未整理のリスト


 

 

2006年10月20日

らー麺 楓 [@東京・八王子] 【025軒目(22)/796杯目】

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さて、今回はさやぴぃさんのところで楓の秋の限定麺がスタートしているのを知りまして、早速「楓」を訪問してみました。

店内はカウンター約12席にテーブル1卓。
木曜日の16:15頃の到着で先客1名。
JRや京王の八王子駅からは徒歩だとちょっと辛く、バス停でいうと大和田坂下。
車だと店舗の前に駐車場があります。

で、今回の限定麺は「秋限定 豚とろときのこソテーの塩ら〜麺」

楓は、つけ麺において特に顕著ですが、丼を温めたりなどの、熱々提供へのこだわりがスゴいわ。
そんな作業を見つつ、調理場を見るともなく見て気付いた炊飯器や電磁調理器に分配しているタコ足もスゴい(笑)
これは気を付けたがいいと思うよ〜。って余計なお世話ですね。

さて、ラーメン。
豚とろに、味玉、しめじ、エリンギなどのきのこ、ナス、ししとうというバラエティ豊かな具材にさらにバターまでもが入ってちょっと家で作るラーメンっぽくもあります。

豚とろは堅め。
と言っても筋ばったものではなく、ザクザクとした歯触りのもの。
これはなかなかンマイですねー。
実に3枚も入っております。嬉しい。

あとのトッピングのナスはやや噛みちぎりにくく、ちょっと食べにくいです。

ししとうの苦さもやや強く気になりましたが、きのこはンマいですね。
総合的には秋というテーマに相応しく、また華もあってよろしいかと。

スープはやや塩辛く仕上がっており、麺との相性も問題なし。
最終的には、きのこやバターの旨味も追加され、塩ラーメンとは思えない複雑さになって、個人的には満足。

彩り飯はなんだか米の芯と苦みが気になったなぁ、こちらはちょっとビミョー。

しかし、いつもの事ながら、楓さんは、クォリティの高い限定を繰り出しますねぇ。
メルマガかなんかで告知してくれると嬉しいんだけどなぁ。


ら〜麺 楓
【東京都八王子市大和田町5-10-1】
11:00〜23:00 (スープ切れ終了) /日曜休
秋限定 豚とろときのこソテーの塩ら〜麺 ¥900-
彩り飯 ¥350-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.37.40&lon=%2b139.21.22.11&fm=0
  

 
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2006年10月19日

【番外編】讃岐うどん いそや (22) [@東京・八王子]

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さて、今回は番外編。
讃岐うどんの「いそや」さんに来てみました。
ここも行き過ぎて、書く事が無い店ですが、今回は頑張っていろいろ書きましょう(笑)

お店は八王子駅から徒歩数分で近くにコインパーキングがあります。

今回も運良く、茹で待ちにあたりました。
これ、茹で置きに当たると今一つなので、待ちはしますが、有り難いことです。
とりあえず、注文は冷たい醤油の中で。

カウンター上のトレーから自由に取って、後から自己申告する天ぷらは、鶏のささみ、日替わりのコロッケ、ちくわの磯部揚、讃岐玉半熟玉子天をチョイス。
約13分ほどの茹で上がりまでの時間に最期の一つを除いて食べちゃいましたね。
ちなみにおでんや稲荷寿司もあります。

さて、うどん。
冷たい醤油うどんですが、こちらはいわゆるダシ入りの生醤油をサーッとかけて頂くんですが、半熟玉子天がありますので、こちらを載せてくずしたところに醤油をかけて頂きます。ンマーイ!!!

天ぷらが無くなったところで卓上の天かすを投入。
醤油だけで頂くうどんで通好みのメニューのはずなのに実に俗っぽい食べ方ですが気にしません(笑)

今日の麺は茹でたてではありましたが、いつもよりコシがないように感じましたけど、ひょっとしたら頭の中でイメージが増幅されていただけかもしれません。
ひとまず、近場にあってくれて有り難い、そんなうどん屋さんなのであります。


讃岐うどん いそや
【東京都八王子元横山町2-1-14】
11:00〜15:00、17:30〜22:00 土日祝日11:00〜21:00/月曜休
しょうゆうどん 中 ¥400-
天ぷら ¥100- ×4個


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.39.28.76&lon=+139.20.34.28&fm=0
  
 
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2006年10月09日

スガキヤ (Sugakiya) F1マート鈴鹿店 [@大手チェーン] 【057軒目(3)/777杯目】

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さて、今回はF1決勝終了後の大渋滞に備えて腹ごしらえ…の人たちで賑わう鈴鹿のF1マートのスガキヤに来てみました。

なんつーか、名物みたいだから食べておこうか…みたいな人もちらほら。

あまり無いらしい和風つけ麺にも惹かれたんですが、肉ラーメンで。
玉子と野菜はなんと売り切れ。

店内は和風魚介系の香りが凄い!
いや、これもちろんセントラルキッチンによるものだろうけど、凄いね!
あとスープの作り方って言うか準備の様子をたまたま見れて感心しました。

さて、ラーメン。
白濁あっさりスープ。
麺は柔らかめ。
しかしなんだかんだ言ってもンマいねぇ。
なんというか染みます(笑)

91Eさんが高田馬場店の閉店の分析の中で言っていた「名古屋人が吹きすぎ」ってのを思い出してニヤニヤしてしまう。

いや、ンマイよ、ンマイ。
逆に小さな頃からコレに慣れ親しんでいるとコレじゃないと!ってなるのもわかります。

例のスプーンはモデルチェンジするんだっけ…
今回で使い納めかな。

あんみつは缶詰め感が強いけども、ソフトクリームがいい感じです。

関東地区でも以前のように地道にまた展開して欲しいですね〜。
でっかいイオンとかに入ってくれればいいんじゃないかと。


Sugakiya (スガキヤ) 鈴鹿F1マート店
【鈴鹿市稲生4-441-1】
10:00〜20:00 (L.O.19:30)
肉ラーメン ¥350-
あんみつ ¥190-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b34.50.20.12&lon=%2b136.33.46.27&fm=0
  
 
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2006年10月08日

春日井ラーメン 楽喜 [@愛知・春日井] 【507軒目/776杯目】

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さて、今回はつけ麺食べたい!と思っていた春日井市の「楽喜」に来てみました。

最寄り駅は高蔵寺で車だと大通りから折れたところ建物に併設の駐車場が使えます。

店内はカウンター6席に4人テーブルが2卓。
土曜日の20:50頃の到着で先客2名。

なかなか洒落た空間で入口付近の青色のガラスケースの光が幻想的。
ケース内には占いが書かれた瓶が納められていて、おみくじ的に運だめしが出来る仕掛け。
天井の木の使い方も面白くなかなか良く出来た内装です。

食べたかったつけ麺はとっくに終了で、塩とんこつチャーシューをチョイス。
こちらの塩とんこつを春日井ラーメンと定義して広めていきたいらしい。
ん〜、こういうのは自薦かなぁ…

「秋づくしセット」という「栗ごはん」に「さんまの蒲焼の大葉はさみ揚げ」のセットが只今の限定メニュー。
400円で1日20セット限定とのこと。
こちらも注文。

さて、ラーメン。
さらさらとした白濁したスープは臭みなく、あっさりとした印象。

半ば崩れた味玉はしょっぱンマ〜。

チャーシューは堅い筋っぽいとこもあったりして肉!って感じ。
炭火であぶるようで、なかなか香ばしい…というか焼き肉の肉っぽい風味と歯ごたえ。

平打ち麺はモチモチでなかなかのもの。

自称春日井ラーメンの特徴のもうひとつが梅干し。
これはラーメンには珍しくカリカリ梅。
スープでやや柔らかくなっています。

いつもの事ながら、梅干し入りラーメンは種の扱いに困ります。
スープに戻すべき?それともテーブルに置く?はたまた種ごと?

