東京・練馬 / 豊島 / 板橋のリスト


 

 

2008年10月14日

我流軒たくら 池袋東口店 [@東京・豊島区・池袋]【694軒目/1122杯目】

我流軒たくら:豚骨魚介つけしゃぶ

引き続き、2008年5月のオハナシ。
各席にIHヒーターを設置して、しゃぶしゃぶとつけ麺を融合させたものを出して話題となっている池袋の「我流軒たくら」さんにやってきました。
らー麺SNSでも書きましたが、ここいいわ。

お店は、池袋のP'パルコの奥の方…って言うのかな?
まぁ、駅から歩いて数分の線路沿いです。
店内は、カウンター14席くらいにテーブル3卓くらいで、土曜日の夜20:00頃の到着で、先客7名ほど。

前述の通り、各席にIHヒーターが仕組まれているので、1人に1つづつ鍋を用意する形のしゃぶしゃぶ「まいしゃぶ」が楽しめつつ、つけ麺の場合は、IHヒーターで常に加熱しながらツケダレが冷めない仕組みとなっています。
個人的には、ツケダレは熱々、麺はキッチリ冷えているのが理想なので、こういうお店を待っていた!!!という感じでもあります。
でも、これ、しゃぶしゃぶ屋として見ても、なかなか斬新だよなぁ。

メニューは、しゃぶしゃぶ系メニューに、豚コクらーめん、鶏にぼらーめん、豚骨魚介つけめんに、つけめんとしゃぶしゃぶのセットとなる「豚骨魚介つけしゃぶ」に、あとはいろいろサイドメニューやらお酒やらです。
注文は、「豚骨つけしゃぶ」に「ラム肉」を追加して、さらにグラスビールも!!!

我流軒たくら:ツケダレとしゃぶしゃぶ我流軒たくら:つけしゃぶ標準の皿
我流軒たくら:追加のラムしゃぶ我流軒たくら:麺
上右:つけしゃぶ標準の皿 下左:追加のラムしゃぶ


さて「豚骨つけしゃぶ」ですが、麺と、鍋に入ったツケダレ、そしてしゃぶしゃぶ皿といった形でやってきます。
しゃぶしゃぶの肉が取りやすいように置かれていますねー。
これいいなぁ。

で、こちらのメニューなんですが、いろいろ変化をつけられるわけです。
まず、つけ麺として食べて、そのあとに煮込みらーめんとして食べて、最後には焼きラーメンにも出来るという…
なんという、エンターテインメント性でしょう!!!
これは、こちらを始めとして他にラーメン店などを展開している母体企業のDNAと思われます。
その意外な母体とは…観光バスの会社なんなんだそうですねー。いやー、意外意外。けど、ある意味納得。

で、味の方ですが、ちょいとビミョーではあります。
豚骨魚介の今どき風のツケダレを薄めたような感じのツケダレですし…
いくら、加熱できるとは言え、グツグツ言ってるのはちょっと熱過ぎるんだよなぁ。

我流軒たくら:魚粉投入我流軒たくら:しゃぶしゃぶ中
我流軒たくら:さらにしゃぶしゃぶ我流軒たくら:グラスビール
上左:魚粉投入


それでも、なんといっても楽しいんです。
卓上にカスタマイズの出来る調味料が豊富にありますし、魚粉もあるので、どっかといれて「ほにゃりんしゃー」と遊ぶことも出来ます。
具材も水餃子なんかもついてきて斬新です。

中太ストレートな麺も意外にンマイんですね。
というわけで、すっかり楽しんで食べちゃえます。
難しいことを言うなら、しゃぶしゃぶはお湯でしゃぶしゃぶしなきゃダメだろ、ツケダレでしゃぶしゃぶできるかー!!みたいなこともあるんでしょうけど、いやいや、楽しいもの。

そして、カスタマイズを重ねた結果のイマイチ感が出たとしても、それもまた楽しですよ。
いやー、満喫しました。いいなぁ、味だけ見たら別かもしれないですが、小○さん的には総合点で今年のトップですよ。
そして、こういう尖ったお店が異業種からの参入組の方に出てくるのも面白いなぁ。
なんであれ、近くにあったら、ちょいちょい行っちゃいそうだなぁ。


我流軒たくら:外観我流軒たくら:ランチメニュー
我流軒たくら:メニュー我流軒たくら:チェーン説明
我流軒たくら:解説我流軒たくら:IHヒーターの説明
我流軒たくら:食べ方の説明我流軒たくら:卓上の調味料
左:食べ方の説明 右:様々な調味料

※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
我流軒たくら 池袋東口店
【東京都豊島区東池袋1-42-12】
11:00〜23:00/無休
豚骨魚介つけしゃぶ ¥880-
ラム肉 ¥230-
グラスビール ¥300-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.45.172&lon=+139.42.58.397
たくら



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > 我流軒 たくら 池袋東口店 (つけ麺 / 池袋)


  

