カップ麺のリスト
【番外編】カップヌードル リフィル (3) [@カップ麺]【1099杯目】
2008年06月30日
【番外編】日清 Chin ソース焼そば [@カップ麺]
2008年06月10日
【番外編】YOSHIDA SAUCE SPICY 焼そば [@カップ麺]
2008年03月13日
【番外編】カップヌードル リフィル (2) [@カップ麺]【1053杯目】
2008年01月23日
【番外編】カップヌードル リフィル [@カップ麺]【1051杯目/1052杯目】
2008年01月20日
【番外編】ラーメン発見伝 [@カップ麺]【968杯目/969杯目】
2007年06月18日
ありがとう池袋大勝軒つけめん [@カップ麺] 【074軒目(12)/958杯目】
2007年05月24日
2008年06月30日
【番外編】カップヌードル リフィル (3) [@カップ麺]【1099杯目】

さて、番外編。
せっかく買ったカップヌードル・リフィルを活用しようと醤油味で。
いやー、やっぱりカップヌードルは醤油味に限りますなあ。
玉子と海老と肉を各1個づつ、お湯をかける前につまむのは、もう直らない癖ですね(笑)
ところで、日清は、このあと、カップヌードル・リフィルをどうするんですかねぇ。
チキンラーメンのリフィルも出たので、そいつも選べるっちゃ選べるんで、カップヌードルの醤油とシーフード、それにチキンラーメンってことで、選択肢は3パターンだけど、少ないよねぇ。
個人的には早くカップヌードル・カレーのリフィルを出して欲しいんだけど、あれは、汚れを洗うのがタイヘンなのかもねぇ。
その他、チリトマトとかマイナーなやつも出して欲しいんだけど…
でも、実は、もうリフィルやめるのかもねぇ。今一つ普及してないし…
カップヌードルが紙容器のエコパックに変わってから、実はリフィル容器と環境負荷が大差なかったりしてね。
そのあたりどうなんだろう。
悪くないアイディアだと思うんで、出来れば、リフィルも続けて欲しいんだけどなぁ…
ちなみに、リフィルですが、今、日清のサイトで買うと、送料無料だったりします。
日清 カップヌードル リフィル
日清食品製
コンビニにて購入
¥122-
※写真は全てクリックで拡大します。
2008年06月10日
【番外編】日清 Chin ソース焼そば [@カップ麺]

続けて、番外編。
久しぶりにカップ麺の記事で「日清 Chin ソース焼そば」を。
最近、カップのソース焼そばにいろいろ新技術が投入されていますが、こちらもまた新しい感じで、電子レンジ調理のもの。
同じく日清の「日清焼そばU.F.O NEXT GENERATION」も電子レンジ調理で湯切り不要でラクチンですが、水を入れてからレンジ調理する必要があったのに対して、「Chin」シリーズは水すら不要。
そう、シリーズと書きましたが、「ソース焼そば」「五目焼そば」「スパゲッティ ボロネーゼ」「上海焼そば」「アラビアータ」の5種が出ています。
容器は、なんというか海外のテイクアウト中華のボックス風の紙容器。
これはなんというか新しい感じがします。
パッケージを開けると、液体ソース、液体調味料、レトルトの具、生タイプ麺が出てきます。
これらを投入して、レンジで加熱。
出来上がったら、かき混ぜて完成とかなりお手軽です。
で、食べてみた感想なんですが、これがなかなかンマイんですよ。
もちろん「焼そばなのに焼いてないじゃん問題」は残るのですが、それでもかなり本格的な気がします。
おそらく、このライバルは、コンビニで弁当の棚に並んでいる焼そばってことになると思うんですが、具材に凝ったものだとちょっと勝負にならないかもしれませんが、充分に対抗できますし、むしろ麺はこっちの方がはるかにいいかも。
残念なのは量。
明らかに足りない感じ。
って、あれですね、カップ焼そばは「1.5倍」とかが普及しているからでしょうねぇ。
でもそういうカップ焼そばってカロリー表示みると恐ろしいことになってるんですよねぇ(笑)
日清 Chin ソース焼そば
日清食品製
コンビニにて購入
¥237-
※写真は全てクリックで拡大します。
2008年03月13日
【番外編】YOSHIDA SAUCE SPICY 焼そば [@カップ麺]

