福井 / 石川 / 富山 / 新潟のリスト


 

 

2008年03月05日

らーめん あずま家 [@新潟・小出] 【662軒目/1064杯目】

あずま家:手打ちチャーシュー麺

お蔵出し。1月中旬のオハナシ。
新潟県は小出にて時間があったのでラーメンを…と、超らーめんナビを検索してみると、どうやらこのあたりでは「らーめんハウス あづまや」ってのに行くといいらしい。

ただ、駅からちょいと離れてるので、関連のありそうな「らーめん あづま家」に行って見る事に。
超らーめんナビからEZナビウォークに案内させて行って見ると、それらしいお店はナシ。
なにーっ!!!と思っていろいろ検索してみると、番地ちょっと違いの住所も出てきたので、そちらに向かってみるとことに。
はたして、その場所にはラーメン店があって、その名は「らーめん あずま家」
???と謎に思いつつも、寒い中延々歩いてきたので、とりあえず入る事に。

で、これ、帰ってきてからググってみたけど、良く分からない(笑)
おそらく…というのを書くので、地元の詳しい方で、それは違うよ!!ってのがあったら、教えて下さいまし。

まず、有名な「らーめんハウス あづまや」ってのは、どうも「手打ちらーめん あづま家」という店名らしく、支店が長岡と本店と同じ小出地区にもあるらしい。
で、その小出店が「あづまや支店」あるいは「あづまや 小出店」といった名前だったらしいんだけど、これが最初に超らーめんナビに従って向かった住所にあったんだと思う。
で、その支店が移転して、改名してオープンしたのが、たどり着いた「らーめん あずま家」なんじゃないかと…
「づ」と「ず」、「や」と「家」が混在していて、ややこしいことこの上ない(笑)

で、そのお店だけど、新築といっていい感じのキレイな建物。
店内は、カウンター11卓に小上がり2卓、テーブル4卓。
メニューはかなり豊富で、手打ち麺系統がオススメらしい。
ただ、みそラーメンやとんこつらーめんといったメニューも100円を足す事で手打ち麺になるらしい。
とりあえず、手打ちチャーシュー麺にトッピングで「せあぶら」をチョイス。

あずま家:麺あずま家:具材
あずま家:チャーシューあずま家:スープのアップ


さて、ラーメン。

香味油だと思うんだけど、独特の香がありますねー。
スープは醤油が強めでダシが弱い感じ。
ちょっと物足りない感じもありますが、卓上の「具ラー油」ってのを入れると特徴がつくおかげかグッと良くなる気がします。

チャーシューは、細かく切られたもの。
脂身が多めなので、崩壊気味なのかも。
分厚い部位もあるんですが、それでも柔らかで味もしっかりついていてンマイですねー。
あと、具材としては、ワカメとコーンってのが渋い気がします。

で、問題の麺は、平打ちの中太のもの。
これがなかなか美味しい。
大盛りにすれば良かったー。

そうそう行く機会は無いと思いますが、次回は車で本店の方へでも…。
そして、また寒い中、延々と歩いて駅に戻ったのでした。


あずま家:外観あずま家:自販機
あずま家:卓上あずま家:具ラー油の中身
下:具ラー油

※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
らーめん あずま家
【新潟県魚沼市小出島1217】
11:00〜20:00/木曜休
手打ちチャーシュー麺 ¥850-
せあぶら ¥70-
Livedoor Mapはこちら→このへん

らーめん あすま家
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b37.22983&lon=%2b138.96555&fm=1



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・ナシ


  

 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 23:24Comments(0)TrackBack(0)││

2007年07月01日

らーめん世界 西泉店 [@石川・金沢]【144軒目(2)/978杯目】

らーめん世界(2):チャーシューらーめん

さて、今回は金沢にあります「らーめん世界 西泉店」さんにやってきました。
北陸地方で複数店舗を展開しているチェーン店さんで、小○さん的にはカップ麺は食べた事があるものの、実店舗では食べてなかった…ということで気になっていたお店です。