 
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2008年05月19日

前略っ。つけそば まるきゅう [@東京・豊島区・池袋]【676軒目/1081杯目】

前略。まるきゅう:塩つけそば

お蔵出し続きます。
これは、2008年2月末訪問の記事ですので、その後の変化等々があるかもしれません。

さて、今回は、池袋の「前略っ。つけそば まるきゅう」さんにやってきました。
「まるきゅう」さんの2号店にあたります。
池袋の西口というか、北口からへいわ通りをちょっと歩く感じですねー。

お店は、カウンターのみで10席ほど。
平日の19:30頃の到着で、先客ナシ。

メニューは基本的には塩つけそばのみで、トッピング違いや昼夜限定メニューがあります。
ちょっと迷って、肉塩つけそばの中盛をチョイス。
麺はデフォルトで、230g。
中盛50円増しで330g、大盛100円増しで430g、特盛200円増しで530g。
特盛だけちょっと割高に感じるのは、もしかしたら、ツケダレの量や具材に変化があるのかもしれないですね。

店内は、ホーロー看板や白熱灯などのレトロ調の内装でなかなか凝っています。
それら内装とは時代がズレるんですが、カウンターの上に懐かしいファミコンのカセットが並んでいたり、ゲームセンターCXのDVDが流されていたりします。

また、メニューと並んで貼られている奥村屋さんと負死鳥カラス氏連名で書かれた「つけ麺の食べ方指南」は部分的にかなり納得できるものがあります。
そう、ツケダレ内で麺を浸したり、泳がしたするのはダメだと思うんだよなぁ。
たいていは、麺が太くて強い割に、ツケダレが薄いというか弱いせいだと思うんだけども。

前略。まるきゅう:麺前略。まるきゅう:ツケダレ
前略。まるきゅう:肉前略。まるきゅう:ツケダレスープ割
下右:スープ割


さて、つけ麺。
なかなか見た目にンマそうですねー。

ただ、麺がちょっと堅すぎるような…
んー、これは、正しいのかなぁ、ちょっと疑問。

ついでに言うと、肉もンマイことはンマイんですが、すげー堅いです。
この肉も見た目はローストビーフ風の赤みが残った仕上げで、すげーンマそうで、きっとロットや日によってはすげーンマイのかもしれないけど、この日食べたものは、なんつーか、ステーキとかだったら、もうちょっと焼いてくんない?って思わず返したくなるようなものでした。
ちなみに、豚肉の赤いのが気になる人が多いと見えて、大丈夫だよーという解説もメニューに書かれておりました。

ツケダレは、濃厚かつ魚介系の風味も強いものです。
ちょっと胡椒系の辛味を感じるものの、甘辛酸を抑えた今どきの仕上げとも言えます。
玉ねぎが入っているのは、ちょっと八王子っぽいですね。
鰹節の大きな欠片が沈殿しているような仕上げとなっています。

麺と肉の堅さにちょっとやられぎみではあったんですが、基本的にはなかなかだと思うんですが…。うーん。
一回の訪問の印象で語るのは良くないことですが、ちょっと他の方のリポートなども読んでみる限りでは、印象が異なるようなんですよねー。
そういうことなので、再訪してみようと思います。


前略。まるきゅう:外観前略。まるきゅう:ファミコンカセット前略。まるきゅう:メニュー前略。まるきゅう:食べ方指南
下右:食べ方指南


前略っ。つけそば まるきゅう
【東京都豊島区池袋4-26-11】
11:30〜15:00,17:00〜21:00、日曜11:30〜18:00/木曜休
肉塩つけそば ¥1,000-
中盛 ¥50-
Livedoor Mapはこちら→このへん

New old style ゆいが
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+36.38.43.394&lon=+138.12.28.534



■これまでの訪問記録
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2008年03月16日

麺屋 とらのこ [@東京・練馬区・大泉学園]【664軒目/1066杯目】

とらのこ:ゆず胡椒つけ麺

さて、今回は大泉学園の「麺屋 とらのこ」さんへやってきました。
相変わらず、お蔵出しというか寝かせてしまっていたってことで1月中旬の訪問です。
その後いろいろ変わっているかもしれません。

お店は大泉学園からちょっと歩いたところにあり、これまたちょっと離れたところにコインパーキングがあります。
店内はカウンター8席にテーブル1卓だったかな?
金曜日の20:30頃の到着でほぼ満席。

メニューは「つけめん」「魚だしらーめん」「にんにくらーめん」の3ライン。
またこの時点では「冬季限定 坦々温つけ麺」(表記ママ)なども。
15食限定という「ゆず胡椒つけ麺」がまだあったので、そちらをチョイス。んで大盛に。
大盛は270gで100円増し、特盛は360gで200円増し。

使われている醤油の瓶が飾ってあるのが面白いなぁ。
しかし、お店が全体に暗いので、ラーメンブロガーや食ブロガーで撮影したい人には辛い環境ですね(笑)

とらのこ:麺とらのこ:ツケダレ
とらのこ:チャーシューとらのこ:ツケダレ2


さて、ゆず胡椒つけ麺。
ツケダレには魚粉が大量に入ってきて、今どきっぽいつけ麺のビジュアルです。

で、味の方ですが、麺の上に柚子が欠片で載っていて、その名の通り、柚子+胡椒って感じなんですかね?
ツケダレの方は、甘さと酸っぱい風味が来て、あとからじわじわと辛さが蓄積していく感じです。
麺とのバランスで行くと、ちょっとしょっぱさが強いかも。