さて、続けて番外編。
あの「ヨシダソース」を使ったカップ焼きそばがありました。
で、「ヨシダソース」とはなんぞや?といいますと、まぁ、私も詳しくないのですが、アメリカで有名なソースで、面白い格好してテレビに出ている吉田社長が一代で無一文から年商200億円のビジネスを立ち上げた、まさにソースでアメリカンドリームを実現したってわけです。
まぁ、詳しくはウェブサイトにて。
で、その「ヨシダソース」はコストコなんかでも買えていたんですが、最近、日本でも積極的に展開していまして、今回は「YOSHIDA SAUCE SPICY 焼そば」の登場となったわけですね。
製造は「加ト吉」
まぁ、こういったヨシダソースのバックグラウンドみたいなものは、パッケージを開けたフタのところでも説明されています。
中に入っているのは、普通のソースに、普通のかやく、そして「ヨシダグルメのたれスパイシー」。
基本的には甘い風味なんですが、後からピリッとスパイシーな風味になりますねー。
さすが、スパイシーってだけのことはあります。
麺やかやくはまぁ普通ですが、肉がちょっとだけ豪華かなぁ。
でも、焼きそばにぴったり合うか…と問われると微妙ですが、こういうのもアリかな、と。
今後また食べたくなったら、普通の焼きそばに「ヨシダグルメのたれスパイシー」をかけると再現出来そうですねぇ。
YOSHIDA SAUCE SPICY 焼そば
加ト吉製
¥198-
※写真は全てクリックで拡大します。
2008年01月23日
【番外編】カップヌードル リフィル (2) [@カップ麺]【1053杯目】

さて、続けて番外編。
失敗しました、まとめて書けば良かった。
そう、同じく頂いたのは「カップヌードル リフィル 醤油味」であります。
書くべきことは、およそ前回に書いてしまいましたが、おさらいを。
最近あまりスーパーで見かけない「カップヌードル リフィル」ですが、再利用可能なマイカップに詰め替え用のヌードルを投入して食べる「カップヌードル」なんですね。
ちょっと具体的な数字はわかりませんが、複数回使えば、きっと地球に優しいものだと思います。
で、味の方はいつものカップヌードルですから、書く事無いですなぁ。
相変わらず美味しかったです。
カップヌードルといえば、とある年齢以上の方は、自動販売機で買った思い出ってのがあるのでは無いでしょうか?
私の歳ですと、高速のサービスエリアで見たものを別にすれば、小学生くらいにちょっと錆びついて今思えば衛生的に微妙だったかもしれない薄汚れた自販機の思い出があります。
で、その自販機でカップヌードルを購入して、自販機のドアを開けてセットしてお湯を入れて、取り出し口近くのドアを開けて、プラスチックのフォークでカップヌードルを食べたものです。
そう、カップヌードルといえば、フォークで食べるものでした。
これが、明らかにカップラーメンとは一線を画すものである証だったかと思います。
そうそう、あとカップヌードルといえば、個人的には具材をお湯をかける前に食べるのが好きでしてね。
ここまでは結構同意して下さる方も多いのですが、どの具材が一番乾燥状態で食べて旨いかというと、揉めるますね、たいてい。
私的には海老のサクサク感も捨てがたいのですが、やはりここは玉子の甘さとしっとりさを推したいところですね。
それでもあの肉のしょっぱさがいいのだとか、いや一番美味しいのはカップヌードルカレーのジャガイモである、なんて言う人もいて、議論が尽きないところです。
あのカップヌードルのお湯をかける前の具材をスナックにして販売すると、一定量売れる気がするんですけどねぇ。
どうでしょう?
ってことで、適当につらつら書いていましたら、いつもの長さまで来ましたね(笑)
カップヌードル リフィル
日清食品製
¥122- (リフィルパックのメーカー希望小売価格)
※スーパーアルプスで買ったと思う
※写真は全てクリックで拡大します。
2008年01月20日
【番外編】カップヌードル リフィル [@カップ麺]【1051杯目/1052杯目】