で、この西泉店ってのが本店格のお店になります。
なんというか、横綱とか来来亭とかの関西地区ラーメンチェーン店と似たような雰囲気のお店ですねー。

で、この西泉店は、最寄り駅で言うと北陸鉄道の「西泉駅」かな。
お店の前には駐車場が結構な台数分用意されているの車でも来やすいですね。
店内は小上がり6卓テーブル5卓にカウンター9席かな。
店内の貼り紙類、その他も前述の関西地区ラーメンチェーン店と似たような雰囲気な感じです。

メニューはかなり豊富ですが、基本の「らーめん」に「和風塩らーめん」「和風醤油らーめん」「味噌らーめん」「四川らーめん」「四川味噌らーめん」にトッピング違いってとこでしょうか。
あとは餃子とかチャーハンとかいろいろ。
チャーシューは持ち帰り用を販売しているようで自信があるみたいです。
ってことなので、「チャーシューらーめん」をチョイス。

注文をすると、ニンニクを入れるか聞かれます。ここは当然ニンニクで…とかって書くと、二郎インスパイア系みたいですが、そんなことは無いです(笑)
で、ネギやモヤシの増量も可能なので、ネギを追加しておきます。
他に茹で加減や味の濃いめ薄めの調整も可能です。

らーめん世界(2):麺らーめん世界(2):チャーシュー
らーめん世界(2):スープらーめん世界(2):調味料とか


さて、らーめん。

中太の縮れ麺はモッチリとしています。
ゆっくり食べても伸びない…という謡い文句通り伸び難いかもしれないですね。
心地よい歯応えが最後の方まで続きます。

で、自慢のチャーシューはしっかりと味がついていながらも柔らかでンマイですねー。
タレは継ぎ足し継ぎ足しで20年もの…と思いきや「20年以上費やした秘伝のたれ」ですから、開発に20年かかったらしいです。
あやうく騙されるところでした…ってこちらの勝手な勘違いなんですが(笑)

スープに関して言うと、豚骨醤油系のスープで一口目の印象はカップ麺っぽい感じ。
なので、前食べたカップ麺とあまり変わらないかもね。覚えてないけど。
スープは塩分が高めですね。
でも、ニンニクもなかなか効果的で、ンマイチェーン店のラーメンといった感じ。
旨味過剰なキライはありますが、トンコツ系だけじゃなく和風系ダシの味も利いている感じです。

お店の感じだけでなく、味的にも関西地区ラーメンチェーンって感じがしますねー。
こういうのキライじゃないです。むしろ好きです。
焼飯も人気があるみたいなので、食べれば良かったなぁ。
いつか関東地区に進出して来ないかなぁ…というチェーンがまた一つ増えましたけど、北陸地方にわざわざ食べに行くかっていうとかなりビミョーではあります。


らーめん世界(2):外観らーめん世界(2):店内
らーめん世界(2):メニュー1らーめん世界(2):メニュー2
らーめん世界(2):メニュー4らーめん世界(2):メニュー3

らーめん世界 西泉店
【石川県金沢市西泉2-115】[WEB]
11:00〜27:00/無休
チャーシューらーめん ¥950-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+36.32.40.18&lon=+136.38.5.33
らーめん世界 西泉店



■これまでの訪問記録
【144軒目】らーめん世界(カップ麺)165杯目


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報

  
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 22:02Comments(0)TrackBack(0)││

2007年06月30日

亀次郎 [@石川・金沢]【613軒目/977杯目】※閉店

亀次郎:チャーシューメン

さて、今回は金沢にあります「亀次郎」さんにやってきました。
老舗の「亀甲庵」のご主人が息子さんにお店を譲って引退したものの、常連さんの声によってこちらのお店で復活となったそうです。

お店は金沢駅からちょっと離れたところにあり、車の場合ですと、店舗脇に駐車場が4台分あります。
小○さん的には初石川県でラーメンです。てっきりもうどっかで食べてたと思ってたよー(笑)

店内はテーブル3卓にカウンター9席で日曜日の12:15頃の到着で先客10名ほど。
駐車場はちょうど満車でどうしようか…と駐車場内で待っていたら1マス空いたのでラッキーでした。
見ていると満車時は声をかけて奥の方の指定のマスじゃないところに止めさせていたみたいです。