ま、なんであれなかなか凝ってはいます。
スープはあっさりでじんわりとした旨味を楽しめそうですが、チャーシュートッピングするとチャーシューの炭っぽさがスープに移っちゃうので、ノーマルがいいかも。

ちなみに「さんまの…」は油と脂がしつこく、
栗ごはんは柔らか過ぎ。
うーん、でも不味くはないのと工夫は感じます。

夜の営業終了後は「ラーメンBAR LUCKY」として営業するらしく、こういうとこも今どきのラーメン店を良く研究しているのがわかって応援したくなりますね。


春日井ラーメン 楽喜
詳しくは後ほど
塩とんこつチャーシュー麺 ¥850


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.15.33.64&lon=%2b137.02.44.32&fm=0
  
 
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2006年10月07日

鈴鹿サーキット Grand Prix Kitchen [@三重・鈴鹿] 【333軒目(2)/775杯目】

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さて、今回はとりあえず最後の開催、シューマッハの引退、ほぼ互角のチャンピオン争い、スーパーアグリの初登場…と話題満載のF1日本グランプリ開催中の鈴鹿サーキットにやって来ました。

鈴鹿サーキットのラーメンといえば、ゆず塩ラーメン…案外ンマかったな〜と来てみれば今年は無くなっていました。
うーん、残念。

というわけで、スペシャルラーメンを。
どのあたりがスペシャルかあまり良く分からないですけど。

麺は冷凍麺。
なのに柔らかめ。
バイトの兄ちゃんもまだ慣れてないと見える。

スープはオーソドックスな…特徴もなにも無い醤油スープ味。
でもなんか落ち着く味とも言える。

救いはチャーシューの出来の良さ。

まぁ、値段的にもこういうとこのならこんなものか…と納得。
去年に比べると大幅ダウンな感じ。


鈴鹿サーキット Ground Prix Kitchen
営業時間等はレースによる?
スペシャルラーメン ¥950-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b34.50.28.85&lon=%2b136.32.36.55&fm=0
  
 
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2006年10月06日

藍華 [@東京・八王子] 【022軒目(12)/774杯目】

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さて久しぶりに…だったかな、まぁ、良く来てしまう「藍華」へ。
いや、もちろん美味しいから来るんですけども、近いから…という理由もかなりデカイですが…。

お店はJR八王子駅から少し離れた場所にあり、目印としてはいちょうホール。
いちょうホール沿いの道路にコインパーキングがやや離れた場所にあります。
店内はカウンターのみで9席。

平日の14:40頃の到着で先客は1名。
ここではいつものチャーシューつけ麺、大盛、魚粉をチョイス。
最近、若い店員さんがよく作業されていますね。
ま、迫力のある店主の方も若いんですけども…。

さて、つけ麺。
相変わらずモッチリとした太麺がンマイですね。
最後の最後のところまで弾力があって歯を跳ね返すんだけど、最終的にはプツリと切れるその切れるところが本当に深いところにあるという感じの麺です。
でも、どっかの製麺所の麺なんですよね。たぶん。良く出来ているなぁ。
同じ麺を使っている店にも行ってみたい。

ツケダレはやっぱり前より薄くなったと思うんですが、それでも一般的なつけ麺よりもまだ濃いめかと。

シコシコした食感のチャーシューも麺との合わせ技ですげーンマく感じます。
うん、近くになくてもちょくちょく行くかもなぁ。
まぁ、ここまでは来ないだろうけど。

また、やや以前に比べて辛さが出てきた気がしますが、うーん、気のせいかもしれないですね。
なんせ書く事がもはやあまり無いので重箱隅的なことしか書けないです(笑)


藍華
【東京都八王子市元横山町2-22-3】
11:00〜15:00頃 18:00〜22:00頃
2006年3月より実験的に営業時間延長
不定休→週1回、お店に確認してください。
※2006年10月は毎週火曜+25日がお休み
チャーシューつけ麺 ¥950-
大盛 ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.34.74&lon=%2b139.20.11.34&fm=0
  
 
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2006年10月05日

ラーメン屋 はる太郎 [@東京・八王子] 【450軒目(6)/773杯目】

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さて、久しぶりに…でも無いか八王子の「はる太郎」へ。
某所で新メニュー?という噂がありましたが、そうではなく「つけ麺」をアピールするように新しい看板が出ていたのが真相。

場所的にはJR八王子駅から近い繁華街の一角にあり、周辺にはいくつかのコインパーキングがあります。
店内はカウンターのみで、11席。12:55頃の到着で先客は1名。
初めて昼の時間帯に来てみたのですが、女性の店員(奥さん?)もいたのがすごく新鮮。

新しい看板では初めての味ということでこちらの売りの二層のツケダレをアピール。
つけ麺の大盛は400gだよ〜というアピールも忘れません。
というわけで今回もつけ麺。
チャーシューつけ麺の大盛で。

見ていると小皿で味のチェックもしていたりして真剣なん表情。
あと、やっぱりフライパンではもう茹でてないみたい。
そういう技法かと思ったら、やっぱり違うようだ。

さて、つけ麺。
堅めの茹であがりの麺は弾力がありながらも最後のプツリと切れる歯触りが心地よいです。
ツケダレは前はあまり気にならなかったんですが、塩分がさらに前に出てきた印象。
個人的にはしょっぱいツケダレ歓迎ですけど、なんというか丸さが取れて角のある塩辛さが出てきた気がします。

二層ということもあって複雑な風味なんですけども、なんというかバラバラになってきた印象がありますね。
こう、ちょっとしたバランスですごーく美味しくなりそうな気もします。

麺のボリュウム的にも満足いきますし、ツケダレ側に具が入っているところもいいですね。
またあまり他に無い味なので代替が効かないという点も悪くないので応援したいお店ですねー。


ラーメン屋 はる太郎
【東京都八王子市中町10-3】
11:00〜21:00、日祝日11:30〜21:00/不定休
チャーシューつけ麺 ¥900-
大盛 ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.16.83&lon=%2b139.20.17.23&fm=0
  
 
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2006年10月03日

横浜豚骨醤油ラーメン インディーズ [@神奈川・横浜・鶴見] 【506軒目/771杯目】

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さて今回はポクポクポクチンの姉妹店「横浜豚骨醤油ラーメン インディーズ」に来てみました。

周辺に駐車場などは無く、駅からもそれなりに距離があるので、近所の人以外は来にくいよなぁ…。
基本的には徒歩ですげー距離あるくかバスで鶴見駅から長松寺前バス停まで…という、かつての野猿二郎みたいな感じです。
ま、そんなこともありまして、行きたいと思いつつも長い間保留になっておりました。

店内はカウンター12席にテーブル1卓。
女性の店員さんが一人で切り盛りしてらっしゃる様子。
食券制なのに最初は気付かなかったなぁ。

店内には製麺機が置かれていて、こちらも自家製麺らしい。
メニューは和風豚骨の醤油の「黒」、塩の「白」、つけ麺、味噌つけ麺、唐辛子つけ麺、魚だしラーメンの中華そばに塩そば。
あとはトッピング類にご飯もの、餃子などなど。
餃子はチーズ餃子やキムチ餃子といった変わり種も。
ひとまず基本っぽい和風豚骨の黒にチャーシューをチョイス。

七輪で焼き上げられるチャーシューは凝っていますが、結果的に堅いなぁという印象になるのは残念。

表面に油の層があることもあり、すげー熱いのでラーメンは熱ければ数割増しの法則で(笑)、はふはふと食べ進めます。
スープは家系と思いきや、全然違いますね。
透明度があり、醤油が弱めで熱さがなければ薄味すぎて微妙といえば微妙な感じ。
和風魚介系が前に来ている中にも動物系の旨味もしっかり出てはいて美味しいのは美味しいけども。
このあたりはもうちょっと煮詰めて(そのままの意味ではなく)頂きたいところかな。

麺はやや透明度のある黄色っぽい麺であんまり自家製麺の有り難みがないなぁ。

総合的には不味くはないんだけど、うーん…。という感じ。
場所が良ければ…あるいは駐車場が近くにあればいいんですけども…。


横浜豚骨醤油ラーメン インディーズ
【神奈川県横浜市鶴見区駒岡3-4-28】
11:00〜15:00,18:00〜22:00、土日祝日11:00〜22:00/月曜休
濃厚 黒 ¥600-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.31.19.40&lon=%2b139.39.21.00&fm=0
  
 
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2006年10月02日

麺家 宝 [@東京・田無] 【505軒目/770杯目】

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さて、今回は前々から気にはなっていたものの、なかなか行けなかった「麺家 宝」に来てみました。
田無の有名店ですね、もはや。

田無駅南口から歩いてすぐでお店は細い路地にありますが周辺にはいくつかのコインパーキングがあります。

店内はカウンターのみで8席。
日曜日の13:10頃の到着で全席満席、行列4名。
ちなみに列の後がどっちかわからなかった(笑)
みんなお店の向かい側の壁際に並ぶんだけど、みんな店の方を向いているからなんだけど、お店向かって左手、線路側の方が列の最後尾になります。

しばらくして列が伸び始めて、途中でらーめん終了の宣告。
並んでいる途中で宣告されるのはなんとかしてもらいたいよねぇ。
何分か並んでからお目当てのものが無いと言われる悲しさったら無いからね。
ま、最初からつけめんを頼むつもりだったからいいけども。

メニューはらーめんとつけめんにトッピング。
ひとまず、つけめんの大盛にお宝という全トッピングをチョイス。

つけ麺は大盛だと350gとのこと。
太麺と細麺が選択可能なので、太麺をチョイス。

さて、つけ麺。
麺は浅草開化楼の太麺で縮れが強いもの。
やや柔らかめの茹で具合。
もうちょっと弾力というか歯応えが欲しいところ。
日々のブレかもしれないけど、水切りもイマイチだったなぁ。