最近、とんと見掛けなくなりましたが、コンセプトは悪くないと思うんだけどなぁ…という「カップヌードル リフィル」
すっかり時期を外してしまいましたが、今ごろリポートを。
マイカップと詰め替え用のカップヌードルがセットになった「お試しパック」と詰め替えヌードルを購入してみました。
で、この「カップヌードル リフィル」ですが、簡単に説明すると、これまで使い捨てだったカップヌードルの容器を再利用可能にしたマイカップに毎回簡易舗装された別売りの中身を投入して食べるというスタイル。
リフィル用の詰め替えヌードルはオリジナルのカップヌードルと、シーフードヌードルだけなのがちょっと…というか、かなり残念。
この詰め替え用のカップヌードルを見ると、カップヌードルはカッブの中で麺が浮いているというのが良くわかりますやね。
随分前にカップヌードルスケルトンってのがあって、構造が良く観察出来たのを思い出しました。
味の方は普段と一緒なので特に無いです。
詰め替え用のカップヌードルをカップに詰めるのにちょっとコツがいるかな?
逆さまにして投入する関係で具材とともに粉末スープが底に入っているんですが、この粉末スープがちょっと残りかちです。
でも、なによりも味が少ない事と、とにかくお店で見かけないのが残念ですねー。
あと、カップヌードル以外の縦型カップラーメンは既に紙容器となっているんですが、こちらと比較した場合に実際どの程度エコなのかな?ってのも気になるところではあります。
カレーやチリトマトといった違う味も増やして欲しいなぁ。
あとは、流通各社さんはなるべく売れなくても取り扱ってやってください(^^ゞ
カップヌードル リフィル
左:シーフードのパッケージ 右:シーフードヌードル
日清食品製
¥379- (お試しパックのメーカー希望小売価格)
※スーパーアルプスで買ったと思う
※写真は全てクリックで拡大します。
2007年09月26日
ラァメン家 69'N'ROLL ONE [@カップ麺] 【459軒目(3)/1022杯目】

さて、今ごろこれ食べる?と言われそうですが(笑)、買い置きしてあった「69'N' ROLL ONE」のカップ麺を。
言わずとしれた町田の人気店です。ここがカップ麺を出すとはねー、というのが率直な驚き。
一応、「TOKYO★1週間」とのコラボ企画ってことでいいのかな?
で、パッケージからしてなんとなくただものでは無い感が漂っているのですが、それはフタを開けてからもそうです。
袋が通常よりもやや多めです。
が、しかし、かやく的なものが少ないよなぁ、とも。
内訳は「だしスープ」「液体スープ」「粉末スープ」「あとのせかやく」
業界初という「無菌充填だしスープ」ってのがポイントなんでしょうね。
ところで、このスープの袋の表記なんですが、「食べる直前」と「召し上がる直前」というのが混在してますね。
もしかしたら、どっちかが先なのかもしれないのですが、だとしたら「こんどの電車」と「つぎの電車」のどっちが先よ?みたいな話になりそうですが、単純な校正ミスだと思われます(笑)
で、最初に入れるのは粉末スープだけです。これもちょっと意外。
で、待つこと5分。
仕上がったところで、残りのスープとかやくを投入して頂いてみましょう。
とにかくいい香が漂います。
気になったので、問題の「無菌充填だし」の袋から残ったスープを舐めてみましたら、これ単体でもンマイですもんね。
で、スーパーノンフライ製法の細麺ですが、一応時間を計ったものの、ちょっと麺が堅い気も?
温度が低かったのでなければ、こういう狙いなんでしょうね、歯応えが心地良いです。
で、スープですが、食べ進むにつれ、胡椒が強いなぁ、という印象。
これ「かやく」に杯っていた鶏のほぐし肉についていた胡椒の印象もあるのですが、唐辛子チップも辛さに一役買っているんでしょうねー。
で、「69'N' ROLL ONE」で店主さんがやるように(笑)かなり緻密にお湯の量を調節したつもりですが、標準量だとしょっぱい気がします。
ただ、スープ自体がなかなかにンマイので、薄めて飲みたくなりますねー。
これ、雑炊にするといいかも…みたいなことをGIGAZINEで書いてあったのも頷けます。
ただ、これンマイのはンマイんですが、ちょっと具材が寂しいなぁ…というのもまた正直な感想。
でもそこまでカップ麺に求めるのもちょっと求めすぎなんでしょうけどねー。
明星 職人の神髄 ロックンロールワン THE・醤油
明星食品製
¥240-
※購入場所失念
■これまでの訪問記録
・ラァメン家 69'N'ROLL ONE [@神奈川・相模原(最寄駅は町田)] 【459軒目(2)/838杯目】
・69'N'ROLL ONE [@神奈川・相模原(最寄駅は町田)] 【459軒目/695杯目】
■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報
※写真は全てクリックで拡大します。
2007年06月18日
【番外編】ラーメン発見伝 [@カップ麺]【968杯目/969杯目】
さて、今回はなんと漫画から飛び出したカップ麺です。てか、今さらリポート…という感じもしますが(笑)
ビックコミックスペリオールに連載されている「ラーメン発見伝」とのコラボ商品ですね。
漫画を読んでいない人にはわかりにくいですが、芹沢さんというラーメン職人と、藤本クンという商社に勤めながら夜は会社に内緒でラーメン屋台を引くフリークの対決を基本に話が進んで行くんですが、その中で「自然食レストラン大地」での「銚子港フェア」用のラーメンを競い合った話をベースに生まれたカップ麺です。
わかりやすく説明すると、海原雄山で山岡士郎で究極のメニューと至高のメニューの対決で…みたいに例えるのはもしかして禁句なんでしょうか(笑)
まぁ、なんであれ、漫画の中に出てきたものをイメージしたものが食べられるってのは新鮮です。
私もビック錠先生が繰り出すところのメニューを再現したもの食べたいですもん。
てか、そういうお店があったら毎日通いますよ、例えブラックカレーでも。
で、芹沢さんメニューが「焼魚旨味〈醤油豚骨〉」、藤本クンメニューが「魚介旨味〈塩〉」として再現されています。
これは公平に(?)一気に頂いてみたいと思います。
まずは原作通りに芹沢さんの、「焼魚旨味〈醤油豚骨〉」から。

