入ったネギが見た目に鮮やかです。
チャーシューは味気ないもの。
って書くとちょっと意味が違いますね。えーと、味も旨味もないものです。
これはちょっとチャーシューメンは失敗だったかな。
麺はやや臭みがある気がしますが、歯触り良くスルスル頂けます。
で、スープですが、これがンマイの。
とろみのある濃厚なスープで臭みもさほど強くなく、美味しい。
麺との相性も良いですし、脂も多めなんでしょうけど、まったく気にならない。いや、苦にならない。
いやー、満足です。ンマかったー。
夜遅くだったので、金龍でもいいかーと思っていただけに満足でございました。
もうちょっと食べたかったのですが、これで替え玉したら悪かろう…と遠慮したのが悔やまれます(笑)
八ちゃんラーメン 太宰府店
【福岡県太宰府市国分1-1-38】
19:30〜23:30/火曜・日曜休
チャーシューメン ¥750-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b33.31.00.17&lon=%2b130.30.11.94&fm=0
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2006年12月21日
○心厨房 (まごころ厨房) [@東京・江東区・木場] 【547軒目/852杯目】

さて、今回は店主さんのブログやラー麺SNSでも話題となった木場の「○心厨房 (まごころ厨房)」にやってきました。
元々は、新検見川で「手しごと麺匠 はしぞう」をやっていた方のお店です。
お店は東西線の木場駅から歩いてちょっと。
周辺の駐車場は確認してませんが、近隣で見つかるかと思います。
なんというか、ちょっと前のニュータウンという感じの雰囲気のある一角にあります。
カウンター6席ほどで先客は2名。
1人はフリークの常連さんと思しき方。
店内にはラー麺SNSの麺通の方々(要するにラーメン好きのためのmixiにおけるマイミクだと思ってください)の寄せ書きが。
これは面白いですねー。
メニューはらーめんに辛いらーめん、つけ麺、みそらーめん。
「17:30から」という説明の位置のせいで、一見、夜営業はみそしか無いんじゃないかと思ってしまいがちです。
ま、そんなわけで、みそちゃーしゅーらーめんを。
さて、みそ。
洋食っぽい甘い香りがします。
表面にサラッとかけられた唐辛子系の赤い粉が見た目にも鮮やかで美しいです。
麺は太めの縮れ麺でやや堅め。
なんというかボソボソした感じの食感がスープと麺との相性が悪い気もします。
ただ、なんせ熱々なので、ラーメンは熱いだけで3割増という法則により、スルスルいただけます。
で、スープですが、なんとも複雑な味。
味噌も複数合わされていると思われ、若干の酸味と辛さがありますが、塩気は少ない感じです。
苦味というかエグミがあるような気もしますが、なんとも表現しにくい味です、って書くと不味いみたいですね。
そんなことは無いですが、難解な味であり、フリークはいいんですが、一般的に美味しい味噌ラーメンと想像する味とは違うと思うので、つまり一般的にリピートするかは相当疑問な気がします。
味噌ラーメンにしてもフックになるものが無いというか、あとから一言でこんなラーメンって説明しにくいのも一般的にはマイナスかもしれません。
それはさておき、話題の新店なわけで、たしかに気になるお店ですよねー。
各方面でも好評価みたいです。
んー、きっとノーマルを先に食べた方が良かったでしょうねー。
次はノーマルのラーメンで行ってみたいです。
○心厨房
【東京都江東区東陽1-25-6】
11:00〜15:00,17:30〜20:00、祝日11:00〜15:00/日曜、第4月曜休
※売切れ終了あり
みそちゃーしゅーらーめん ¥900-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.40.03.82&lon=%2B139.48.40.08&fm=0
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2006年12月20日