煮干しや昆布などの魚介系と豚骨の濃厚なツケダレは「今どきのつけ麺」!!という感じ。
若干辛さがあるものの、甘さや酸味に頼らないこのタイプのツケダレは好み。
えいやと魚粉がかかってますけど、もっとかかってもいいけどーって感じではありますが、僅かに苦い味が気になったんだけど、それが魚粉のせいならあの量でギリギリかもね。
ただ、容器のフチにも結構かかっているので、一度そのへんのもツケダレに溶かすと良いでしょう。

メンマがとにかく水っぽくて、意味不明。
ただ、その他の具はそれなりに良く出来ていますので、お宝を頼む価値はあるかな。
特にオレンジ色が鮮やかな半熟味玉は出来がイマイチだったのか、一個半分に切って載せようとして止めて、新しいのを取ってそっちを載せていたのが印象的。
混んでいてもそういうのが出来るのは素晴らしいですね。

素晴らしいといえば、身重の奥さんも頑張ってらっしゃる。
チャキチャキした感じの接客なんだけど凄く気持ちよい接客でイメージは悪くないです。
もうじき、産休を取られると思うんだけど、店の雰囲気にもかかわるところなので、戦力ダウン甚だしいというところでしょうねぇ。

なんせ、良く出来た「今どきのつけ麺」を出すお店が西東京地区にあるだけで嬉しいわけで、混雑もうなづけるってもんです。


麺家 宝
【東京都西東京市南町4-3-9】
11:30〜14:30,18:00〜21:00/木曜休+月に2回程度臨休アリ
つけめん ¥700-
大盛 ¥100-
お宝 ¥350-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.43.25.03&lon=%2b139.32.35.41&fm=0
  
 
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2006年10月01日

麺 まるい [@静岡・三島] 【504軒目/769杯目】

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さて、今回は三島の有名店が立ちならぶ一角にあるそのひとつ「麺 まるい」に来てみました。
以前は別の名前で家系のお店だったそうですが、東池袋大勝軒で修行してリニューアルオープンしたとか。

最寄り駅で言うと伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅。
車の場合は店の前に駐車場が4台〜5台分かな。

店内はカウンターのみで10席。
土曜日の18:10頃の到着で満席2名待ち。
自家製麺らしく小麦粉の袋が置かれていました。

メニューは正油ラーメンに味噌ラーメンに、チャーシューやワンタンなどのトッピング違いにつけ麺に肉入りつけ麺にちょい肉つけ麺など。
麺はつけ麺の場合は、ノーマルが240gで、中盛320g、大盛400g、特盛480g、特大盛560g。
ラーメンの場合はこれよりは少なめ。

ひとまず、肉入りつけ麺を大盛で注文。

さて、つけ麺。
出来るまでを眺めているとちょっとダンドリが悪いかな、という印象。

ツケダレは魚粉の効いた濃厚なもので、酸味、甘味ともに控えめ。
スープは粘度がややあり豚骨が強め。
総合的には今どきのつけ麺って感じがします。なかなかいいですね。

短冊切りされたチャーシューが大量に入っています。
つーか、肉って言われるとこれじゃないような気がしますね、いかんいかん(笑)

麺は中太の白いものでつぶつぶが入っているもの。
柔らかなものなんですが…うーん、イマイチかなぁ。
堅けりゃいいってもんでもないんですが、モチモチ感というよりはモチ感という感じ。
すごく悪く例えるとソフト麺みたいな…。
たぶん、これ、オペレーションの問題だと思う。茹で方、締め方、水切りの仕方…
そういったところでこけなきゃもっとンマイはず。
正直、勿体ないと思うくらい。

スープ割りを頼むと、ネギと天かすが追加されてきて、いいですねー。
これは嬉しい。

チャキチャキした感じのおかみさんは良くお客さんの顔を覚えているみたいでいい接客です。
なるほど人気店になるのも頷けます。


麺 まるい
【静岡県三島市安久37-6】
11:15〜14:30,18:00〜21:00/日曜・第1、3、5水曜休
肉入りつけ麺 ¥950-
大盛 ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.05.08.57&lon=%2b138.55.58.68&fm=0
  
 
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2006年09月30日

屋台系ラーメン 魚鳥 [@東京・目黒・池尻大橋] 【503軒目/768杯目】

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さて今日は山手通り池尻大橋界隈に今月オープンした「屋台系ラーメン 魚鳥」に来てみました。
ぼぶさんのブログで見かけてから気になっていたお店です。
たぶん503軒目。良く考えたら小○さん的には503軒目が大事でしたね。こまるさん軒目。
ま、実際は503軒目じゃない可能性が高いわけですが…(笑)

かなり変則的な狭い店舗はカウンター3席に冷蔵庫の上をカウンターにした席1席に道に出したテーブル1卓に麺箱を使ったテーブル1卓。
確かに屋台っぽいけど、麺箱席は低くて食べにくいと文句付ける人もいるかもね。
実際低くて食べにくいんですが(笑)

金曜日の23:00頃の到着でほぼ満席。

メニューは魚鳥ラーメンに生卵や半熟卵や生のりなどのトッピング、白めしにビール、焼酎、日本酒にホッピーなど。
「魚鳥」はこれで人文字。魚へんに鳥という漢字になっていました。

ひとまず、ラーメンに塩豚チャーシュートッピングで。
前金制ということで支払います。
確かにこれだと食い逃げしやすいもの(笑)

さて、ラーメン。
なにはなくとも熱いのがいいですねー。
ほんと、ラーメンは熱いだけで評価3割増ですもん。

んで、スープは名前どおり魚と鳥…つか鶏。
鰹節の欠片も若干浮いている感じです。

スガキヤインスパイアという話も聞いていたのですが、コクとか旨味の面でスガキヤほどではなく(スガキヤの旨味の善し悪しは別として)、また油が表面を覆っています。

三河屋製麺の麺は中細のストレート。
茹で加減も良くスルスルと頂ける感じです。
麺とスープとのバランスでは麺が勝っているんですけど、スープが熱々というところで、食べ進むことができ、食べ終わってスープだけを頂くと、じんわりとンマイ…という感じ。

トッピングの塩豚はイマイチ。
これ、半熟玉子っつーか、温泉卵とかトッピングすると良さげですね。
同時に来ていた他のお客さんが生海苔を頼んでいたので、真似すれば良かったかな。

店員さんの接客もよく、プラスチックの丼や麺箱テーブルといったB級感の割にはなかなかに美味しく、機会があればつまみなどを頂きつつ、飲んで食べたいですねー。
席数が少ないからなかなか難しいでしょうけど。
これでラーメンがあと100円安くて、トッピングが各半額だったらすごい素敵だなぁ、と。
まぁ、場所もあるのでこれまた難しいでしょうけど。
美味しいし、すげぇ頑張ってるのはわかるけど、結果的にちょっと高く感じちゃいました。


屋台系ラーメン 魚鳥
【東京都目黒区東山2-2-5】
11:00〜15:00,17:00〜翌4:00(日祝日は24:00まで)/無休
ラーメン ¥600-
塩豚チャーシュー ¥300-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.38.45.16&lon=%2b139.41.40.34&fm=0
  
 
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2006年09月29日

暁 [@東京・是政] 【002軒目(8)/767杯目】

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さて、すげー久しぶりに是政の「暁」に来てみました。
元・にんにくや是政店ですね。

是政時代のご主人は現にんにくや谷保店に、そのご主人の是政時代の助手さんが現にんにくや小平店をやっておられ、暁の店主さんはその現にんにくや小平店の店主さんの弟子ってことになります。

店内はにんにくや時代とはあまり変わらずにカウンター10席ほど。
先客は3名。
暁になってしばらくもすげー混んでいた印象があるんですが、まぁ月末に近いのとか時間帯とかもあるんでしょうけど、やや空いているなぁという印象ですね。どうしても。
バイト君もいなくなってちょっと寂しくなりましたか。

ロケーション的には是政駅から徒歩数分。
これまで車では来にくいお店だったのですが、いつの間にかお店の正面にコインパーキングが出来てますね。

メニューはにんにくやと共通。
玉子が煮玉子なのが違うのかな。
新しく辛子もやしというトッピングが出来てました。
とりあえず、のりチャーシューめんを。

さて、ラーメン。
ここんとこ谷保と小平ばかりだったので、こちらのを食べるとネギが普通のネギなんで、ラーメンがすごくネギ臭く感じちゃいますね。
昔はこれでも気にならなかったんだけどなぁ。不思議なもんです。

前回訪問時、他のにんにくやとの比較でイマイチだなぁ、と思ったチャーシューはずいぶん美味しくなりました。

スープはやや薄め。
見た目的には他と比べて随分背脂が多い印象ですが。
替え玉の時、ふだん他のにんにくやではやらないんですが、ここでは卓上の醤油タレに手が伸びましたね。

麺の茹で具合なども悪くなく、味が落ちたかというとそんな事はないと思うんですけどもねぇ。

で、新トッピングの辛子もやしなんですが、これ別皿で提供されてきたんですが、辛いですねー。
ほとんど同行者に食べてもらいましたが、見た目よりは薄めなラーメンだけに辛いのが不得手じゃないのであれば、試してみるといいかもしれないですね。