パッケージを開けると、「ふりかけ」「液体スープ」「粉末スープ」「レトルトチャーシュー」といった具合。
原作では焼魚の絞り汁を使ったラーメンでしたが、それを再現するべく、魚風味がかなり強烈みたい。
とくに液体スープ原液はかなり強力な香りです。
んで、チャーシューかと思ってよくみたら、これが鰹です!すげー。こんなカップ麺珍しいです。
さて、実食。
カップ麺基準で中太の麺が良く出来ているねー。
つるっとした歯触りでなかなかのもの。
もちろん、普通の麺にはかなわないですけど、生麺タイプでもないのになかなかだなーって思いました。
最終的にもスープは魚介が強い感じ。白髪ネギがスープに映えます。
僅かにエグさすら感じるほど。こんなカップ麺やっぱり前代未聞です。
で、唐辛子がちょっと強いのが気になるかなぁ。
それにしても、このカップ麺より不味いリアル店舗いくらでもありますよ。驚いた。
続いて、藤本クンの「魚介旨味〈塩〉」。
パッケージを開けると、「かやく」「液体スープ」「粉末スープ」なのでさっきよりちょっと物足りない感じ。

こちらは柚子の香りが漂う感じ。
当たり前ですけど、粉末の時の方が強く感じて、スープ化されるとそれほどでも無かったかな。
具のつみれは良くできているんだろうけど、インパクト的にはさっきの方が強いよなぁ。
で、一応鯛スープに貝類、そして動物系…豚という複合スープが原作だったわけですが、不思議とカップの方は鶏っぽいんだよなぁ。
でもかなり旨味が複雑に仕上がっていて、スープ単品でもンマイです。
クコの実、チンゲン菜といった具材も入っているのですが、意外にシャキシャキ感があってフリーズドライ侮りがたし…といった印象です。
で、麺はさきほどとは大きく違ってかなり細麺。
歯触りが心地よい麺になっています。…ってこれは作り方によるか(笑)
つみれも不味くは無いんですが、ちょっと飽きがきちゃうかなぁ。
カニカマっぽい味に感じられます。
うーん、個人的には「芹沢さんの勝利!!」かなぁ。
原作の方の結果は原作マンガにてご確認ください(笑)
そうそう、パッケージ裏フタのQRコードを携帯で読み取ると該当のお話が携帯でタダで読めます。
このリーダーが意外とっつーか、かなり良くできていて、実は今回一番びっくりしたのはここだったり。
※写真は全てクリックで拡大します。
ビックコミックスペリオールに連載されている「ラーメン発見伝」とのコラボ商品ですね。
漫画を読んでいない人にはわかりにくいですが、芹沢さんというラーメン職人と、藤本クンという商社に勤めながら夜は会社に内緒でラーメン屋台を引くフリークの対決を基本に話が進んで行くんですが、その中で「自然食レストラン大地」での「銚子港フェア」用のラーメンを競い合った話をベースに生まれたカップ麺です。
わかりやすく説明すると、海原雄山で山岡士郎で究極のメニューと至高のメニューの対決で…みたいに例えるのはもしかして禁句なんでしょうか(笑)
まぁ、なんであれ、漫画の中に出てきたものをイメージしたものが食べられるってのは新鮮です。