店の外からしてそうなんですが、3色ビニールテープがアチコチに使われていますねー。
このテープ、細いのと太いのがあって細いのは胡椒の容器のフタの固定にも使われています。
つーか、こんなグッズまであったとは…。

メニューはラーメンにカレーラーメンにチャーシューメン。
ノーマルラーメンは390円、カレーラーメンでも490円と安めでいいですねー。
迷わず、チャーシューメンをチョイス。同行者はカレーラーメンをチョイス。
そういえば、奥さんらしき人と若い人がやっていて、ご主人を見かけなかったのは土曜日だからかな?ちょっと気になります。

亀次郎:麺亀次郎:チャーシュー
亀次郎:スープ亀次郎:カレーラーメン
下左:カレーラーメン


さて、ラーメン。
薄口醤油を使ったあっさりとしたもの。
これ、富山ブラックとは対になるものかもしれませんね。石川ホワイトとは言わないでしょうけど(笑)

チャーシューはオールドスタイル。
やや堅めでしっかりとした歯応えのもので、肉の味で食べさせるタイプのものです。
あと、ただの固ゆで玉子が載っているあたりが老舗っぽい。なるともね。

僅かにモッチリした麺は適度な茹で加減で、なかなかンマイです。
これまた失礼ながら、ちょっと意外でした。自家製麺だそうです。

なんというか、こう秋田の大町にあった100円ラーメンを彷彿とさせる感じのスープはやや甘味が前に出ています。
これ、胡椒を掛けたくなるタイプのスープですね。(もともとちょっと入っているけど)

同行者のカレーラーメンは予想よりはスパイシーでちょっと辛め。
カレーが強めな中にじんわりとスープが美味しい感じではありますが、せっかくだからノーマルの方が初訪問にはいいでしょうね。
地元のお馴染みさんと声をかけあってたりして、さすが老舗って感じです。
いや、めちゃくちゃ美味しかった…ってわけじゃあないですけど、雰囲気もいい名店です。


亀次郎:外観1亀次郎:外の看板とか
亀次郎:外観2亀次郎:店内

亀次郎
石川県金沢市北町丁30
11:30〜20:00/月曜休 閉店!!
チャーシューメン ¥650-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+36.34.46.91&lon=+136.37.56.01
亀次郎



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 13:50Comments(2)TrackBack(0)││

2007年04月06日

手打らーめん 勝龍 [@新潟・小千谷]【587軒目/932杯目】

勝龍:角煮チャーシュー

さて、そんなわけで長野の戸狩温泉まで来たものの、お目当てのラーメンは食べられず…。
スキー場のどうでもいいラーメンだけで帰ろうか…と思っていましたら、来た道の逆、国道117号線を北東に進むと小千谷までそんなに距離が無いじゃない…と、車を走らせ、長らく訪問したいと思っていた「勝龍」さんにやってきました。

お店は小千谷の駅からはちょっと歩いたところにあり、車の場合は店舗前に駐車場が用意されています。
店内はかなり広めで、カウンター24席くらいにテーブル9卓54席かな。
日曜日の16:45頃の到着で、先客9名ほど。
食券の自販機があるのに入口で注文聞かれて、現金で払うように言われたもんですから「すわ、脱税!?」とか思いましたが(笑)、どうも調子が悪かっただけみたいで、すぐ自販機での運用に戻りました。

ラーメン王の山本さんがオススメしている記事が貼られていたり、新聞記事が貼られていたりと、いろいろと待っている間は飽きません。
格闘家のサインがいっばいあったのですが、これホコリが一杯付いているのはちょっと可哀想。

メニューはラーメンに味噌ラーメン、つけめんにつけタンタンなどにトッピング違い。
大盛はサービスで特盛は100円増しという形。
ちょっと迷って、角煮チャーシューを大盛で注文。

店内は、ちょっと豚骨臭い感じもしますが、スープは別の場所で作っているそう。

勝龍:麺勝龍:スープ
勝龍:角煮勝龍:チャーシュー
下左右:肉は全体的に多め。嬉しい。


さて、ラーメン。
なかなかにボリュウムがありますねー。

自家製のウリにしている麺は想像よりは柔らかめ。
モッチリ感があるというほどではないんですが、かといって弾力がないわけでは無く、適度な歯応えで、なかなかにンマイ麺じゃないかと。