らーめん 暁
【東京都府中市是政5-4-34】
19:00〜2:00/日祝日休
のりチャーシューメン ¥1,000-
辛子もやし ¥100-
替え玉 ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.13.80&lon=%2b139.29.31.02&fm=0
  
 
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2006年09月28日

風我 [@東京・八王子] 【502軒目/766杯目】

715e1d4f.jpg
さて、今回は八王子の伴麺亭の跡に新しくオープンした「風我」に行ってみました。
店内はカウンターのみで8席かな。

水曜日の20:00頃の到着で、先客は3人組1組のみ。
この先客が店主と知り合いなのかな?それとも早くも常連か…入口に近い席でビール飲んで談笑していたのが印象的でした。

メニューは正油、塩、みそ、辛みその各らーめんにライスとトッピング。

ちょっと迷って、正油らーめんにチャーシュートッピングで。
フライパンを振るいつつ作る味噌が名物っぽいんだけどね。あえて。

と思ったら、正油もフライパンで作るんですね。
味見しながら作るところは好感が持てますけど、要するに正油もフライパンで仕上げるってことはスープとかはフライパンで熱を入れる仕様になっているってことだよね。

さて、ラーメン。
挽き肉が沈殿しているあたり味噌ラーメンっぽいですね。

チャーシューはちょっと臭みがあるなぁ。
これは好みとかの問題ではなく、もっと頑張れって感じのところ。
さやぴぃさんも、さんぴんさんもダメだししてたのわかってて、チャーシュートッピングしたんだけど、人の言うことは素直に聞くべきって思った。

メンマもヘロヘロというかなんと言うか。
具材関係は総合的にイマイチと言わざるを得ません。

スープは醤油の味が強く出ています。
前出のとおり限りなく味噌ラーメンに近い作り方で濁った醤油スープ。
これどっかで似たようなものを食べたことあるなぁ。たぶんアレなんでしょう。アレ。
最初に緑色のあれ行者にんにくかなぁ、入れているようで、すた丼をラーメンにするとこのスープに近いものが出来そうな気もしました(笑)

小林製麺の暖簾がかかっていたので、小林製麺であろう麺は黄色みの強い縮れ麺。
麺は、それなりだけど、全体的にはちょっと変わってはいるものの、普通のラーメン屋さんって感じかなぁ。
いっそ、サイドメニューを増やして飲み屋さん的になっていった方がいいような気もする。

これ、前にも似たような事書いたんだけど…。
谷保のにんにくやを気に入っていて、ちょくちょく行っている人が言うべき事では無いんだけど、厨房でタバコを吸うのはやっぱりやめて欲しいなぁ。
別に喫煙する事はいいんだけど、スペース的に辛かったり1人営業でその場を離れられないなければせめて厨房の端で、出来ればお客から見えないところで吸っていただきたいんだけどなぁ。

ただでさえ、ラーメンに対してあまりいい印象がなかっただけにまた来たいという気持ちがかなり薄らいだのは事実なわけで…。


風我
【東京都八王子市本町12-14】
11:00〜20:00頃?/不定休?
正油らーめん ¥600-
チャーシュー ¥300-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.29.04&lon=%2b139.20.12.19&fm=0
  
 
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2006年09月27日

ラーメンと夢 はじまるby [@東京・町田] 【501軒目/765杯目】

6eb8cf2b.jpg
さて今回は町田にあります「ラーメンと夢はじまるby」に来てみました。
火の国はじまる本店の2号店にあたるみたいです。

お店はJRと小田急の町田駅から西友を越えた町田街道沿いで徒歩数分。
周辺にちょっと行けばいくつかのコインパーキングが。
カウンターのみで壁際のカウンター合わせて12〜13席ってとこかな?

まぁ、なんせ店名である。
「なんだか恥ずかしい名前by」
と敬遠していたわけなんだけど、「まぁ、ものは試しby」と訪問。
※方言の用法に関するクレームはお断りします(笑)

一歩足を踏み入れるとやや臭い店内、やな予感。
店内は、替え玉5玉完食者などのサインが飾られています。

メニューはオススメというチーズラーメン他、岩のりラーメンなどなど。
替え玉は100円。
ランチタイムにはチャーハンとのセットがあったりします。
ひとまず、チャーシューラーメンにチーズトッピングで。

さて、ラーメン。
これが予想というか予感に反してあまり臭くない。
中細のストレート麺は僅かな臭みはあるけども、どっちかというと茹で汁臭いだけで、灌水臭いわけではないです。

トッピングもなかなか豊富な感じ。
チャーシューは堅め。これがパサパサってわけじゃなく、ただただ部分的に堅いという。
たまたまなのかな?

豚骨スープは、表面にマー油と胡麻が。
マー油もあまり強くない分、スープの若干の臭みが前に来ているものの気にはならない程度。
基本的には良く出来た無難な豚骨スープと言えましょう。
悪く言うと特徴が無いとも言えますが、同様の印象を麺に対しても持ちました。
まぁ、良く出来た麺、と。

そんな中にあってトッピングのチーズが一番強い感じ。
匂い的にも味的にも。
これはこれでどうなんだ?という気もしますが、これが看板メニューならこういうもんなんだろう、と。
ところが食後の感想としてはグッとスープが残ります。意外と重かったかー、と。

名前で敬遠していたんですが、接客が凄く良く、ほっといてくれよというタイプの人以外ならそれだけを理由にリピートしちゃうかもねぇ。
というわけで私もリピートしちゃいそうです。


ラーメンと夢はじまるby
【東京都町田市森野1-13-22】
11:00〜15:00,18:00〜24:00/不定休
チャーシューラーメン ¥850-
チーズ ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.32.26.97&lon=%2b139.26.48.42&fm=0
  
 
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2006年09月26日

らーめん 喜三 [@東京・渋谷区・幡ヶ谷] 【500軒目/764杯目】

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さて、今回は幡ヶ谷駅のすぐ上にある「らーめん喜三」に来てみました。
都内に夜遅く帰ってきて、もう英喜屋もやってなかろうし、どこ行こう〜と迷ってこちらへ。
こちらも二郎インスパイア。VISP系でいいのかな。

良く考えたら500軒目ですね。
このブログは元々100軒というのがテーマだっただけに軒数が重要で、200軒目は初の海外、300軒目は地元でルーツに近いものを…となんとなくこだわった店選びをしていたものの実は1XX軒目のところでカウントミスがあったのに後で気付いてすべてダイナシになっております(笑)
なわけで、もうどうでもいいんです。500軒目かもしれないですし、ひょっとしたら513軒目かもしれないし。

店内はカウンターのみで8席。
日曜日の22:45頃の到着で先客は無し。

注文時に麺と野菜とニンニクの大盛を聞かれます。
メニューはらーめん、味噌らーめん、紅らーめんにつけ麺、つけ味噌麺、つけ紅麺にトッピング違い。
トッピングは肉、ワンタンの他、桜海老にかつお節も。

とりあえず、肉らーめんに桜海老を野菜とニンニク増しで。
食券を渡すときにトッピングを聞かれました。

後から入ってきたカップルがあまり事情を知らない様子で、私の野菜マシを見て「どうする?今なら野菜マシ取り消せるよ」などと話し合っていたのが面白かった。

さて、ラーメン。
麺は柔らかめですが、それなりの太さがあり、スープとの絡みも良く、これなかなかンマイかも。
ついでに言うと野菜も柔らかめ。

野菜を増したせいかスープもやや薄めな感じがします。
桜エビは適度な量で、見た目にも鮮やか。
これはいいトッピング。値段が適切かどうかはわからないけども。

チャーシューは脂が多いもので、冷え冷えですが、スープに浸して食べると柔らかで味もしっかり付いていて、なかなかにンマイですね。
夜遅めまでやってるし、全然混んでないので、オススメですけど、どうせ食べるなら…という気も若干しないこともないです。
つけ味噌とか本家には無いメニューを試してみようかな、次があれば。


らーめん喜三
【東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-4 】
11:30〜15:00,18:00〜24:00/月曜休
肉らーめん ¥850-
桜海老 ¥100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.40.27.26&lon=%2b139.40.47.92&fm=0
  
 
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2006年09月25日

二代目 海老そば けいすけ [@東京・新宿区・高田馬場] 【499軒目/763杯目】

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さて今回は「二代目 海老そば けいすけ」さんに来てみました。
高田馬場駅からは徒歩数分と近く、車の場合は店の前の早稲田通りにパーキングメーターがあります。

店内はカウンターのみで14席くらいかな?
土曜日の22:40頃の到着で先客4名といったところ。
メニューは海老そばに海老つけそば、あとはトッピング類。

いろいろブログ等々で噂を聞いていましたが、確かに変わった丼を使っているなぁ。
レンゲもデカいし。
しかし、なんというかラーメンと向き合うにはこの丼が最適!!みたいな蘊蓄が無いのが救いですね(笑)
とりあえず、特海老つけそばを大盛で注文。

また店内も白と黒でまとめられていて、いい感じ。
ロゴも良く出来ていますねー、とキョロキョロ。

さて、海老つけそば。
まず、具が別皿で到着。うーん、このパターンはなぁ、ツケダレを冷ますだけでいいことないんだよなぁ。
続けて、ツケダレ。しばらく待って麺登場。
熱々ツケダレで麺を食べてねっという気持ちが無いことがよくわかった(笑)

麺の容器もラーメン系よりは普通だけど、やっぱり斜めになった変わっているもの。
ツケダレの容器も変。マグカップみたいなもの。これはどうなんだ?