私もビック錠先生が繰り出すところのメニューを再現したもの食べたいですもん。
てか、そういうお店があったら毎日通いますよ、例えブラックカレーでも。
で、芹沢さんメニューが「焼魚旨味〈醤油豚骨〉」、藤本クンメニューが「魚介旨味〈塩〉」として再現されています。
これは公平に(?)一気に頂いてみたいと思います。
まずは原作通りに芹沢さんの、「焼魚旨味〈醤油豚骨〉」から。

パッケージを開けると、「ふりかけ」「液体スープ」「粉末スープ」「レトルトチャーシュー」といった具合。
原作では焼魚の絞り汁を使ったラーメンでしたが、それを再現するべく、魚風味がかなり強烈みたい。
とくに液体スープ原液はかなり強力な香りです。
んで、チャーシューかと思ってよくみたら、これが鰹です!すげー。こんなカップ麺珍しいです。
さて、実食。
カップ麺基準で中太の麺が良く出来ているねー。
つるっとした歯触りでなかなかのもの。
もちろん、普通の麺にはかなわないですけど、生麺タイプでもないのになかなかだなーって思いました。
最終的にもスープは魚介が強い感じ。白髪ネギがスープに映えます。
僅かにエグさすら感じるほど。こんなカップ麺やっぱり前代未聞です。
で、唐辛子がちょっと強いのが気になるかなぁ。
それにしても、このカップ麺より不味いリアル店舗いくらでもありますよ。驚いた。
続いて、藤本クンの「魚介旨味〈塩〉」。
パッケージを開けると、「かやく」「液体スープ」「粉末スープ」なのでさっきよりちょっと物足りない感じ。

こちらは柚子の香りが漂う感じ。
当たり前ですけど、粉末の時の方が強く感じて、スープ化されるとそれほどでも無かったかな。
具のつみれは良くできているんだろうけど、インパクト的にはさっきの方が強いよなぁ。
で、一応鯛スープに貝類、そして動物系…豚という複合スープが原作だったわけですが、不思議とカップの方は鶏っぽいんだよなぁ。
でもかなり旨味が複雑に仕上がっていて、スープ単品でもンマイです。
クコの実、チンゲン菜といった具材も入っているのですが、意外にシャキシャキ感があってフリーズドライ侮りがたし…といった印象です。
で、麺はさきほどとは大きく違ってかなり細麺。
歯触りが心地よい麺になっています。…ってこれは作り方によるか(笑)
つみれも不味くは無いんですが、ちょっと飽きがきちゃうかなぁ。
カニカマっぽい味に感じられます。
うーん、個人的には「芹沢さんの勝利!!」かなぁ。
原作の方の結果は原作マンガにてご確認ください(笑)
そうそう、パッケージ裏フタのQRコードを携帯で読み取ると該当のお話が携帯でタダで読めます。
このリーダーが意外とっつーか、かなり良くできていて、実は今回一番びっくりしたのはここだったり。
ラーメン発見伝 焼魚旨味醤油豚骨/魚介旨味塩
日清食品製
各¥250-
※イトーヨーカドーにて購入
※写真は全てクリックで拡大します。
2007年05月24日
ありがとう池袋大勝軒つけめん [@カップ麺] 【074軒目(12)/958杯目】