しかし、ゆず胡椒と言われると、所謂ゆず胡椒を想像してしまうので、地域によっては赤かもしれないですが、緑色のあの「ゆず胡椒」が麺の横とかに添えてあるのを想像していたら違いましたねー。

全体的に辛さなどで舌がピリピリしてきちゃうなぁ。
ただ、卓上にも魚粉とニンニクチップがあるのでカスタマイズが出来るのもポイント高いですかね。

麺は中太ちぢれ麺。
堅めに茹でられています。なかなかンマイですねー。

チャーシューは茹でて熱入れしてあったりと、いろいろと細かいところが凝っています。
値段を考えると衝撃的ですらある。いいお店ですね。

最後にスープ割。
でもまだしょっぱいけど…。
うーん、評価の高い店だから、期待しすぎたのかもしれないですねぇ。
ノーマルはもっとンマイのかもしれないですね。どちらにしても、また行ってみよう〜。


とらのこ:外観表通りの看板
とらのこ:メニューとらのこ:メニュー2
上右:表通りの看板

※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
麺屋 とらのこ
【東京都練馬区東大泉3-2-7】[WEB]
11:30〜14:00,18:00〜22:30、土日祝11:30〜14:00,18:00〜22:00/月曜・第1火曜休
ゆず胡椒つけ麺 ¥680-
大盛り ¥100-
Livedoor Mapはこちら→このへん

麺屋 とらのこ
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.44.51.855&lon=+139.35.37.881



■これまでの訪問記録
・ナシ


■これまでの訪問記録(立川ラーメンスクエア)
アレアレア、立川ラーメンスクエアのまとめ


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・livedoorグルメ > このお店の情報
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2008年02月11日

焼豚ソバ 黒ナベ [@東京・豊島区・東池袋]【658軒目/1059杯目】

黒ナベ:焼豚ソバ

さて、まだまだお蔵出しで去年のオハナシ。って言っても、年末だけど。
富山ブラックっぽいラーメンを出すけど、実は富山ブラックを意識したわけでは無かったというところが気になっていた、東池袋の「焼豚ソバ 黒ナベ」にやって来ました。

お店は、都電荒川線の「東池袋4丁目」と有楽町線「東池袋」からすぐのところ。
池袋からでも歩けば歩ける距離ですが、せっかくなので大塚から都電でやってきました。

メニューはこの時は「焼豚ソバ」のみ。
このあと、普通の「中華そば」が追加されたようです。
店内はカウンターのみ9席ほどで、年末の休日の13:45頃の到着で先客ナシ。
ちょっと迷って、焼豚ソバの大(だったと思う)に、ネギをトッピングで。
で、この時は、ただトッピングネギと書かれたボタンが二つあって、なんの説明も無く値段が違っていたので、謎だったんですが、あとから「ネギ増し・大」と「ネギ増し・小」と書かれるようになったみたいです。

黒ナベ:焼豚とメンマ黒ナベ:麺
黒ナベ:チャーシュー黒ナベ:スープ


さて、ラーメン。
うーん、見た目にも富山ブラックっぽいような…

始めから胡椒がかかっています。
ネギは普通の長ねぎだったので、ネギ増しじゃなくても良かったかなぁ。
ただ、胡椒とこのネギ全体に効果的ではあります。

で、皆さん、リポートされていますとおり、かなりしょっぱいです。
私は、日本がご飯とおかずの口中調理文化にあって、ラーメンは麺を食べさせる料理…ということから、純粋に麺を食わすためにはスープはしょっぱくて当たり前…というスタンスを取っていまして、それゆえ、しょっぱいラーメンには麺とスープとのパランスが良いのなら、かなり寛大な方なんですが…、でも、これしょっぱすぎだよねぇ?

これ、きっと、チャーシューとメンマにもしっかり味がついているのが良くないのかも。
麺とスープはギリギリのところでバランスが良いような気もしますからねー。

で、その麺ですが、浅草開化楼製で、モチモチ感があって、なかなかンマイです。

好みがわかれるところだとは思うのですが、好みが分かれるほどに尖った部分があるってことは、逆に熱烈なファンを生み出す可能性もありますからねー。
一応、普通の人向け(?)に、あまりしょっぱくない「中華そば」を出したりと変化しているようですので、また訪問してみたいですねー。


黒ナベ:外観黒ナベ:自販機
黒ナベ:都電
下:都電。画面右奥に店舗。

※写真では黒い箸ですが、通常は普通の割り箸となります。
マイ箸クラブに入りました(会員番号781)
焼豚ソバ 黒ナベ
【東京都豊島区南池袋2-41-21】
11:30〜15:00,17:00〜22:00、土日祝日12:00〜21:00/当面無休 ※スープ切れ終了
焼豚ソバ (大) ¥1,000-
ネギ増 ¥50-
Livedoor Mapはこちら→このへん

焼豚ソバ 黒ナベ
[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.18.969&lon=+139.43.22.470



■これまでの訪問記録
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■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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2007年11月01日