ツケダレは表面に油があり、ツケダレ内にも鶏肉チャーシューや山クラゲやらが一応沈殿しています。
海老はさほど強くなく、すげー海老好きだってなら、他の店に言った方が幸せになりますが、逆にさほど海老が好きでない人には敬遠せずに行ってみては?と言える。
容器的にはやっぱり食べにくいと言わざるを得ない。

それにつけても別盛りの具はどれもイマイチ。
山クラゲもどう考えても味付けがツケダレとあってないし、量も多い。
水菜も茎が多く、これまたツケダレに合うとは思えないし、無駄に量も多い。
これら冷す・薄める系のものが多いのがイマイチなんだよなぁ。
鶏肉チャーシューもそこそこ美味しいけど、軽くでも熱が入っていれば…と思うし。

平打ちの麺は歯ごたえが良くなかなか美味しいんだけど、量は少なめ。
これ、本当に大盛だったんだろうか?
麺の量が少ないから具の量とのバランスが悪いんだよね。
あと、マグカップの形状的にも具をツケダレ側に追加投入しようと思わないし。

なかなかおしゃれな空間で小洒落た盛りつけのつけ麺だったけど、うーんって感じかなぁ。
特じゃない普通のだったら金額的にもいいのかもねぇ。
ノーマルの海老つけそばが680円かと思うとねぇ。

素直に海老そば食べて店に対していい印象を持ってから、このつけそば食べたなら、許せたかもしれないけど。
今年の話題の店ってことで過度に期待していっちゃダメだなぁ、と痛感でした。
総合的にはなかなかにンマイので、三代目にも期待しましょう。


二代目 海老そば けいすけ
【東京都新宿区高田馬場2-14-3】
11:00〜23:30 (L.O.23:00)
特 海老つけそば ¥1,100-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.42.33.41&lon=%2b139.42.36.34&fm=0
  
 
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2006年09月24日

菅家 [@東京・立川・ラーメンスクエア] 【239軒目(2)/762杯目】

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行く年来る年…もとい行く店来る店ってことで立川ラーメンスクエアで9月26日で退店する2店舗のうちの1店「菅家」にやってきました。
ほんと、菅原道真とかどうでもいいけど(笑)

店内はカウンター8席に変則カウンターが4席、テーブル5卓。
土曜日の15:50頃の到着で先客は3組。

気のせいか煤けた感じがして、ある意味ラーメン屋さんらしくなって来ましたな。
24日からはラーメンスクエア卒業記念らーめんが出るみたい。
とりあえず、さやぴぃさんも注文していたラーメンスクエアには珍しいんじゃないかと思う「魚しぼり にぼしそば」というのを注文。

誘導がイマイチ。
いつの間にか店員さんが席に水を置いていて、なんにも言わないもんだから、気付かずに違う席に着こうとすると「こちらにどうぞー」と言われる。
わかるかバカ!…みたいな事をいなくなる店に言ってもしょうがないけど、これは典型的な「前のめりの接客」で、要するに店員がヒマを持て余して、やれることをついつい先走ってやっちゃうパターン。
類似例としてキチキチに詰まって取り出せない卓上の紙ナプキンみたいなものもあるんだけど(笑)
バイトさんは入れ換え店舗にスライドする(人も多い)みたいだから一応、書いておこう。読まないと思うけど。

さて。にぼしそば。
細いストレート麺はイマイチ。
湯切りが悪いのか、茹で方が悪いのか、はたまた麺そのものが悪いのか、表面に変な粘りがありつつ若干の堅さがある感じ。

煮干しスープはもっと下品な煮干しでもいいよなぁ、と思うけど安心できる味。
海藻なんかも入っていて、これを看板メニューにする手もあったなぁ、と。
きっとどこかのサービスエリアや道の駅で似たような味のラーメンを看板メニューにしているところがあると思う。

チャーシューとモヤシ、ネギで構成された丼ものがあまり期待していなかっただけに意外に良かった。
良くあるネギチャーシュー丼に若干のすた丼テイストを加えた感じ。

いずれにしても店主さんの顔とか(失礼)、ラーメンスクエア内の立地など、そういうどうでもいいところで損をしていたところがあると思うんだけど、ラインナップ的にはラーメンスクエアに残ってた方が良かったんだけど、またきっとどこかのラーメン施設で見かけるかなぁ。


菅家 (立川アレアレア ラーメンスクエア)
【東京都立川市柴崎町3-6-29】
11:00〜24:00(L.O.23:30)/無休
魚しぼり にぼしそば ¥780-
煽り丼 ¥300-


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.41.34.14&lon=+139.24.58.23&fm=0
  
 
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2006年09月23日

麺処 ひろなか [@東京・八王子] 【498軒目/761杯目】

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町田から「あの」野猿二郎跡地に移転してきた「麺処ひろなか」さんに来てみました。
ご主人は中村屋出身とか。

野猿二郎の反省を生かし?お隣の分田上さんと共同の駐車場をお店の並びに用意されています。
営業時間がうまい具合にずれているのはそのせいかな。

金曜日の21:15頃の到着で先客は6名。
店内はカウンターのみでちょっと間隔が広がって11席だったかな。

店内はほぼ同じだけど、今どきのラーメン屋風に木を多めに使いつつ、壁も手塗り風に仕上げています。
しかし、配置やらは知っている店なのに全く別の店という、なんというか不思議な感覚…
カウンターとかも見栄えは変わっていても高さとかは一緒だし、だいたい食券の自販機の位置も一緒だし。
ドッペルゲンガーじゃないや、パラレルワールド?
とにかく気持ち悪いんだ、この店。
なんつーか、この微妙な感覚は野猿二郎に通い詰めていた人はより感じるのではないでしょうか?
あと、炭があちこちに置いてありますね、これもちょっと気になります。

メニューは塩の「鶏骨清湯」、醤油の「豚骨白湯」、味噌の「麹味噌拉麺」にご飯ものなど。
とりあえず、メインと思しき「叉焼鶏骨清湯」を。

ストレートの細めの麺は茹ですぎってことはないんだけど、柔らかな麺でこれはこれでスープとの絡みが良くてなかなかですねぇ。

チャーシューは二種類。
1つは独特の風味のもので、例えると高級ハムみたいな感じ。
味の付き具合がイマイチだけどスープがスープだから、あれでいいのかなぁ。
もう一つの方が枚数的には多いんですが、ただ脂が量は無いけど、臭みがある感じで少なくても塩に関しては叉焼を選択しない方がいいかもしれない。
ついでに言うと小松菜も臭い気がする。味噌とか醤油だと印象違うんだろうなぁ。

スープはある種、オーソドックスなバランスの良い塩ラーメン味。
じんわりとした旨味があるもので、結構、飲んじゃうかなぁ。

しかし、量が少ない、なんだこれって思っちゃう(笑)
いや、たぶん普通の量なんだろうけど、これねぇ、体が覚えているのかねぇ。
あの風景を通って、あの建物に入って、あのカウンターにつくとすげー量のものを食べるぜー!!みたいな。


麺処 ひろなか
【東京都八王子市下柚木321-1】
18:00〜26:00/月曜休 ※祝日の場合は翌日休、スープ切れ終了あり
又焼鶏骨清湯 ¥950-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.37.34.60&lon=%2b139.24.16.51&fm=0
  
 
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2006年09月22日

麺酒房 香名屋 [@東京・新宿区・新宿] 【497軒目/760杯目】

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さて、今回は新宿は歌舞伎町にあるそば屋さんがやっているラーメン屋さん「麺酒房 香名屋」さんにやってきました。
参宮橋の蕎麦屋「香名屋総本家」が経営しています。

西武新宿駅の横の道を大久保方面に歩いて、大きなパチンコ屋さん「エスパス」の角を入ると左手に入口があり、階段を降りて地下へと入っていきます。
店内はカウンター席と3卓のテーブル席で合わせて20席ほど。
女性のバーテンダー風の店員さんがカウンターにいて、お酒の瓶が並び、なるほど麺酒房といった雰囲気。
これはラーメンだけは頼みにくいなぁ(笑)

でも気にせず、まずは黒豚にら〜めんを。

蕎麦のかえしを使っているというスープは確かに蕎麦っぽく、個人的にはなかなか好み。
やや、胡椒が強めに入っているのと、若干の油がラーメンらしさをだしています。
鰹の風味も強い他、やや酸味を感じる仕上げも蕎麦っぽいです。

豚もラーメン屋っぽくない豚。
薄いというには抵抗はあるものの、決して厚くない豚肉は肉そば系の豚って感じ。
このへんも蕎麦屋さんっぽいかな。
鴨南蛮の鴨肉にも通じるような…うまく説明出来ませんが食べてみるとわかるでしょう(笑)

細めの麺はコシがあり、スルスルっと食べると、スープとの絡みも良く、どんどん食べれてしまいそう。

シャキシャキのモヤシは口中が単調になるのを防いでくれ、また味付玉子もよく出来ています。
場所を考えると安いよなぁ。大丈夫?