兎に角 [@千葉・松戸] 【546軒目/851杯目】

松戸といえばラーメンフリーク的にはすっかりつけ麺の街になっている気がします。
ということで、松戸駅東口に「とみ田」と競うかのごとくお客さんを集めている「兎に角」さんに来てみました。
お店はJR松戸駅から歩いてすぐで、また店の近くにコインパーキングがあります。
日曜日の13:30頃の到着で10人ほどの待ち。
暖簾が実に可愛いらしいですねー。
でもこれ、布はありもので字だけ足した可能性が高いですねぇ。
メニューはラーメンとつけ麺、各650円を中心にトッピング違い。
量が多いこともあり、-50円で小盛を用意されています。
チャーシュー4枚と燻玉、メンマ、海苔が追加される「全部増し」でつけめんを注文。
さて、全部増しつけ麺。
チャーシューがなかなかにンマイですねー。
香りというか風味が良いのと、歯触りもなかなかなものですから、仮に目隠しして食べたとしたら、なんですかこれは?なんの肉を使っているんですか?と普通に聞いちゃいそう。
ツケダレはかなり濃厚。
動物系の他にかなり強めに魚介系が効いています。
若干、エグさや苦味の域に入りつつあるといった感じですね。
個人的にはもうちょっと洗練されていて欲しいなぁ、とも思いますが、日々のブレの範囲なのかもしれません。と
麺はやや柔らかめ。
とはいってもフニャフニャといった感じでは無いです。
基本的にはスルスルと食べられてのど越しの良い、美味しい麺です。
堅すぎ!!と、最近のつけ麺にお嘆きの方にはいいかもしれません。
んー、個人的には「とみ田」の方が好きですけど、どちらも美味しいですね。
これで二郎もあるわけですから、松戸駅界隈は本当に恵まれていますよね。
兎に角
【千葉県松戸市根本472-5】
11:30〜14:00,18:30〜21:00、土日祝日11:30〜14:00/月曜休
全部入りつけ麺 ¥1000
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.47.06.53&lon=%2B139.54.08.90&fm=0
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2006年12月19日
純手打ラーメン 長八 [@千葉・流山] 【545軒目/850杯目】

さて、前回振られてしまった流山にあります「手打ちラーメン 長八」さんにやってきました。
悲願でしたね、もう(笑)
最寄り駅は東武野田線の初石駅で歩けない距離では無いですが、駐車場が用意されているので車での訪問が無難かと。
満車状態の時は代替駐車場が無いのが辛いですが。
店内は大テーブルが8席に小上がり3卓。
11:50頃の到着でちょうど満席。
とにかく、回転が悪いので待つこと待つこと。
こだわりということで一度に二玉しか茹でないらしく、つまり大盛とか挟まるとかなり辛い状況に。
また長尻の客も多いみたいで、ちょっと苛々しつつ待ちますが、店員さんの愛想はいいので、それなりに許せてきちゃいます(笑)
メニューはラーメンとつけめんにトッピング違い。
あと角切りチャーシュー皿やおにぎりなど。
ちょっと迷って「ねぎチャーシューメン」をチョイス。
あとおにぎりの鮭を。
純手打ちということで元蕎麦屋っぽい製麺室が特徴的な店内で延々待つこと、数十分。
途中で炒め物をする音なども聞こえて期待は高まるばかり。
ほんで、ようやく到着です。
さて、ラーメン。
分厚いチャーシューが実に美味しそう。
で、食べても実際美味しんだけども、僅かに脂が強いかも。
で、問題の手打ち麺。
プツンプツンと心地よい麺は太さが違うあたり手打ちっぽいです。うん、この麺ンマイわ。
さきほどの炒め物の音はトッピング用のネギが切れたのかな?毎回炒めてるのかな?そのへんは謎。
ネギはノーマルのものの他に炒めたネギも載ってきます。
これが油っぽい。
好みが分かれそうな部分ですね。
油の力でやや分りにくくなっていますが、なにげに魚介系も強めに効いていますね。
これもなかなかに好みに合う感じでいいですねー。
次はつけめんも食べたいけど、なんせ遠いしなぁ。
でも、冷静に考えると、ここすげー安くないですか?