創作麺庵 生粋 [@東京・池袋]【646軒目/1030杯目】

生粋:上生粋正油

さて、今回は池袋の「生粋」さんに来てみました。
いやー、今年はサンマが良く獲れたみたいで、安くていいですねー。さんまンマイですしねー。
と、ちょくちょく焼きサンマを食べていた流れで、ここに行ってないな、と訪問。

これまた、ちょっと前のリポートで、9月末の土曜日のリポートです。

お店は池袋駅の西口から歩いてちょっと。
店内はカウンターのみで11席くらいだったかな?
18:10頃の到着で、ほぼ満席。

メニューは大きく分けて2ラインで、正油と塩。
焼き石入りの石焼麺せいろや、ご飯もの、餃子などもあります。
また、鉄飯という白ご飯を追加するのを推奨しています。
名前の由来は鉄釜で炊き上げたことから。

店内は「ちょっと洒落たレトロ調の居酒屋」っぽい感じ。
カウンター上の水のボトルがなかなか楽しいです。
けど、勢いが弱いので、えらく汲むのに時間がかかりますな。
ビー玉が埋まったカウンターもいい感じです。

壁にはサインが貼られていて、人気店であることを物語っています。

生粋:麺生粋:具のアップ
生粋:チャーシュー生粋:スープ


さて、ラーメン。
麺が堅めなのが特徴的で、パッツリとした歯応えが楽しめます。

しかし、これ、香りが強いですねー、焼きサンマの。
入口に七輪に載せたサンマのディスプレイがありましたけど、いや、ほんと焼きサンマ食べているみたいです。

具材系はチャーシューがイマイチでしたねー。
で、謎のオニオンスライス。
これどう食べるのが正解だったんだろう…。

サンマサンマしているなぁ、と思いながら食べ進みましたが、後半はちょっと甘味が気になりましたかねぇ。
でも、なかなかにンマかったです。
夏季は夏やとして営業しているとのことで、そちらも来年機会があれば来てみたいですね。


生粋:外生粋:さんまのディスプレイ
生粋:メニュー生粋:水の容器
下右:見た目に楽しい使ってちょっとまどろっこしい(笑)水の容器

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創作麺庵 生粋
【東京都豊島区池袋2-12-1】
11:30〜15:00,18:00〜23:30、日祝11:30〜15:30,17:30〜21:00/無休
上生粋正油 ¥950-
大盛 ¥100-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.44.529&lon=+139.42.38.496
創新麺庵 生粋



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2007年09月16日

中華そば ゼットン [@東京・豊島区・目白] 【639軒目/1018杯目】

ゼットン:つけそば

さて、今回はこれまた話題の新店にちょっと遅れていくシリーズってことになりますか(笑)、目白の「ゼットン」さんにやってきました。

お店は目白と池袋のちょうど中間くらい。
その筋の人には「どばたの近く」と言えばピンと来る方もいるかと思います。
関係ないですが、小○さんは上京してきて最初に住んだのが目白なので、このあたり懐かしいです。

で、お店は目白駅から細い道をちょいちょいと歩いて、ちょっと。池袋から歩いてもOKな感じ。
車でのアクセスはあまり現実的ではなく、狭い道で一方通行もあり、周辺に駐車場も無かった気がするので、目白通り沿いとか池袋付近でコインパーキングを探すが吉かと。

8月終わり頃の平日の17:15頃の到着で先客2名。
店内はカウンターのみ8席くらいだったかな。
入口の店名がかかれたキューブ型のオブジェっぽい看板がなかなかいい感じです。

変形の建物だからってのもあるんですが、店内が無駄に広いような気もします。
店内の待ちスペースにもかなり余裕があるんですが、逆にストックルーム的なものがうまく作れなかったのか、材料の段ボールの山が目立っちゃう状態。
全体的には黒い塗り壁が洒落ていたりするだけに勿体ないなぁ、という印象です。

メニューは、つけそばと中華そばにトッピング。
メニューには無いですが、キープのお酒なんかもあったりして、呑み屋さん的にも使われる感じなんですかね。
といっても昔の場末の中華屋的な印象ではなく、今どきの麺酒場的な感じです。
メニューに記載されている「科学調味料は使用していません」というのが、わざとなのかどうなのか店名も含めていろいろ判断に迷うところ。
あるいは、フードプロセッサなどの科学技術の結晶たる道具を使用していないということなのかも(笑)

ゼットン:麺ゼットン:麺持ち上げ
ゼットン:肉ゼットン:ツケダレ


さて、つけそば。

麺は中太。
14番らしい(笑)です。
というのは、横の方にいらっしゃった方と店員さんの会話から。
てか、この方、某ラーメン店主ってか、某ラーメンコンサルタントさんじゃないですか。
こういう時って挨拶すべきかどうか迷いますが、まぁ、こちらが一方的に知っているだけなんで回避します(笑)
つーか、あとから入ってきた2人組もどっかで見た事あるような…

で、この麺ですが、個人的には堅めに茹で過ぎ、といった印象。
パキパキした食感は楽しいことは楽しいんですが、飽きも早い感じです。
もうちょっとモッチリした歯触りも欲しかったかなぁ。
ただ、このあとに麺が変わったとかいう話もあるみたいですし、この時は模索中ゆえかもしれないです。