さて、番外編はあったものの、久しぶりの「カップ麺」のリポートを。
先日、惜しまれながらも閉店(休止?)となった東池袋大勝軒とタイアップした「ありがとう池袋大勝軒 つけめん」を。
一部でかなり評判良いみたいです。
てか、「つけめん」なんですね。わかりやすくていいですけど。
ただ正直、これをコンビニで見かけた時は、申し訳ないですけど「閉店ビジネス…」「便乗商法…」みたいなのが、頭の中でグルグル浮かんでいたのもまた事実です。
正直、ちょっと辟易しているところもあります。
パッケージの寄せ書きもちょっとあざとく感じてしまいます。
ま、いいとして、カップのつけ麺ってのは、たぶん前にもなにかで食べた気がするのですが、それでも斬新ですよね。
まず、目を惹くのがパッケージに書かれた「お湯はたっぷり1リットル用意して下さい」の文字。
なるほど、麺を戻すのとツケダレ用ですね。
てっきり、「焼きそば バゴーン」とか「焼きそば弁当」的なものかと思ってました。
まー、麺を戻したお湯でツケダレを作っても大丈夫な、コッテリタイプのツケダレだったら、そっちの方が良いですよね。
これ、コンビニで用意しているポットのお湯を使って食べる時とか迷惑な量のお湯を使いそうです(笑)
で、開けてみると、大きなカップの内側に小さなカップが。
いろいろと注意書きがありまして、中に入っているのもいろいろありますね。
カップ麺とかカップ焼きそばに慣れている人でも、つけ麺には慣れていないですから、ちょっと注意していろいろ見てみないと…と戸惑う感じですね。
麺ほぐし油ってのが新鮮です。
でも、作り方を見ると、水で締める工程は無いんですね。
その分、麺ほぐし油なわけですけど、このへんが苦労したポイントなんでしょうね。
ちなみに麺は5分ですが、かやく+スープ=ツケダレの方は3分です。
さて、食べてみますと…。
まずは当たり前ですけど、麺は細いですよね。
これはしょうがない。
結果、あつもりになっているんですが、これにはあまり違和感が無いです。
ツケダレはもうちょっと酸味があった方が大勝軒っぽいかもしれませんね。
唐辛子からのピリ辛感がなかなかいい感じではあります。
再現度…という意味ではビミョーですけど、普通に美味しく出来ていますが、味が薄いなぁ。
でも、そういえばスープ割という概念も無いので、細目の麺に、薄めのツケダレってことでバランスさせているんでしょうね。
最後の方は、これしょうがないんですけど、ほぐし油のせいで若干、油がきつくなっちゃったかな。
まぁ、良く考えてみたら、あくまでも「東池袋大勝軒」に対して、ありがとうって言っているだけの商品なので、再現度云々は関係ないのかもしれないですね。
なんであれ、カップのつけ麺はもうちょっと工夫があれば楽しい食べ物になりそうではあります。
やっぱり麺は一回水通しした方がいいんじゃないだろうか?…なんて思っちゃいますね。
ちなみに残念ながらどんぶりは当たりませんでした。
ありがとう池袋大勝軒つけめん
エースコック製
¥260-
※ローソンにて購入
■これまでの訪問記録
・東池袋 大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(11)/907杯目】
・お茶の水 大勝軒 [@東京・千代田区・小川町] 【074軒目(10)/900杯目】
・東池袋 大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(9)/887杯目】
・東池袋 大勝軒 [@東京・豊島区・東池袋] 【074軒目(8)/836杯目】
・東池袋 大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(7)/752杯目】
・東池袋 大勝軒 相模原 [@神奈川・相模原] 【074軒目(6)/668杯目】
・東池袋大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(5)/633杯目】
・東池袋 大勝軒 八王子店 [@東京・八王子] 【074軒目(4)/557杯目】
・【074軒目(3)】大勝軒 [@東京・八王子] 266杯目
・【074軒目(2)】大勝軒 [@ベビースターラーメン丸]
・大勝軒 八王子 [@東京・八王子] 【074軒目/074杯目】
※写真は全てクリックで拡大します。


















































