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2006年07月04日

ラーメンのデパート 宮城 [@東京・八王子] 【463軒目/700杯目】

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八王子を拠点にラーメン食べ歩きをしているのに、この大御所を取り上げないのはいかがなものか…というクレームを頂いたわけでは無いのですが、咽の奥の小骨のように気になっていたお店「宮城」に来てみました。
通称(?)、「ラーメンのデパート宮城」です。

八王子駅南口から近くにあり、周辺にいくつかの駐車場もあります。
店内はカウンター7席にテーブル席2卓。
おばさん2人が切り盛りしていて、イイ感じのB級テイストが。
キャッチコピーは「新しいかたちのラーメン専門店」「ラーメンのデパート」。

ラーメンメニューは言うまでもなく豊富で、醤油、塩、味噌とあり、それぞれ並、大、特大とあります。
また200円増しでカレーラーメンにすることも可能。
変わったところはちからラーメン、かつラーメン、かき揚げラーメン、唐揚げラーメンなんてのもあります。
まさにラーメンのデパート!

他に枝豆や揚げ出し豆腐などのおつまみメニュー(全品300円)や、揚げ物メニューもあって、もちろんビールや日本酒も。
半ば飲み屋さん的になっていて、常連さんらしき人たちがまだ明るいうちから飲み始めています。
たまらんねー、この雰囲気。

あとファンキーモンキーベイビーズのプロデュースによるファンモン麺ってのもあります。
ところでファンキーモンキーベイビーズってダレだ、と世情に疎いところを披露したところで、カツラーメンを注文。

ふと思い立って、カレーにしてもらう。
つまり、カツカレーラーメン。
メニューには載ってないけど、うまそうな組み合わせじゃないか。
ちょっと高いけど。

さて、カツカレーラーメンカツは揚げたて。
堅めに揚げられているので、熱々カリカリ。
これ、スープに結構な時間、浸かっていてもサクサクしていて、すげーうめぇの。
あ、若干、肉は硬いんだけどね。

で、ベースとなるカレーラーメンだけど、これまたすげーうめぇぇぇ!!!
(注・言うまでも無いのですが、B級的に美味しいということです)
カップヌードルカレー味が好きな人なら誰でも美味しいというし、カップヌードルカレー味は誰でも美味しいというから、つまりこのカレーラーメンは誰でも美味しいというに違いない。

つーか、こういうカレーラーメンこそカレーラーメンであり、良く分からないけど、ご飯もチョーダイって感じだ。

もうちょっと説明すると、辛さはさほどではなく、そこそこしょっぱい感じの所謂カレー味。

八王子のラーメンっぽく、刻みタマネギ入り。
これがまたカップヌードルカレーっぽいんだ。

平細麺はチュルチュルで、これまたカップヌードル臭いといえば臭いんだけども。

他にはカレーに入れるにはどうなんだという感じだけど、ナルトにメンマが華をそえるわけ。
カツラーメンがベースだからチャーシューは無しね。

揚げたてカツの熱さで火傷したところをサクサク衣がえぐっていくという口中的にはかなりつらいメニューだけど、これたまんないわ。
今までちょっと敬遠してきたのが勿体ない、なるほど八王子ラーメン界の大御所だな、っていう感じで。
メニューには無いけど、ここのカレーで、つけ麺、食べてみたいなー。


ラーメンのデパート 宮城
【東京都八王子市子安町4-26-6】
11:30〜22:00/第1・3・5木曜休
カツラーメン 大 ¥1,100-
追加 カレー味 ¥200-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.38.58.61&lon=%2b139.20.29.22&fm=0

  

 
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2006年07月03日

蒙古タンメン中本 本店 [@東京・上板橋] 【462軒目/699杯目】

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さて、なぜか行く機会が無かった「蒙古タンメン中本」に来てみました。
どうせなら…と本店へ。

なぜ、なかなか行かなかったかというと小○さんはあまり辛いラーメンが好きじゃないからです。
つーか、辛いもの全般、あまり好みません。
不思議と盛岡冷麺は食べるんですが…