純手打ラーメン 長八
【千葉県流山市若葉台3-5】
11:00〜15:00/火曜、第1・3水曜休 ※売りきれ終了
ねぎチャーシュメン ¥700-
おにぎり さけ ¥150-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.53.02.24&lon=%2B139.54.35.54&fm=0
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2006年12月18日
にんにくや 谷保店 [@東京・谷保] 【001軒目(25)/849杯目】

さて、ラーメン復帰戦は久しぶりの「にんにくや 谷保店」さんで。
お店はJR谷保駅からちょっと歩いた商店街の一角にあります。
自動車の場合は、商店街の一角にコインパーキングがあるので、そこに止めてちょいと歩いて訪問。
店内はカウンター10席ほどで食券を買うスタイル。
メニューはラーメン、味噌ラーメンにそれぞれトッピング違い。
海苔チャーシュー麺をチョイス。
金曜日の23:50頃の到着で満席。
しばし、店内で待ちます。
さて、ラーメン。
久しぶりのせいか、だいぶ違う印象が。
ちょっとしょっぱく感じるし、麺も堅く細く感じます。
不思議なもんです。
チャーシューはやや出来がイマイチだったかなぁ。
ちょっと堅め。
たぶん、ダメだろうと思って、食券を買ってなかったんですが、意外にスルスル食べれてしまい、現金で替え玉を注文。
いや〜。満足満足。
お正月用のお土産チャーシュー(8000円)の受付も開始してました。
にんにくや 谷保店
【東京都国立市富士見台1-8-9】
19:00〜26:00/日祝日休
のりチャーシューめん ¥1,000-
替え玉 ¥100-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b36.23.03.15&lon=%2b138.13.34.77&fm=0
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2006年12月17日
【番外編】手づくりうどん 味の民芸 八王子くぬぎだ店

んで、お話は、そんな「なか卯」でリハビリな感じの1食を頂いた翌日。
ちょっと調子に乗りすぎたかな〜と、思いつつ、今日もあっさり目のうどんをと「味の民芸」にやってきました。
ここでもちょっと迷って「田舎味噌煮込みうどん」をチョイス。
うん、お腹に優しそうだ。
でも、ご飯も食べたい…。
選択肢はミニ丼。
ミニ天丼、ミニネギトロ丼、ミニきのこあんかけ丼、鶏ごぼうの炊込みおこわが各300円。
ネギトロが一見あっさりしてそうだけど、チューブからニュルニュル出すタイプの人工的なトロだとうーん…って感じだし、おこわもちょっとイメージ違うんだよなぁ…と悩んで、天丼に。
一番、重たそうだけど、もうだいぶ体調良かろう…と。うーん、教訓がいきてない(笑)
さて、うどん。
田舎風味噌煮込みうどんは肉鍋系の味でなかなかにンマイですねー。
でも山本屋の味噌煮込みうどんも食べたいなー、とか思ったり。
天丼はサクサクとンマイんだけど、やっぱり、ドッシリと重たい。
病み上がりには早い感じだけど、どうやら、意外と体調も戻ってきていたようで、サラッと食べれちゃった。
まぁ、ちょっと気持ち悪くなりましたが…(笑)
うん、もう大丈夫。
次からはラーメンで。
手づくりうどん 味の民芸 八王子くぬぎだ店
詳しくは後ほど
田舎味噌煮込みうどん ¥700-
ミニ天丼 ¥300-
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2006年12月16日
【番外編】なか卯 八王子店

というわけで、すっかりノロにやられたみたいでダウンしていたわけですが…。