ふと気になった酒瓶に書かれた「コーヒー焼酎」の文字。
聞くと、焼酎にコーヒー豆を浸けたものらしい。
そりゃ、珍しいと注文、ほぼラーメンを食べ終わっていたので、つまみに黒豚にんにくしょうゆ焼きを注文。
順番逆だよなぁ(笑)

にんにくしょうゆ焼きは大きめのスライスにんにくと豚肉にモヤシに生キャベツ。
コーヒー焼酎はなるほどコーヒーの風味が良く出ていて、かといって甘くは無く、コーヒー割とも違う面白い感覚の飲み物になっている。
これ、ちょっと量飲んじゃいますね、きっと。
家庭でも簡単に作れますよ、とのことだったので、興味のある方はぜひ。


麺酒房 香名屋
【東京都新宿区歌舞伎町1-26-2】
17:00〜〜翌8:00 土日祝日12:00〜24:00?
※要確認でお願いします。
黒豚ら〜めん ¥700-
黒豚にんにくしょうゆ焼 ¥800-
珈琲焼酎 ¥600-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.41.29.75&lon=%2b139.42.13.66&fm=0
  
 
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2006年09月21日

助屋 松本本店 [@長野・松本] 【496軒目/759杯目】

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さて、今回は信州長野県松本市の助屋本店に来てみました。
松本駅からはちょっと歩く松本パルコの向かい。
車の場合は店舗の隣にコインパーキングがありますが、パルコ側からはアクセス出来ないので、一度、一本裏の道に入る必要があります。

店内はカウンター8席。
ひょっとして2階もあるのかな?
土蔵をそのまま改造したようなお店ですが、中はあまり凝った作りではないなぁ。
祝日の月曜日の20:30過ぎの到着で先客1組。

メニューはノーマルとんこつの白、野菜のこがし油の入った黒、ピリ辛担々麺風の赤、和風ダシの入ったWスープのみそにつけめん。
あと、トッピング類におつまみなど。
替え玉150円は高いな。

とにかく、メニューの多さに不安になりますが、基本的にはすべて同じとんこつでしょうから、まぁ大丈夫かな(笑)?

さて、ラーメン。
生のキャベツが載っていてしかも黒っぽい油が浮いていますから、熊本ラーメン的なものかな?と思ったら、さにあらず。
野菜のこがし油は一般的なマー油よりは遥かにマイルド。

キャベツのせいもあり、また玉子やチャーシューの影響を受け、ややスープがヌルいのが気になりますが、なかなかですね。
そのスープを冷ます憎いやつらもなかなかに良く出来てはいます。

またストレートの細麺の茹で加減も悪くなく、スープ共々イヤな匂いなどもなく、美味しく頂けました。

実は松本に立ち寄ったのは違うお店がお目当てだったんですが、残念ながら早仕舞いだったようで、失意の中の訪問で(笑)、かなりマイナスに振れた状態でした
が、それなりに持ち直して帰れました。
こちらのお店、新宿にも支店があるので、機会があったらそっちにも行ってみようかな。


助屋 松本本店
【長野県松本市中央1-20-26】
11:30〜15:00、17:30〜22:00/月曜休 ※祝日は営業
黒らうめん 特製 ¥1,000-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b36.13.48.05&lon=%2b137.58.14.89&fm=0
  
 
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2006年09月20日

大喜 西町本店 [@富山・富山] 【495軒目/758杯目】

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さて、今回はいわゆる富山ブラックのお店「大喜 西町本店」に来てみました。
富山市の中心街、大和デパートの裏手にあり、最寄りは市内電車の「西町」電停。

店内はカウンターのみで25席ほど。
壁にはズラリ有名人のサインが。
このパターンはあまり…(笑)

本店のメニューは小に大に特大に生たまごに飲み物だけ。
ひとまず「小」をチョイス。

さて、ラーメン。
なるほど、ブラックであります。
大きめに切られた長ネギに胡椒、それに多めのチャーシュー。

ま〜、兎に角、しょっぱい。
ライス持って来て!という感じだし、事実、本店以外はライスも用意されているし、蘊蓄にもライスと一緒に食べる前提みたいな歴史的経緯が書いてある。

うーん、つまり、持ち込みOKって事か?
そうじゃないだろう。ライス出せばいいのに。

また、メンマもこれでもかとしょっぱい。
ライス持って…(以下略)

蘊蓄に従って食べてもやっぱりしょっぱ過ぎだよなぁ。
小○さんは脳卒中多発県の出身で、塩の塊みたいなぼたっこと呼ばれる激辛塩鮭が好物なんだけど、それでもしょっぱいと思う。

悪いけど、ライス無しの富山ブラックを絶賛している人の中で何割くらいが本当に美味しいと思っているのだろうか?
マスコミで取り上げられるあの「富山ブラック」だから美味しいと思い込もうとしている人が相当多いだけではないか…?
或いはただ珍しいのを美味しいとしているだけではないか?
悪いけどそう思う。ましてサインを残していった人たちなんて。

長ネギのシャキッとした鮮烈な味とチャーシュー、それに太めの麺…それらは確かに美味しいかも知れないけど、やっぱり本店に関しては積極的にはオススメ出来ない。
似たような色なら(笑)、新福菜館の方がいい。

生卵入れると違うかも知れないけど、次の機会があればライスのある支店の方に行くだろう。

二度と行くか!!ってほどではなく、むしろ、もう一度食べてみるか…と思うあたりハマったのかも知れないけど、やっぱり闇雲にオススメはしないなぁ。
塩分耐性のある方、地方の変わった食べ物が好きなら…(笑)てな条件付きになっちゃう。


大喜 西町本店
【富山県富山市太田口通り1-1-7】
11:00〜19:50/水曜休 ※祝日の場合は翌日休
中華そば 小 ¥600-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b36.41.07.00&lon=%2b137.13.03.00&fm=0
  
 
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2006年09月19日

麺と酒 一矢 [@長野・諏訪] 【425軒目(2)/757杯目】

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さて、今回は久しぶりに諏訪の「麺と酒 一矢」に来てみました。
お店は国道20号に面していて駐車場も用意されています。

店名どおりお酒系も充実していて、それなりの雰囲気。
店内はカウンター12席にテーブル2卓。
日曜日の23:10頃の到着で客は1組。

メニューはみそ、とんこつ、限定、つけめん、こってりしょうゆ、しょうゆ、支那そばの各ラインにそれぞれのトッピング違い。
トッピングにほうれん草やエリンギなどと並んで、きゃべチャーになっチャーなどがあります。
前者はピリ辛きゃべつとチャーシューで、後者がピリ辛チャーシュー入り納豆になります。

他に無料トッピングでにんにく、たまねぎ、味濃いめ、油多めなどがあります。
メニューが多く不安になりますが、それでも評判が高い店なんですよね。

前回はしょうゆを選んだので今回は超こってり極太麺の「限定」をチャーシューめんで。
限定はさらに醤油ととんこつが選択可能だったので、とんこつを。

さて、ラーメン。
ぽっぽっ屋などで修行されたという事で二郎を期待してしまいそうですが、二郎だと思わなければなかなかに美味しいです。

自家製の麺はやや堅めの茹で具合で、若干粉っぽい印象を最初は受けます。
しかしなかなかに美味しい麺で、極太という言葉から期待されるものよりはたぶん細いんですが(笑)、それでも麺を食べる喜びは感じられる麺なわけです。

チャーシューは脂が多めながら歯ごたえがあるもの。
うーん、こういうのだと普通トロトロになりがちなんですが…

野菜はキャベツとモヤシの他にキクラゲが目立つもの。
野菜の効果もあってか熱々。
良く書く事ですが、ラーメンは熱々なだけでポイントアップですよね。

まあ、夜遅い時間、諏訪地区でこれだけのラーメンを出すお店があるってのがイイですよね。
今回はたまたま諏訪を通りがかったタイミングで営業していたので寄ってみたわけです。ありがたや。
限定メニューも頑張っているみたいですし。姉妹店の円熟屋ともども気になる存在ではあります。


麺と酒 一矢
【長野県諏訪市大字四賀武津102-1】
11:30〜14:30 17:30〜24:00 ※麺切れ終了/無休?
限定 チャーシューめん ¥913-


[GPS情報URL]
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2006年09月18日

英喜屋 [@東京・渋谷区・渋谷] 【494軒目/756杯目】

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さて、今回は日曜日のみ凪の店舗で営業となる「英喜屋」に来てみました。
Hideki氏が立川のラーメンスクエアの凪に移るため次回の営業で最後となります。

先客は2組。
カウンター5席にテーブル3卓。
あとはテラス席って事になるのかな?
先客、後客ともにラーメンの写真を撮っていたのがおかしかったな(笑)。

メニューは塩らーめんに醤油らーめんに柚子塩らーめんに柚子醤油らーめん、特製油そば、特製塩らーめんに鶏白湯麺、塩油そば、白油そばにトッピングやご飯ものなど。

ちょっと迷って、特製塩らーめんに鶏マヨごはんをチョイス。

基本的には凪の店舗なので、凪として営業しているときに細かいところに触れます。
竹箸を使っているのも共通。

さて、ラーメン。
まずは、見た目に美しいです。
赤茶色のパウダーはなんだろう?
貝などの乾物系とスパイスが混ざったものでしょうか?