で、ツケダレは、今どきっぽい豚骨魚介のツケダレ…と言えばわかりましょうか。
もちろん、砂糖や酢も入ってはいるんでしょうが、これは抑え目で、むしろ胡椒とか唐辛子とかの方が目立つ感じです。
無化調ということですが、特段、パンチ力に欠けるということもなく、いい感じなんじゃないでしょうか。

チャーシューは角切りのものが、ツケダレ内に入っていました。
ツケダレが早々に温くなったのはちょっと残念。

サラッと食べたところでスープ割。
スープ割しても今どきっぽい感じ。
地方で出会うと、かなりビックリするだろうなぁ、と思いますし、自分の行動圏にあると嬉しくて通っちゃうけど、そうじゃないならわざわざ行かないだろうなぁ、という感じでした。(とか言うと申し訳ないですけど)
ネット上での評価は高い感じなので、そのうちまた行ってみた方がいいかもしれないですね。


ゼットン:外観ゼットン:外観2
ゼットン:外看板ゼットン:メニュー

中華そば ゼットン
【東京都豊島区西池袋2-9-7】
11:30〜15:00,17:00〜20:00/月曜休
つけそば 中盛 ¥700-
チャーシュー ¥300-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.24.47&lon=+139.42.21.81
中華そば ゼットン



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2007年07月09日

時ちゃんラーメン [@東京・板橋区・大山]【618軒目/985杯目】

時ちゃん:担々つけ麺

さて、今回は板橋区にあります「時ちゃんラーメン」にやってきました。
ザーサイ入りの担々つけ麺が気になっての訪問です。

お店は、川越街道沿いにあって、最寄り駅で言うと東武東上線「大山」駅。
車の場合はお店の並びにコインパーキングがあります。
土曜日の20:30頃の到着で先客3名。
店内はカウンター14席くらいにテーブル1卓かな。

メニューはラーメン、塩バターラーメン、玉子ラーメンなどなど各種ラーメンに四川風担々麺につけ麺(四川風担々麺)。
迷わず、四川風担々麺をチョイス。
大盛やチャーシュー増しなどのカスタマイズが出来るかは不明だったので、餃子も注文。
辛さは選択可能で1辛をチョイス。
基本は1辛〜3辛なんだけど、4辛の激辛なんてのも出来るみたい。

おばちゃんは「マスターつけ麺、細麺、マスターお願いシマス。」てな感じで日本語が辿々しいけど、それが本格的な感じがして味わい深いです。
あと、名物の玉ねぎハイってのが気になりますねー。
周りはメンマとか漬物とかメニュー無いものを頼む常連さんが飲み屋さん的にも利用している感じ。
ただ、麺は浅草開花楼製だったりします。

時ちゃん:麺時ちゃん:チャーシュー時ちゃん:玉子とかザーサイ時ちゃん:餃子


さて、担々つけ麺。
具材はツケダレ側にあり、お茶わんに入った割スープが最初から提供されます。

麺の上にはゴマがかかっています。
適度な堅さとモッチリ感のある麺で、これなかなかンマイですねー。

辛さが苦手な小○さんとしては冒険せずに1辛にしたんですが、それでもやっぱりツケダレは辛いですねー。
不思議と酒粕風の風味がしました。

で、ツケダレ側にはザーサイや茹で玉子が沈んでいます。
ザーサイに若干の違和感があるものの、それは気持ちの問題で、味的にはなかなかマッチしている気がします。
同じく沈んでいるチャーシューも分厚くデカイですねー。
これが意外に柔らかで美味しかったです。

気になって、割スープをちょくで飲んでみますと、ちょっと塩味もしてンマイですねー。
量があまりないせいかあっさり食べ終わってしまって、スープ割しつつ頂きますが、なんだかんだ言って、舌に辛さが蓄積してきますねー。

餃子もなかなかンマかったんですが、車で来たのを悔やみましたね。
ここはビールだよなぁ、やっぱり。いや、でもなかなか美味しかったです。


時ちゃん:外観時ちゃん:外観2
時ちゃん:店内

時ちゃんラーメン
【東京都板橋区大谷口上町8-6】
19:00〜26:00/月曜休
つけ麺(四川風担々麺) ¥700-
特製餃子 ¥400-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.44.52.27&lon=+139.41.49.00
時ちゃんラーメン



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2007年04月11日

まるきゅうらあめん [@東京・豊島区・東池袋] 【588軒目/935杯目】

まるきゅうらあめん:塩のつけめん

さて、今回は池袋の「まるきゅう」さんにやってきました。
浅草開化楼の負死鳥カラス氏による「インチキナメラカメン」を2007年4月8日の1日限りで提供していたのでそちらを。

詳しくはカラス氏のブログを見て頂ければ、わかると思いますが、ブログを見ていた人ならちょいと気になって思わず足が向いてしまったことでしょう。
かくいう私もその一人でして…。