スープは味噌とちょっと比較してみたんですが、醤油系の今回頼んだものの方が、ダシの味が強く出てきているので、特徴的であり、より美味しいんじゃないかと思います。
昆布とかの和風魚介系の旨味がちょっとくどいくらいに前に来ています。これはハマる人がいるのがわかります。
が、重さはそれほどではなく、全体の量の割には食べおわりも軽やか。

チャーシューは焦げ目がついている薄いスライス肉で、肉自体の味もなかなかですが、なによりしっかり味付けされているのが良いですね。
が、角煮の方はちょっと不味くは無いんですが、イマイチかなぁ…って評すると厳しすぎですかね。
いや、どちらもなかなかでした。
角煮なんかスゴいデカイですもん、肉はまず大きさが正義ですから(笑)

その他の具材類も文句なく、一杯のラーメンとしてなかなかに満足感がありますね。
なにより肉が多かったですし。
いや、ここ営業時間も長めなんで、関越経由で移動する時は、寄り道してもいいかもしれません。
以前メモで紹介したバビーさんの頼んでいたやつ、頼み忘れてるし(笑)


勝龍:外観勝龍:外の貼り紙
勝龍:壁のいろいろ勝龍:自販機
下左:いろいろ貼り紙があって楽しい

手打らーめん 勝龍
【新潟県小千谷市千谷川2-8-8】
10:00〜22:00/火曜休
角煮チャーシュー ¥980-
Livedoor Mapはこちら→このへん


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+37.18.49.08&lon=+138.48.8.99
手打らーめん 勝龍


■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 23:58Comments(0)TrackBack(0)││

2006年09月20日

大喜 西町本店 [@富山・富山] 【495軒目/758杯目】

c11e4b57.jpg
さて、今回はいわゆる富山ブラックのお店「大喜 西町本店」に来てみました。
富山市の中心街、大和デパートの裏手にあり、最寄りは市内電車の「西町」電停。

店内はカウンターのみで25席ほど。
壁にはズラリ有名人のサインが。
このパターンはあまり…(笑)

本店のメニューは小に大に特大に生たまごに飲み物だけ。
ひとまず「小」をチョイス。

さて、ラーメン。
なるほど、ブラックであります。
大きめに切られた長ネギに胡椒、それに多めのチャーシュー。

ま〜、兎に角、しょっぱい。
ライス持って来て!という感じだし、事実、本店以外はライスも用意されているし、蘊蓄にもライスと一緒に食べる前提みたいな歴史的経緯が書いてある。

うーん、つまり、持ち込みOKって事か?
そうじゃないだろう。ライス出せばいいのに。

また、メンマもこれでもかとしょっぱい。
ライス持って…(以下略)

蘊蓄に従って食べてもやっぱりしょっぱ過ぎだよなぁ。
小○さんは脳卒中多発県の出身で、塩の塊みたいなぼたっこと呼ばれる激辛塩鮭が好物なんだけど、それでもしょっぱいと思う。

悪いけど、ライス無しの富山ブラックを絶賛している人の中で何割くらいが本当に美味しいと思っているのだろうか?
マスコミで取り上げられるあの「富山ブラック」だから美味しいと思い込もうとしている人が相当多いだけではないか…?
或いはただ珍しいのを美味しいとしているだけではないか?
悪いけどそう思う。ましてサインを残していった人たちなんて。

長ネギのシャキッとした鮮烈な味とチャーシュー、それに太めの麺…それらは確かに美味しいかも知れないけど、やっぱり本店に関しては積極的にはオススメ出来ない。
似たような色なら(笑)、新福菜館の方がいい。

生卵入れると違うかも知れないけど、次の機会があればライスのある支店の方に行くだろう。

二度と行くか!!ってほどではなく、むしろ、もう一度食べてみるか…と思うあたりハマったのかも知れないけど、やっぱり闇雲にオススメはしないなぁ。
塩分耐性のある方、地方の変わった食べ物が好きなら…(笑)てな条件付きになっちゃう。