何日かぶりで全うな食べ物を食べようと思って、会社近くの「なか卯」にやってきました。
本来なら、いそやのうどん…いやラーメンと行きたいのですが、ま、消化のより良さそうなものを…と思いまして。
で、きつねうどんでも食べるべか〜、とやってきたんですが「鴨おろしうどん」がンマそう。
しかも頼まなくてもいいのに、ごはんも少し食べたくて、牛丼付きにしてしまったりして…(^^ゞ
さて、鴨おろしうどん。
なめこ、ネギ、油揚げとともに鴨肉が数枚。
おろしは別皿。
このおろしもどのタイミングでどう使うかわかりにくくてやだなぁ(笑)
おろしはさっさとうどんに投入します。
うーん、鴨肉のせいでしょうか、それとも久しぶりの食べ物だからでしょうか、妙に油っぽく感じます。
いや、現に油っぽいみたいで、表面に相当に油が浮いてますね。
これなら、ラーメンでも良かったか。
んで、牛丼もやっぱりちょっとまだ早かったみたい(笑)
ただ、なか卯の牛丼も久々だったんですが、いつの間にか椎茸が入っているんですねー。
肉はなんとか食べられたので、肉だけ食べてご飯はほとんど残す結果に。
あっさりとしたうどんのおつゆが飲みたい気分だったんだけど、これもちょっと叶わない感じ。
頭と目は食べ物を欲しっているのですが、口と胃が受け付けない…
そんな不思議な感じでした。
なか卯 八王子店
詳しくは後ほど
鴨おろしうどん + ミニ牛丼セット ¥770-
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2006年12月15日
BASSANOVA [@東京・世田谷区・新代田] 【544軒目/848杯目】

さて、今回は環七の新代田にあります「BASSANOVA (バサノバ)」にやってきました。
壁面の看板は「BASA」ですけど…。
で、ここは「ばさらか」「地雷源」「嗟哉」のコラボ店です。
はっ!!この3店舗どれも行った事無いぞ(笑)!!!
まずいなー、本当に意外と基本的な有名店行ってないよなぁ、自分。
外観もそうですが、店内はなかなかにオシャレな感じ。
ちょっとアメリカ風味の飲み屋さんみたいな感じかなぁ。
壁に飾られたりもしている、オリジナルTシャツも面白いデザインだなぁ。
店内のカウンター10席にテーブル2卓4席ほど。
日曜日の遅い時間にやっているのが有り難いですね、って事で先客10名ほど。
駐車場はちょっと離れたところにいくつかのコインパーキングがあります。
入口に食券機があって、食券を買うんですが、迷うほどメニューがあるねぇ。
メニューは「ばさらか」の豚骨の豚濁ソバ、「地雷源」が加わった豚骨魚介の豚濁和出汁ソバ、トムヤムソバ、グリーンカレーソバに、各つけそばなど。
ちょっと迷って、まぁ豚濁和出汁がウリだろうから、豚濁和出汁つけそばを肉盛りでチョイス。
さて、つけそば。
なるほど、豚濁和出汁っぽい。
チャーシューはやや脂がきついかなぁ。
それでも焦げ目をつけていたりしてなかなかに凝ってますね。
炙りたてかどうかは位置的に確認出来ていないのですが、冷たくもなく、熱くもないところ。
これは炙り置きでいいのかなぁ。
ツケダレはやや酸味強めの魚介系の効いたもの。
今どきのつけ麺と比べるとインパクトは弱いんですね。
なんで、ちょっと飽きが来るのが早いかなぁ。
ガツンとくるような何か…それが辛さでもいいんですけど、なにかがあるといいのかな。
ってそれがグリーンカレーやトムヤムなのかもね。
麺は中太麺でモッチリとした歯触りのもの。
最初、うわっ、特大だよ、失敗したーと思ったら、上げ底でした。
いや、その言い方はアレか(笑)
水切り用に底にザルがあるんですね、なので見た目よりは麺が少ないです。一安心なような残念なような…。
ただ、こういう工夫は嬉しいですね。
それぞれの店のいいところがどう活きているかわかってないですが、営業時間が長いのは便利ですよね。