そもそも「まるきゅうらぁめん」さん自体、初訪問なんですが、こういうイレギュラーな時に来てすみません…という感じも若干しますので、そのうちまた来たいと思います。
で、開店から1時間ちょい経った12:20頃の到着で先客4名ほど。
店内はカウンターのみで8席…だったかな?
なんとなく、前日のポクポクポクチンの最終日の事が頭にあったので、155玉限定ですから、もしかしたら無いかも…くらいの気持ちで来たのですが、まだ余裕でした。
さすがにそんなにいっきに人は来ないですよね…(^^ゞ

で、この日は問答無用で「塩つけめん」となります。
製麺屋の都合で…という貼り紙に笑いました。
まー、都合ですわな。

まるきゅうらあめん:麺まるきゅうらあめん:ツケダレと具
まるきゅうらあめん:麺持ち上げまるきゅうらあめん:麺とツケダレ


さて、塩つけめん。
つーか、まずは、この「インチキナメラカメン」ですが、これまた作者による詳しい解説がもう出てしまっているので、あれこれ書いてもしょうがないのですが、一言で言うと、面白かった!!!
モチッとツルッとしてます。
っていうか、むしろヌルッとしていると言った方がいいかも。
これ、とろろ昆布も効果的ですわな。
スルスルっと頂けてしまう感じ。のど越しが気持ちいいといいましょうか。

例えて言うなら、じゅんさい入り稲庭冷しうどんって感じになります。

で、ツケダレですが、やや酸味があるものの、なかなかにこれもンマイですね。
切られた肉が沈殿しているのですが、これもンマイですもん。
ただ、ちょっと味が薄い気もします。
っていうか、インチキナメラカメン自体が、あまり水切りをしない設定なのか、水気が多く、ツケダレの薄まりが早く、最後の方はツケダレそのまま飲めちゃう感じでしたからね。
このへんは、普段のチューニングがどんなもんか気になります。

そんなわけで、切れやすいということで底の方に残った麺の端切れをツケダレに流し込んで、ズズズーと食べ終わり。

麺に関して言うと、うーん、難しいですね。
小麦の風味をちゃんと感じられる麺ってのもねらいだったみたいですが、正直、うーん…!?って感じでした。

いや、実際のところ、ほんと、こればっかりはわからない。
実際に自作派で製麺やってればこそ、これは小麦のいい味だってわかるのかもしれないけど(実際にいろいろ試せるしね)、普通に食べている人にとって見れば、麺の味は、なんとなくしかわからないと思う。
いや、自分の舌がバカなだけかもしれないけど、スープに比べると、わかりにくいでしょう。
思うに、世の麺に対する一般的な評価軸は、スープの持ち上げに伴うスープと組み合わせの味、歯触り、歯応え、喉越し、香りか匂いか…くらい?。
極端な話、麺は無味無臭であっても食べれてしまうものですしね。

話を戻すと、要するに、これが小麦の風味がちゃんと感じられる麺だとするならば、自分が思う「この麺は素材の風味が活きていて美味しいんじゃないだろうか?」と思っていたものの、定義を書き換える必要があるなぁ…と思ったわけです。例えば臭みが出てしまっているとか、そんな感じに。

って書くと、不味かったかに聞こえるかもしれないですが、そんなことは無いです。

作者による解説によると、邪道っぽい麺らしいですが、この道もありなんじゃないかと思います。
というか、日本人の舌にあう方向の麺じゃないかと思うんですよ。
もちろん、このままだといろいろ問題はあるんでしょうけど、それこそ、デパートの食堂とかでも出せるものに仕上がる気がします。
ラーメンフリーク的にはいつもの麺の方がいいのかもしれないんですけどもね。

なにはともあれ、普段行かないと、ここの店!!


まるきゅうらあめん:道の看板まるきゅうらあめん:外観
まるきゅうらあめん:店内まるきゅうらあめん:貼り紙
上左:かなり道に進出してきている(笑)看板

まるきゅうらあめん
【東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F】
11:00〜16:00,17:00〜スープ切れまで、日曜11:00〜スープ切れまで/無休
塩のつけめん ¥800-
Livedoor Mapはこちら→このへん


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+35.43.33.13&lon=+139.43.10.92
まるきゅうらあめん


■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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2006年12月30日

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 [@東京・ひばりケ丘] 【099軒目(22)/861杯目】

二郎(22):小
さて、今回は今年開業したものの、まだ行ったことが無かった「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」にやってきました。
そして二郎納めになりますかね。

20:15頃の到着で7人待ち。
お店は駅からも近く、最寄りにいくつかのコインパーキングもあるので、非常にアクセスしやすいです。
と、しばし待っている間に前が11人待ちに。
うわー、なにその、合流…。マナー悪いなぁ。

で、豚切れでしたので、小を。
連れと別れて、空いた席に座っていたら、店主さんが席が空いたところで、誘導してくれました。
別に並んで食べなくてもいいっちゃいいんですが、有り難いのと、気配りが出来ているなぁ、と感心しましたねー。

さて、ラーメン。
ヤサイニンニクで。

まず、思うのが、麺が細めで柔らかいということ。
いや、もちろん、充分に太く、二郎標準サイズだと思うんですが、野猿などと比べてしまう、また池谷や蓮爾なんかも記憶にあることもあって細く見えちゃうのはきっとマチガイなんだろうなぁ(笑)。
でも、なんというか、普通にンマイ麺なんですよね。