極細の麺は茹で加減良くスルスルと頂けます。

で、なにより鶏肉チャーシューのンマイこと!

スープもなかなかにンマイんですが、ちょっと塩気が弱く魚介系の旨味の方が強いなぁというのが個人的な印象です。
このへんは好みってことで。
ただし、ラーメンとしてみると麺との絡みも良くバランスはいいです。

美味しいのは美味しいんだけど、一も二もなく美味しいッ!!って感じではなく、良い悪いではなく、これがこうでこうでこうだから美味しいのだ、みたいな理詰めの美味しさの感じがしました。

なるほど、こりゃ他のメニューも食べてみたくなりますが、フックになるものがもう少し欲しいと思っちゃうのはぜいたくでしょうかねぇ。

あ、鶏マヨごはんは、タレがもうちょい多いと嬉しい感じ。

英喜屋 (凪)
【東京都渋谷区東1-3-1】
日曜日のみの営業12:00〜21:00?
特製塩らーめん ¥800
鶏マヨごはん ¥350


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.15.89&lon=%2b139.42.41.21&fm=0
  
 
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2006年09月17日

マンモスラーメン ポクポクポクチン [@神奈川・横浜・日吉] 【364軒目(4)/755杯目】

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さて、突然の味の変更で店主さんのブログはじめ掲示板等でも賛否両論、ある意味、今最も熱い店「マンモスラーメン ポクポクポクチン」に来てみました。

店内はカウンターのみで、土曜日の22:40頃の到着で先客は無し。
東急の日吉駅からは歩いてすぐで、みすほ銀行の裏あたりにコインパーキングあったりします。

メニューはいろいろ変更がありまして、基本的にはラーメンと肉ラーメンにあたる「ポクポク」と「ニクポクポク」にそれぞれの大盛というラインナップ。
ノーマルは270gで大だと400g。
あとはトッピングの玉子とメンマにあたる「恋人」と「友達」。
つけポクチンはお休み中といった感じ。
というわけでちょっと迷って「ニクポクポク 大」をチョイス。

さて、ニクポクポク。
まず目立つのはタマネギ。
竹岡式に影響を受けたのでしょうか。
んで、肉は今までのものとは違うんですが、それでも野趣あふれる肉で独特の雰囲気がありますね。
しかもタマネギの効果が高くて、タマネギを摂取するためにスープまで飲んじゃうという。

麺は平打ちの麺でプッツリプッツリとした歯触りもなかなかンマイです。

んで、スープですが、背脂が浮いているのでしつこいかと思いきや、そんなことは無いです。
かなり強めに煮干しが効いています。
ちょっとエグみがあるので、ダメな人はダメだろうと思います。

すげー乱暴に説明しちゃうと、津軽方面などの強力煮干しラーメンで二郎っぽいのを作ったらこんな感じっていうラーメンに仕上がっています。
これね、難しいわ。
個人的にはキライじゃないですし、むしろ好きなんですが。うーん。
タイヘン申し訳ない話なんだけど、あまりちゃんとリニューアル前のラーメンの味を覚えていないので…比較がアレですけど、前のが好きだった人には辛いかも
しれないですね。
野菜もあっさりしたもんですし、もちろん表面には油ッ!!って感じではあるのですが、もうだいぶ大人しいというか落ち着いたラーメンに仕上がっています。

ただ、趣味的にみると非常に興味深いアプローチでかつまとまりもなかなかなんですけど、限定ではなくレギュラーメニューの刷新という形でこの味を投入したところに店主さんの並々ならぬ決意みたいなものを感じますね。

またこの強力煮干し太麺ラーメンですが、はまるとがっつりはまりそうですし、またもう少し経った頃にも行ってみたいと思います。


マンモスラーメン ポクポクポクチン
【神奈川県横浜市港北区日吉本町1-2-6】
12:00〜23:00/日曜休
ニクポクポク 大 ¥930-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.33.02.23&lon=%2b139.38.56.16&fm=0
  
 
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2006年09月16日

青山 牡励湯 [@東京・渋谷区・青山] 【446軒目(2)/754杯目】

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さて、ラー麺SNSのオフ会が終わりまして、二次会へ…ということで「凪」に向かいましたが、満席。
ということで、さらに流れて「牡励湯」にやってきました。

店内はカウンター10席にテーブル席1卓、小上がり1席。
コンクリートやミラーを巧い具合に使った内装はいい雰囲気です。

ほぼラー麺SNS参加者での貸し切り状態。そして最終的には凪にいらしていた方々も合流して貸し切り状態に。
皆さん、アップルパイを注文されていましたが、とりあえず「コゴリソバ」と「麦ヒメごはん」に「ビール」で。

オフ会の方で飲んで、食べてからの訪問だったので、あまり味の方は書くべきではないかもしれないですね。
基本的には、前回訪問時に食べたものからチャーシューが無くなったものであり、判ってはいたものの、華がないですやね(笑)
特に煮こごりもスープに溶けて消えていきますから。

細目の麺は茹で具合も悪くなく、薄めのスープは美味しくガブガブいけちゃいます。
個人的な好みとしては若干の物足りなさがありましたけど、バランス的には悪くないです。

飲んだあとのラーメンとしてはいい感じ…というか、飲みながらでもいいんですもんね。
良いお店です。


青山 牡励湯 麺カフェ
【東京都渋谷区渋谷2-10-16】
11:30〜16:00 18:00〜27:00 日祝11:30〜16:00、18:00〜23:00/無休
コゴリソバ ¥600-
麦ヒメごはん ¥300-
ビール ¥600-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.25.31&lon=%2b139.42.35.62&fm=0
  
 
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2006年09月15日

甘味茶房 糸ぐるま 八王子店 [@大手チェーン] 【493軒目/753杯目】

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さて、今日は「甘味茶房 糸ぐるま」に来てみました。
八王子そごうの10階にあります。

「糸ぐるま」の系列店で甘味系のメニューが充実したものです。
んで運営母体は往年のセゾングループの外食系を担当していた西洋フードシステム。
意外だったなぁ。

メニューはかなり豊富。
ラーメン系だけ抜き出してみても、醤油、味噌、塩、にぼし、黒酢と辛味のあんかけ、冷やし麺、つけ麺、焼きそば…といろいろ。
それに炊込みご飯などがつくセット系やら甘味があって、もうとにかく豊富なメニューってこと。

とりあえず、名物っぽい「豆乳と湯葉のらーめん」をチョイス。
あと、冷やっこと生ビール。
お通しに出てきたのは、お茶の葉の佃煮。へー珍しい。

さて、ラーメン。
麺はかなりダメダメ。つーか、カタマリで来ましたよ。
不味くはないけど。
これも意外だよなぁ、要するによく出来た麺ってことなんですよね。
ある程度、テキトーにやってもそこそこになるという。

スープは微妙。
ヘルシー志向なら油をもっと極端なくらい抑えないとなーとか思っちゃいます。
ただ豆乳の臭みはあまり感じず、説明されなかったら気にならない程度。
基本的には美味しい方。
柚子胡椒がついてきますんで、その美味しさで持たせている部分がありますけど、結構飲んじゃいますね、コレ。

これ、考え方なんだけど、豚骨+化調バリバリのラーメン食べるくらいだったら、こっちのが健康的なのかもね…という。
リンガーハットの豆乳ちゃんぽんもそれなりに美味しかったもんな〜。

いや、いろいろ意外でしたけど、また来てもいいやーと思いますし、甘味茶房じゃない方の糸ぐるまに行ってもいいかな、と。


甘味茶房 糸ぐるま 八王子店
【東京都八王子市旭町1-1 八王子ターミナルビル9F】
11:00〜22:00/無休
豆乳と湯葉のらーめん ¥780
生ビール 中 ¥480
冷や奴 ¥280


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.10.08&lon=%2b139.20.33.24&fm=0
  
 
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2006年09月14日

東池袋 大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(7)/752杯目】

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さて、今日は東池袋大勝軒八王子店に来てみました。
ややこしいですが、東池袋ではなく、八王子のお店ですよ。