日曜日の14:00頃の14名ほどの待ち。
…と思ったら店内にも10名くらい並んでいました。
食券を買いつつ、カウンター席とテーブル席の間にずらーっと並びます。

メニューには辛さ表示があり、0から5辛まであるようです。
とりあえず、せっかくの中本ですから辛くないものを頼んでもしょうがないので、3辛にあたる「冷やし五目味噌タンメン」をチョイス。
冷やしはつけ麺になります。
ツケダレを持て余しそうな予感がしていたので、ご飯を…と思い、定食を付けます。

しばし、待って席につき、またしばし待ってようやく到着。長かったー。

さて、冷やし五目味噌タンメン。
なんせ、辛いのがあまり得意ではない人が書くのでアレですが…。
すげー辛い!!!!!

まずは、ちょいちょいとおそるおそる浸けて食べたのですが、兎に角辛い!!!
バフっとむせて吐き出すかと思った(笑)

これ、むしろ表面にちょろっと麺を浸けるよりは、ジャブジャブ浸けた方がマシと気付き、後半そうしましたが、まぁ、辛いね。
いや、辛いとわかって行っているんだけどさぁ。

で、だんだんと意識がモーローとしてくるもんで、なんとなく太麺だったこと、野菜が沈殿していたこと、豚肉が入っていたことは覚えているんだけど、もうほとんど気を失いつつ食べた感じ。
これ、癖になる人が多いから並んでるんだよねぇ。
正直、わからないわ。

ただ、これ、ある種、二郎に通じるものがあると思ったね。
ここの「辛さ」を「脂」や「暴力的な量」に置換れば二郎。
理解出来ない人には、なんで、そこまで人を魅了し、並んでいるのかさっぱりわからないのが共通点。

今回は同行者が辛いもの好き故、来てしまいましたが、次回からはせいぜいで1辛くらいで止めて置かないと…
そして、言うまでもなく、お腹を壊し、次の日はトイレでお尻が熱かったです。
はい。


蒙古タンメン中本 本店
【東京都板橋区桜川3-5-1】
10:40〜26:00 土・祭日10:10〜26:00 日曜10:10〜24:00/無休
冷やし五目味噌タンメン ¥780-
大盛 ¥50-
定食 ¥150-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.45.32.87&lon=%2b139.40.25.52&fm=0

  
 
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2006年06月06日

らーめん工房 津軽風 一舎亭 [@東京・西八王子]【453軒目/676杯目】

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先日、弘前で食べて以来、津軽ラーメンが食べたいッという気持ちで過ごしてましたら、灯台モトクラシ、八王子にありました。
というわけで西八王子の「らーめん工房 津軽風 一舎亭」さんに来てみました。

西八王子駅からちょっと歩いた場所にあり、甲州街道から入ってくる角にコインパーキングがあります。
店内はカウンター約9席で、月曜日の18:50頃の到着で、先客は2組。

メニューは津軽風あっさり正油らーめんに和風こってりらーめん、津軽じょっぱり塩、一舎亭特製白湯らーめん、田舎風味噌、東日豚醤油、つけ麺とかなり豊富。
飲み屋さん的にも使われる店のようで、おつまみメニューや、お酒も豊富にあります。

ちょっと迷って津軽風あっさり正油らーめんをチョイス。

さて、ラーメン。
うーん、これは想像していたものと違いました。
東日豚(つがとん)醤油らーめんか、はたまた和風こってりか、そもそもこの店には初めから想像していた津軽ラーメンは無いのか…と悩んで、たぶん想像していた津軽ラーメンが間違っていることに気付きました。
そう、想像の津軽ラーメンはきっと津軽ラーメンの中でも特に強力な煮干の風味のスタイルなんですね。
まだ津軽ラーメンの定義が良くわかっていない小○さんです。

あと、こちらの店は津軽風らーめんなので、津軽ラーメンじゃないという説もありますが(笑)