スープはやや甘めというかそばやうどんのスープっぽい、ある種、酸味ともとれるようなカエシというか味醂が前に出てきている感じ。
なんというか、これが所謂、二郎系ブログなどで「カネシが利いている」と表現される味とは違う感じ。
つーか、カネシ醤油を直接なめたことないので、カネシが利いているというものの正しい使用法はわかってません(^^ゞ

豚はこれ柔らかくてンマイですねー。
二郎系は豚の当たり外れが同じ店であってもデカイので、運が良かったと言えましょう。

あと、野菜もなかなかにンマイですねー。
とにかく、麺、野菜、スープとこれが熱々で三割増ってのもありますけど(笑)

というわけで、満足満足。
待ちが長いっちゃ長いけど、全然、許容範囲なわけで、野猿とは毛色の違う二郎が接客も良い中で気持ちよく食べられるので、これはこれで有り難いですねー。
もうちょっと遅くまで営業してくれていると、さらに有り難いんですけども。


ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
【東京都西東京市谷戸町3-27-24】
ラーメン ¥600-


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2B35.44.59.91&lon=%2B139.32.37.30&fm=0  
 
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2006年12月02日

東池袋 大勝軒 [@東京・豊島区・東池袋] 【074軒目(8)/836杯目】

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さて、今回は聖地とも言える東池袋大勝軒にやって来ました。
つけ麺の元祖とも言われ、歴史あるお店も再開発のため、来年初頭には姿を消すとのこと。

池袋近隣にそこそこ住んでいたのに今さら、初訪問です。
しかも、つけ麺好きなのに…(笑)
「意外に基本的な有名店行ってないな、自分」解消計画の第3弾って事になります。

店内はカウンター8席ほどにテーブル2卓8席。
平日の14:00頃の到着で、先客6名ほどで行列はナシ。これはありがたい。

取材の人たちもたまたま訪れていて、パシャパシャと写真を撮っています。
なんというか、「終わり」が近いんだなぁ、と。
メニューはいろいろありますが、基本の「特製もりそば」をチョイス。

さて、特製もりそば。
麺の水があまり切れていないのはわざとですかね。
だとすると水全然切れてないじゃん!という某大勝軒の記事に書いた批判は的外れだった事になります。
失礼しました(笑)。
なんというか給食のソフト麺に食感、見た目ともに近いですね。
懐かしい小学生時代を思い出します。

ツケダレは想像より薄いもので、意外に酸味が弱く、意外に辛かったな、という印象。
きっとこんな味だろうという味とは違ってました。

チャーシューはえらくパサパサなものが入ってくるイメージをもってきたんですが、予想より美味しかったですね。
端が入っていたのも嬉しかったですね。

と、凄くよ〜く書いてますけど、正直、うーん。
もちろん、歴史のことも考えて、味云々じゃないと思いますし、雰囲気をね、味わいに来たんですから。
ただ、予想よりは美味しかったのもまた事実。
今どきのつけ麺の方がもちろん好きなんですけど、もっと酷い(失礼)状態を想像してきただけに「来なきゃ良かった…」とは思わずに済みました。
これから、お別れ訪問の方も増えてくるんでしょうけど、行ったこと無い人は行っておくといいかもしれないです。


東池袋大勝軒
【東京都豊島区東池袋4-28-3】
11:00〜15:00/水曜休
特製もりそば ¥650-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.43.37.53&lon=%2b139.43.10.70&fm=0
  
 
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2006年11月09日

麺処 井の庄 [@東京・練馬区・石神井公園] 【524軒目/812杯目】

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さて、今回は石神井にある「麺処 井の庄」に来てみました。
つけ麺がどうやらンマいとのこと。

お店のある建物は駅前のマンションで、1階と地下が商店街になっている感じ。
その地下に「麺処 井の庄」さんはありますがわかってないとまず行かないロケーションかも。

ちなみに車の場合は、コインパーキングが近隣にいくつかあります。

店内は、カウンターのみで12席ほど。
注文は、食券式。
非常に広々とした店内はカウンターの作り方次第ではもっと席数が取れそう。
地下の割に天井高いのが気持ちよいです。
あと、何気にロールカーテンで区切られた空間もあります。
テーブル席かバックヤード的な空間かな?
覗いて見れば良かった(笑)

水曜日の19:30頃の到着で、先客は7名。
店内魚介の香りが漂っていて、いい感じ。

メニューはラーメンにつけ麺、辛辛魚ラーメンに辛辛魚つけ麺にトッピングなど。
あと、最近になって、つけ麺の太麺を始めたとのこと。

ちょっと迷って、チャーシューつけ麺を太麺に変えて、大盛で。

さて、つけ麺。
麺側に載ったトッピングの炙りチャーシューは炙りたてなので温かいですね〜。
それとは別にツケダレ側にもチャーシューがゴロゴロと入っています。
どちらもなかなかにンマいですね〜。

麺はなるほど太麺で、堅めのもの。
モッチリとした歯ごたえがありながら、最後の最後にプツンと小気味よい歯触りで切れる麺で、個人的には好きなタイプの麺ですね。
大盛にして正解でした〜。