いろいろ気になるメニューもありますし。機会があればまた。
BASSANOVA
【東京都世田谷区羽根木1-4-18】
11:30〜翌4:00/無休
※基本的にはラーメン系メニューの提供は18:00から
肉盛りつけ汁そば 特大 ¥1100-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.39.48.88&lon=%2B139.39.37.07&fm=0
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2006年12月14日
麺屋武蔵 武骨外伝 [@東京・渋谷区・渋谷] 【543軒目/847杯目】

さて、今回は麺屋武蔵の6店舗目となる渋谷にオープンしたぱかりの「麺屋武蔵 武骨外伝」に来てみました。
つーか、どのへんが武骨の外伝なんでしょうか?このあたり聞いてみたかった。
これで6店舗目なんですが、今までのお店5店を上げていくと、新宿、青山、上野(御徒町)、池袋、吉祥寺と正しく東京を制していっている感じがしますし、そう考えると、渋谷に出来るのが遅過ぎたとすら思えます(笑)
お店は京王井の頭線の西口から歩いてすぐのところにあります。
車は…ちょっとわからないですが、コインパーキングが近隣にあるでしょう。
店内はカウンターのみで17席くらいかな?
土曜日の13:00頃の到着でほぼ満席。
元々の建物の持つ雰囲気を活かしたレトロな外観に、レトロな雰囲気の内装。
これまでの武蔵の中では一番好ましい感じ。
噂のレトロな配電盤もかっちょいいですねー。
自販機横の棚もなかなかいい感じのものです。
メニューは温玉肉餡かけつけそば、つけそば、辛つけそば、かけそばといった具合。
並は200gで茹で上がり340g、中は300gで510g、大は500gの850gという風に茹で上がりの量が併記してあるのが珍しいですねー。
これらは同じ値段です。
とりあえず、一番の看板メニューと思しき、温玉肉餡かけつけそばを中で注文。
店員がすげー声出しするので店内、賑やかですねー。
さて、つけそば。
おおー、その名の通り、甘酢餡かけの肉がゴロっと載っかって、さらに温泉玉子が載っています。
これ、ツケダレつけなくても食べられそう…と思ったら、うん、食べられる。
温泉玉子はどのタイミングで、どうすればいいんだろう?
あー、こういうの苦手なんですよ、食べ方にいろいろパターンがあって、食べる側に委ねられるタイプのは…。
好みを別にすれば、楽しいってハナシですけどもね。
いや、この食べ方が最高に美味いんです、これが自信作です、これで食べてみてください!!!って提示して欲しい派なので、例えば食べ方マニュアルみたいなのをつけて、ここまでは和えそばとして食べて、ここからはつけそばでどうぞ…とか書いてあればいいんだけどさー、後からこう食べた方が美味しいよ!!とか言われると腹立つんですよね(笑)←大人気無い。
で、たぶん、餡と玉子を絡めた麺をツケダレをつけて食べるのが最も正しい形だと思うんですが、うーん、やっぱり甘酢餡が強いかもなぁ。
酸っぱいつけ麺に対する新しいアプローチだなぁ、というのは感じる。
肝心の肉は当たり外れが大きそうな気もします。
だいたい美味しく頂けました。この肉は増したいなぁ(笑)
麺側に載っているもう一つの具、水菜なんかよりは温野菜系の方がいいかもしれないけど、どんどん酢豚化しちゃうよなぁ、と思いながら頂きます。
となにかと考えながら食べちゃってダメかもね。難しいメニューですよ、これ。
うーん、好みがスゴい分かれそうだけど、基本的には美味しくスルスル頂けます。
で、スープ割。
といってもスープというよりは白濁した餡というかなんというか重湯みたいな小麦粉水溶液。
これをレンゲですくいながら、ツケダレを割っていくのが正しいのかなぁ?