大喜 西町本店
【富山県富山市太田口通り1-1-7】
11:00〜19:50/水曜休 ※祝日の場合は翌日休
中華そば 小 ¥600-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b36.41.07.00&lon=%2b137.13.03.00&fm=0
  
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 14:55Comments(6)TrackBack(0)││

2006年06月24日

杭州飯店 [@新潟・燕] 【458軒目/693杯目】

df4b5cf0.JPG
前から気になっている燕三条系ラーメン。
どこに行こうか迷ってましたが結局大御所(?)杭州飯店へ。

土曜日の13:00頃の到着でほぼ満席。
テーブル6卓34席に小上がりが何席だったか…結構な席数でそれだから立派なもの。
公共交通機関の利用が難しいせいかすげー広い駐車場が完備されていました。

メニューは中華メニュー系も豊富。
ただ疑問もあって…
中華そばが700円でチャーシューメンが850円。
メンマ中華が1000円なのでメンマチャーシューが1150円かと思いきや1200円。
反対にもやしそば850円に対するもやしチャーシューは950円。
うーん…。
何が一番得なのか(笑)。
あとカレーラーメンもあったりします。

とりあえず、チャーシューメンの大盛で。

杭州飯店:麺杭州飯店:タマネギ
さて、ラーメン。
本格的燕三条系ラーメンは初めてです。
目立つのは強烈な背脂。表面真っ白。
極太麺とは聞いていましたが、こういう麺だとは…。
そう太いけど、薄い。

切り方も結構ラフな感じで太さがまちまちだったりするんですが、これは味。
なんか、きしめんとか、うどんみたい。つーか、こういううどんをかつて食べた事があるって感じ。

チャーシューはまぁ普通。
タマネギの処理は悪くないです。
また、トッピングするとちょっと高目なメンマは、なるほど美味しい。

魚介系の風味の生きた正油スープは、なんか懐かしい。
これ、昔良く食べた味だー。
でも、駅そばとか鍋焼きうどんとかそっち系。
そう思って食べると昔地元で食べていた天ぷらそば・うどん味。
ちょうど背脂が揚げ玉みたいな効果になっていると感じました。

これ、東京にあったら二郎的な人気を得て、若い人が並びそうだなぁ〜と思っていたのですが、現地では年配の方や家族連れが多いのに驚きましたが、この鍋焼きうどんや天ぷらうどんに通じる
風味に仕上がっているからだろうなぁ、と納得。


杭州飯店:外観杭州飯店:駐車場
杭州飯店:メニュー
杭州飯店
【新潟県燕市西燕町49-3】
11:00〜20:30/月曜休 ※祝日の場合は翌日休
チャーシューメン ¥850-
大盛 ¥100-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b37.40.20.16&lon=%2b138.54.57.84&fm=0
杭州飯店  
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 21:22Comments(2)TrackBack(1)││

2006年03月27日

一龍 [@福井・福井] 【424軒目/613杯目】

832fdd6e.JPG
さて、今回は福井市郊外にあります、地元で人気という一龍に来てみました。

  続きを読む
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 11:20Comments(0)TrackBack(0)││

2005年12月30日

【378軒目】侍ラーメン [@新潟・三条] 532杯目

664c68a2.JPG
さて、燕三条系ラーメンというのが気になってまして、帰省の際に通りがかりに訪問してみることに。

ちなみに燕三条という地名はなく、燕と三条にまたがって出来た新幹線の駅が燕三条で高速のインターは三条燕だったりします。

  続きを読む
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 23:42Comments(2)TrackBack(1)││

2005年03月13日

【220軒目】アリエスカ [@新潟・妙高杉ノ原スキー場] 275杯目

SN310214.jpg
さて、続きますよ、「どうでもいい」ラーメンシリーズ。
今日はスキー場のラーメンで。
今、話題のコクド系です。  続きを読む
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 22:52Comments(0)TrackBack(0)││

2005年02月19日

【205軒目】ラーメン東横 [@新潟・新潟市]

SN310185.jpg
小○さん、新潟初上陸の今回はラーメン東横に来てみました。
なかなか、イイラーメンらしいです。

※写真はクリックで拡大します。
  続きを読む
 
 ※写真は全てクリックで拡大します。
Posted by 小○さん. at 19:41Comments(5)TrackBack(3)││