店内はカウンター席にテーブル席があり、水曜日の14:00頃の到着で、先客は4組。
壁に大きな額入りのメニューがあったような気がするけど…はてぇ。

メニューは中華そばにもりそば。
あと、塩もりかな。
八王子店名物(?)の限定は「もりカレー3」ということで、もりカレー3をチョイス。

さて、もりカレーですが、カレーは予想外に本格的な感じ。
味はともかくビジュアル的にはこのままライスにかけていっちゃいたい感じ。
鮮やかな色彩で見た目でまず食欲をそそってくれます。

ブロッコリーや柔らかくなった大きな玉ねぎ、チーズ、そして肉が…これ柔らかくて…うん、なかなかンマイんじゃないでしょうか?
概ね、塩気の強く、スパイスが煩くないツケダレで麺とのバランスも悪くないです。
いや、麺がもう少し強かったらもっとンマイかもです。
所謂カレーつけ麺と呼ばれるメニューの中でもバランスなんかの面ではなかなかの出来じゃないかと思います。

ま、カレーって大概何でも美味しくなるんですけどね(笑)

麺はいつもの大勝軒麺。
茹で加減は悪くなく、スルスルといけちゃいます。
でも、これもっと太麺のがイイよーとも思いますが、そこまで求めるのは酷ですね。

正直、あんまり大勝軒美味しくないよなぁ…と思い始めていた矢先なだけに、これは嬉しい驚きですね。
八王子店のご主人は限定メニューでいろいろ遊ばれていますが、いつか六厘舎のような感じでも、こうじグループみたいな感じでもどこかのタイミングで東池袋大勝軒味から飛躍してみたらいいんじゃないかなぁ…と勝手に思ってしまいました。

ま、余計なお世話なんですけども。


東池袋大勝軒 八王子店
【東京都八王子市中町11-4】
11:00〜15:00,17:00〜20:30、土日祝日11:00〜20:30 ※売り切れ終了/木曜、第1・3水曜休
もりカレー3 ¥750-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.39.16.96&lon=%2b139.20.15.57&fm=0
  
 
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2006年09月13日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 [@東京・八王子・京王堀之内] 【099軒目(20)/751杯目】

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路駐問題などにより移転して開店したラーメン二郎八王子野猿街道店改メ「ラーメン二郎八王子野猿街道店2」。
とにかくスゴい混雑だぜ!!!という噂だけ聞いて、そういや移転前も混んでいたもんなぁ〜と避けていたのですが、まぁ、そろそろ行って見るか…と訪問。

以前より徒歩のアクセスがしやすくなったのと、駐車場が用意されて訪問しやすくなりましたね。
野猿街道自体は開店後も何度か通っていて、野猿二郎2もちょくちょく見掛けていたんですが、あの大看板電気付けないんですかね。
まんまと一回通り過ぎてしまいました(笑)

町田街道方面(北野方面)から行くと店の前を通り過ぎて最初の信号を左折、次の角を左折で店の裏側に駐車場が用意されています。
案内スタッフが立っていることもあります。うーん、タイヘンだ。
いろいろ、噂で聞くように貼り紙でマナーアップ的なことを訴えている様子。
火曜日の18:50頃の到着で店内待ち5名。
店内はカウンターのみで18席かな。
待合い席が10席でその外には愛知万博で見かけたようなジグザグのコーンで作った行列スペースが。

幸いにして空いているタイミングだったみたいです。
とにかく店内が広く、キレイになっていてびっくりですね。
あと、浄水器(本体)のデカイこと!!
そしてレンガ柄の壁紙に思わずニヤリで。

本日は、和風つけ麺をチョイス。
ふと廃人日記の「ヤマト風」を思い出します(笑)

待ち席にいる間に食券の半券が回収され、カウンターが開いたら座ってカウンター上に残りの半券を載せます。
席について、ちょっとしたらもうコール。
野菜・ニンニクで。
これ、結構ギリギリのオペレーションっつうか、グタグタ食べている人がいるとロス出しそうですね。
話が前後しますが、ひとまず、ロット内で一番に食べて、席を空け、同行者が出てくるのを待ちつつ眺めていますと、私の空けた空席に座った人にもすぐラーメンが出ていましたし、かなり綱渡りしてないかい?と。

というわけで和風つけ麺。
大量にかかった魚粉に野菜。
この野菜がまたンマーイのね。久しぶりの野猿ということもあるんでしょうけど。

豚はスルっと入っていくような絶妙な出来。
脂のカタマリではなく、パサつきもなく。嬉しいーと早々にもう一かけらを食べたらパサつく豚でした(笑)

麺はこんな細かったっけ?と思うのは蓮爾と池谷の後遺症。
他の二郎に比べたらもちろん太めなわけです。これもンマイね。
明るさや照明の色のせいでしょうか、麺の色も違って見えます。
前はもっと汚く見えたもの(笑)

和風つけ麺だとさほど脂が強いわけではなく、あまり毒を取っている印象が無いんですけども、やっぱり体に毒な食べ物こそがンマイんだよね。
と思った、久々の野猿二郎でした。


ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
【東京都八王子市堀之内2-13-16】
16:00〜23:00 土曜11:00〜20:00/日祝日休
和風つけ麺 ¥900-


[GPS情報URL]
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2006年09月12日

哲麺 [@東京・八王子] 【391軒目(3)/750杯目】

哲麺
たまたま八王子の「哲麺」の前を通りがかりましたら、自販機に「冷しラーメン」という文字があるのが、パッと目に入ってきてしまいました。
全然、行くつもりは無く、一度通り過ぎたものの、やっぱり気になって食べてみることに(笑)

考えてみると久しぶりかな。
運営母体はお好み焼きチェーン店のままかどうかは未だに不明ですが、たぶんそうでしょう。
店内はカウンターのみで12席。
月曜日の21:00頃の到着で先客はナシ。
迷わず「冷しラーメン」
哲麺は物足りないのでトッピングか替え玉か…と思いましたが、それらが合うかどうかもわからないので、様子見。

制作過程を見ているとすべからく段取りが悪く見えて、麺が伸びてそうだなぁ後から来た人のラーメンが先に出て、その人が替え玉頼むくらいの時にやっと出来上がったし。

さて、冷しラーメン。
ビジュアルは白いスープに入った普通のラーメン。

…難しいですねぇ。
いえね、ンマイラーメンだったら、「お前は、有名人の霊と交信中の大●●法かよ!!!」ってくらい適当な言葉でもスラスラ出てくるものですし、そうじゃないにしても店構えが変わっていたりすると書くことは一杯あるんですけどもねー。
うーん。

ノビノビかと思っていた麺は意外に大丈夫。
やっぱり冷して〆る効果があるみたい。

白濁したスープは酢が強力に効いています。
脂が凝固しているのには閉口しました。

明太子が載っているあたりも変わっていていいと思います。
なにせよ、よそで食べたことが無いメニューなだけに新鮮ではあります。

でも、もうイラナイ。


哲麺
【東京都八王子市中町2-19】
11:00〜24:30/無休
冷しラーメン ¥680-


[GPS情報URL]
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2006年09月11日

伊藤 [@秋田・角館] 【113軒目(3)/749杯目】

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さて、今回はお目当てのラーメン屋さんに行けなかったので、久しぶりに角館の「伊藤」へ。
って、これ贅沢な代替店だよねぇ(笑)

お店は、外観からはラーメン屋と分からないほとんど民家みたいなところ。
お隣の日乃出食堂を目印にするとわかりやすいです。
最寄り駅は角館駅で国道105号線から県道をたざわこ芸術村方向に入ってすぐ左手。
駐車場あり。

店内はカウンターのみで10席。
日曜日の13:45頃の到着で先客は4名ほど。

メニューはシンプルで「そば」と「肉そば」のみで、そばだとネギだけってのは王子の伊藤と変わらず。
大盛は100円増し。
というわけで「肉そば」をチョイス。

さて、ラーメン。
煮干の風味が強めだけど、決して下品には成らないギリギリのところ。
以前に比べると醤油が若干弱くなり、その一方で唐辛子の辛さがやや前に出てきたかのように感じます。

手打ちの麺はシコシコとした歯応えが気持ちよく、スルスルと食べ進んでしまう感じ。
普通に男性だったら大盛でもいいかもしれない。
小さめのチャーシューは決して美味しくはないので、やっぱり無くてもいいかも。
このへんは好みですねー。

個人的には前回の時の方が鮮烈な印象があり、今回は唐辛子が強い印象でイマイチかな。
煮干の風味も弱く感じました。
ただもしかしたら王子の印象と混同している可能性は高いですね。

ただやはり麺はンマイですねー。

うーん、これ、こっちのが進化系なんだろうけど、王子の方とどっちかと言われれば迷っちゃいますねー。


伊藤
【秋田県仙北市角館町金山下115-66】
11:00〜17:00/不定休
肉そば ¥650-


[GPS情報URL]
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