その微妙な調整は必要なんだろうか…うーん。
ただ、こんな手の込んだ、一種問題作とも言えるメニューをメインに据えていると見せといて、サラッと「かけそば」なんて気になるメニューもラインナップしているあたり、やっぱりすげぇなぁ、と思っちゃいますね。
スゴいといえば、ブロガーや業界有名人向けの事前試食会をやったり、とらさん掲示板読者向け試食会をやったりする姿勢もスゴいなぁ、と思っちゃいます。(一部追記しました)
ブロガーよりな私としましては、ブロガーをうまく使って、かといってこび過ぎずに取り込んでいくのは、どんどん他の店もやってみて欲しいと思いますねー。
そう「Start Mac」キャンペーンのように。
麺屋武蔵 武骨外伝
【東京都渋谷区道玄坂2-8-5】
11:30〜21:30/無休 ※売り切れ終了
温玉肉餡かけつけそば ¥1000-
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.39.30.47&lon=%2B139.41.53.66&fm=0
※写真は全てクリックで拡大します。
2006年12月13日
鮎ラーメン [@東京・世田谷区・二子玉川] 【542軒目/846杯目】

さて、今回は二子玉川の高島屋の裏にある「鮎ラーメン」に来てみました。
その名の通り、鮎が載っているラーメンで話題となったお店です。
つーか、経営が同じ、青山の牡励湯は2回も行ったのにここにはまだ来ていなかったとは!!!
ここも「意外と基本的な有名店行ってないな、自分」シリーズってことになるんでしょうか。
店内はカウンター7席。
金曜日の22:20頃の到着で先客6名。
つーか、全員2人組というのも珍しい。後客も2人組だ。
んー、ここきっと1席だけ空いている率高いだろうなぁ、と思う(笑)
細長いカウンターと細長い厨房は狭く、たぶん店員さんの荷物や食材入りのクーラーボックスが外にはみ出しているのがスゴいです。
厨房背後の壁がなかなかに芸術的。
変わった彫刻があり、きいてみると水の神様だそうで、ここ用に作ってもらった彫刻らしい。
メニューは鮎ラーメンに鮎ゴトハーフ、鮎○ゴトラーメンに鮎ヒメゴハン、鮎焼きおにぎりのご飯ものに鮎一夜干し、味付け卵と朴葉味噌といったおつまみなど。
ここで鮎が載っていないラーメンを食べるのもバカらしいので「鮎ゴトラーメン」に「鮎ヒメごはん」をチョイス。
鮎はこまめに焼いている様子で、提供前に仕上げ焼きを入れるような感じかな。
さて、鮎○ゴトラーメン。
どどーんと鮎の丸干しが載っています。
がっちりと焼かれているので、意外とボリュウムが無い感じ、思ったほどインパクトというか違和感が無い感じかなぁ。
で、この鮎、最初はおそるおそる「どうやって食うんだコレ?」と向かい合ったもんですが、がっちり焼かれているので、頭からしっぽまで食べられちゃう。
澄んだスープは鮎の旨味が効いている感じ。
麺は細麺ですが、スープがあっさりなので、相性はバッチリ。
鮎ヒメごはんは「ただのご飯じゃん!!」と思ったら、鮎の骨とともに炊いたものらしい。
うーん、でもあまりに繊細すぎてただのご飯だよなぁ(笑)
これは残ったスープを投入して、おじや風にして食べるとンマ〜イ。
で、満足して、お会計は…というと、狭いから外で(笑)
うーん、お洒落なんだかなんなんだか謎でありますが、面白いのは面白かった。
こりゃ、カップルで来る客多いわけだ。
鮎ラーメン 二子玉川店
【東京都世田谷区玉川3-15-12】
11:45〜16:00,20:00〜25:00頃、日曜11:45〜16:00,18:00〜24:00頃/無休
鮎○ゴトラーメン ¥1000-
鮎姫ゴハン ¥200-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.36.54.70&lon=%2b139.37.31.72&fm=0
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