スープは醤油味でまさにあっさり。
やや旨味成分が強めな感じもしますが、スルスル頂けます。

手もみという縮れ麺はモチモチ感もあって、なかなかにンマイですね。
特筆すべきは、メンマで、すげー太くていい感じです。
それ以外には特段、書くべきことはないです。

結論としてはあまり魚介、煮干系は強くなく、懐かしい普通のラーメンという感じですね。
まぁ、この懐かしいという感覚は出身地によるものと思いますが…
値段的にも満足できるものがありますが、これじゃないんだよ、食べたかったのは…という、甚だ自分勝手な感想もあります。
きっと東日豚(つがとん)醤油らーめんの方がイメージに近かったのかな、と思いました。
次回は、そちらにしてみます。


らーめん工房 津軽風 一舎亭
【東京都八王子市千人町2-16-1】
11:30〜14:30 18:00〜23:00/日曜休
津軽風あっさり正油ラーメン ¥500-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.39.31.74&lon=%2b139.18.42.14&fm=0

  
 
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2006年06月05日

支那そば りょう [@静岡・清水]【452軒目/675杯目】

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さて、今回も一部で不評の地方シリーズで、静岡県は清水市…もとい静岡市清水区にある「支那そば りょう」に来てみました。

清水駅そばの商店街の一角にあり、正面にパーキングメーターがあります。
カウンター約8席にテーブル3卓。
店の片隅に製麺室があり、自家製みたいです。

壁にはメニューかと思いきや、蘊蓄が木の板に書かれて並んでいます。
曰く、昆布は日高産で干ししいたけやら干し貝柱は国産でありみたいなのがいちいちつらつらと書かれているわけです。

良くわかりませんが「すべてはお客様の『うまい』のために」がテーマみたいでそう書かれています。
生ビールもあるみたいですがアサヒビールかどうか気になってしょうがない(笑)
見てみたらアサヒビールでした。

メニューは合わせスープのりょうそばに、醤油スープの支那そばに、塩スープの支那そばにトッピング違いなどなど。
フラッグシップと思しき「りょうそばてんこ盛り」はさすがに…と敬遠して二番手と思われる「りょうそば 一本のせ」を注文。
パリっとした皮が名物の手作り餃子もオススメみたいなので注文することにします。

さて、りょうそば。
ででーんとトロ肉が目立ちます。
このトロ肉というのはバラ先と言うパーツを使っているらしいです。

トロ肉は脂っぽくなく、柔らかでなかなかに良いですねー。
ただ、ちょっと酸っぱいというか、スプーンみたいな味がします(笑)
白っぽい部分は脂身ではなくコラーゲンなので体に良いとのことです。

一方の炙りチャーシューはしょっぱくてンマーイです。

麺は柔らかツルツルで美味しんですが、ちょっと柔らかめ。
これは好みがわかれそうですから、堅め好きな人は初めから堅めで注文した方がいいかも。

スープと麺の相性は悪くなくスルスル進みますが、気持ちスープの量がすくないかも。
んで、単体で味わうと若干醤油が強いんですが、旨味成分が豊富でンマインマイとつい飲み進む感じです。

餃子の方はパリパリの皮に期待しちゃうとちょっと期待外れ。
だけど、パリパリじゃないじゃんこれ!!と文句を言えないギリギリのライン(笑)

清水の街はなかなかに風情があって、最近にしては珍しく商店街にそれなりに活気がありそうな楽しげな街です。
んでそんな清水にあって支那そばりょうはそれなりに美味しいラーメン店ですから、機会がありましたら、ぜひどうぞ。


支那そば りょう
【静岡県静岡市清水区銀座3-4】
11:30〜14:30 18:00〜23:30 金・土曜は24:30まで 日曜11:30〜21:30/月曜休
りょうそば 一本のせ ¥990-
ギョーザ ¥380-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.00.55.22&lon=%2b138.29.23.57&fm=0

  
 
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