井の庄:麺井の庄:つけだれ
井の庄:麺アップ井の庄:メンマとか
井の庄:チャーシューアップ井の庄:割スープ
ツケダレは魚粉がこんもり載っています。
今どきのつけ麺って感じですね〜。
若干甘みがあるのが好みではないのと、大盛のせいか冷めるのが早く感じる以外はいい感じです。
冷めるのは、入れ物のせいもありますかね。
麺との相性は悪くないと思いますが…

最後にスープ割り。
徳利状の容器でスープが来ます。
自分の好みで割れるのが有り難いんですが、ツケダレを捨てれないので、全部入れてもまだしょっぱいかもね〜。

いや、しかしなかなかにンマいつけ麺じゃないですか。
大行列になっているわけでもないので、近隣にあれば通ってしまいそうですね〜。
ま、もう一つの看板メニューの辛辛魚は同行者曰く、相当辛いらしく、辛さ控え目が良さそうとのこと。
どちらにしても、自分は辛いのが苦手なのでダメですね(笑)。


井の庄:メニュー1井の庄:メニュー2
井の庄:メニュー3井の庄:外観
麺処 井の庄
【東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ地下1階】
11:30〜15:00,17:00〜21:00/木曜休
つけめん ¥700-
チャーシュー ¥200-
大盛 ¥100-
つけ麺麺変更 ¥30-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.44.38.02&lon=%2b139.36.17.14&fm=0
麺処 井の庄


■これまでの訪問記録



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・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報



  
 
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2006年07月03日

蒙古タンメン中本 本店 [@東京・上板橋] 【462軒目/699杯目】

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さて、なぜか行く機会が無かった「蒙古タンメン中本」に来てみました。
どうせなら…と本店へ。

なぜ、なかなか行かなかったかというと小○さんはあまり辛いラーメンが好きじゃないからです。
つーか、辛いもの全般、あまり好みません。
不思議と盛岡冷麺は食べるんですが…

日曜日の14:00頃の14名ほどの待ち。
…と思ったら店内にも10名くらい並んでいました。
食券を買いつつ、カウンター席とテーブル席の間にずらーっと並びます。

メニューには辛さ表示があり、0から5辛まであるようです。
とりあえず、せっかくの中本ですから辛くないものを頼んでもしょうがないので、3辛にあたる「冷やし五目味噌タンメン」をチョイス。
冷やしはつけ麺になります。
ツケダレを持て余しそうな予感がしていたので、ご飯を…と思い、定食を付けます。

しばし、待って席につき、またしばし待ってようやく到着。長かったー。

さて、冷やし五目味噌タンメン。
なんせ、辛いのがあまり得意ではない人が書くのでアレですが…。
すげー辛い!!!!!

まずは、ちょいちょいとおそるおそる浸けて食べたのですが、兎に角辛い!!!
バフっとむせて吐き出すかと思った(笑)

これ、むしろ表面にちょろっと麺を浸けるよりは、ジャブジャブ浸けた方がマシと気付き、後半そうしましたが、まぁ、辛いね。
いや、辛いとわかって行っているんだけどさぁ。

で、だんだんと意識がモーローとしてくるもんで、なんとなく太麺だったこと、野菜が沈殿していたこと、豚肉が入っていたことは覚えているんだけど、もうほとんど気を失いつつ食べた感じ。
これ、癖になる人が多いから並んでるんだよねぇ。
正直、わからないわ。

ただ、これ、ある種、二郎に通じるものがあると思ったね。
ここの「辛さ」を「脂」や「暴力的な量」に置換れば二郎。
理解出来ない人には、なんで、そこまで人を魅了し、並んでいるのかさっぱりわからないのが共通点。

今回は同行者が辛いもの好き故、来てしまいましたが、次回からはせいぜいで1辛くらいで止めて置かないと…
そして、言うまでもなく、お腹を壊し、次の日はトイレでお尻が熱かったです。
はい。


蒙古タンメン中本 本店
【東京都板橋区桜川3-5-1】
10:40〜26:00 土・祭日10:10〜26:00 日曜10:10〜24:00/無休
冷やし五目味噌タンメン ¥780-
大盛 ¥50-
定食 ¥150-


[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.45.32.87&lon=%2b139.40.25.52&fm=0

  
 
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2006年04月13日

べんてん [@東京・豊島区・高田馬場] 【432軒目/631杯目】

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今日はなかなか来る機会がなく、いつかは行きたいと思っていた「べんてん」に来てみました。

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2005年10月13日

麺場 七人の侍 [@東京・豊島区・池袋] 【337軒目/456杯目】

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今日は池袋の麺場七人の侍に来てみました。
メニューは中華そばとつけそば…それぞれに特があります。
ちょうど青葉みたいな感じ。

ツケダレにはザク切りのチャーシューが入る他、メンマ、半熟煮玉子などが沈殿しています。

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2005年05月31日

麺屋武蔵二天 [@東京・豊島区・池袋] 【270軒目/349杯目】

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麺屋武蔵の二天に来てみました。
武蔵はこの間の武骨以来ですね。

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