青森のリスト


 

 

2007年05月16日

三升屋 [@青森・西弘前]【602軒目/955杯目】

三升屋:黒担々麺

さて、今回は青森県は弘前市の「三升屋」さんにやってきました。
胡麻練り込み麺でも有名なお店です。長いこと宿題店になってましたね、ここ。

お店は最寄り駅で言うと弘南鉄道の「西弘前」かな?ちょっと歩きます。
車の場合は店舗の前と横に数台分の駐車場が用意されています。
周辺にしぶーい冷蔵庫とかかれた建物がいくつかありますが、これ、リンゴ関係なんでしょうかねぇ。

店内は、カウンター的な席が10席で休日の17:40頃の到着で、先客は5名ほど。
ただ、この日だけかもしれないですが、おばちゃん一人でオペレーションしていたのですげー待ちましたね。
自分らが入ったとこでのれん仕舞って打ち止めとなりました。

メニューはかなり豊富で中華そば、塩中華、たんたん麺、黒たんたん麺、汁無し的なアジアンミックスや弘前じゃーじゃー麺などなど。
ちょっと迷って「特撰黒坦々麺(表記ママ)」を注文することに。
でも、ハッと気付いた。
胡麻練り込み麺を味わうのに担々麺は無いよなぁ、と。
もしかしたら、訂正が間に合うかも知れないけど、ただでさえテンテコ舞っているおばちゃんによけいな悩みを増やしてはいけないので、グッと我慢します。

三升屋:麺三升屋:チャーシュー
三升屋:玉子三升屋:スープ
三升屋:アジアンミックス三升屋:アジアンミックスとスープ
下段:アジアンミックス


さて、黒担々麺。
予想よりは黒くは無いですが、一般的な担々麺と比べると随分くすんだ色味です。

問題の自家製胡麻練り込み麺はモッチリした麺で歯触り、歯応えともなかなかでンマイですね。
胡麻の香もします。ってこれは担々麺だからかもしれませんが(笑)

具材もいろいろ入っていますが、メンマがちょいとイマイチ。
結構入っているチャーシューはちょっとパサつく感じがします。

あまり辛いのが得意では無いので、この黒担々麺の辛さは結構キますねぇ。
ただ、一般的には適度な辛さといえましょう。
濃厚でなかなかンマイ担々麺に仕上がっています。

あと、同行者がアジアンミックスという所謂スープOFFなメニューを注文したんですが、こちらはその名の通りアジアンな感じ。
えっと、つまり香草が強いってことです。そしてスパイシー。
これはかなり好みが別れそう。個人的には嫌いじゃないです。
で、これについてきたおまけのスープがスゲーンマイの。
これ、つまりラーメン美味しいってことですよね。

ついついここならではの変わったメニューを…と「黒担々麺」を注文してしまったのですが、まぁ、不味くは無いんですが、明らかに失敗でしたね。
正直、わざわざ弘前まで食べに行くほどの黒担々麺では無い気がします。
ただ、皆さんなかなかの高評価みたいですし、普通のラーメン…塩中華あたりとか食べてみないとダメかも…ですね。
うーん、ここはまた来なきゃいけないですねぇ。


三升屋:メニュー1三升屋:メニュー2
三升屋:メニュー3三升屋:店内
三升屋:外観

三升屋
【青森県弘前市大字富田町163】
11:00〜18:30/月曜休
※2007年6月より11:00〜16:00に変更予定
特撰黒坦々麺 ¥750-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+40.35.0.14&lon=+140.28.47.77
三升屋



■これまでの訪問記録
・ナシ


■参考サイト
・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報

  

 
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2007年05月15日

長尾中華そば [@青森・青森]【601軒目/954杯目】

長尾中華そば:こく煮干

さて、今回は青森市の郊外にあります「長尾中華そば」さんにやってきました。
まだ若い店主さんですが、もはや青森屈指の実力店として人気もありますねー。

お店は青森中央インターを降りてすぐのところにあり、駐車場も用意されています。
最寄り駅からはかなり離れていますが、県営スケート場・サンドームなどが近いですから、きっとバスの便もそれなりに良いのかな、と思います。

店内は、小上がり2卓、テーブル4卓、カウンター5席くらい。
休日の14:40頃の到着で先客13名となかなかに盛況な感じ。

メニューは大きくわけて、ラーメンはガラスープの「あっさり」と「こく煮干」という2ライン。
その中間の「あっこく麺」もあります。
それに「つけ麺」と「味噌つけ麺」「味噌ラーメン」などもあってここまでが「煮干しメニュー」。

これで終わりと思いきや「ガラスープメニュー」なんてのもあって、ここに「醤油」「塩」「味噌バター」「ネギ」「ネギ味噌」「担々麺」「味噌カレー」などなどなど。
うーん、大丈夫???と思いたくなるような豊富さ。
いまや、煮干系だけどいいと思うんですけども、そうでも無いんですかね。案外地元のお客さんは「ガラスープの味噌バターラーメンに餃子。あとビール」みたいに頼むのかもしれないですね。

あと、炒飯おにぎりってのがラップに包まれた状態で置かれていまして、美味しそうに見えますねー。
トッピングに「追いがつお」ってのがあるのも気になりますけど、こちらは「中華そば」のみとのこと。

選択肢の多さはまだまだありまして、麺も手打ち、中太、細麺から選択可能になってますね。
ということで「こく煮干」に「チャーシュー」を「手打ち麺」でチョイス。

長尾中華そば:麺長尾中華そば:チャーシュー
長尾中華そば:スープ長尾中華そば:揚げネギ


さて、ラーメン。
おおー、強力な煮干…さすが「煮干ラーメン王国 (C)オゴポコさん」と思いきや、そうでもないかな…。
いや、もちろんかなり強くはあるんですけども。
まず白濁している時点で想像とちょっと違う印象ですね。動物系もそれなりに強いってことですね。
もちろん、その名の通り「こく」があり、「煮干」なんですけども、酸味がちょいと前に来すぎなのが気にはなるんですけど、まぁ、ンマイですね。

で、手打ち麺ということで、なんとなく極太麺を想像していたのですが、見た目にも細く、ちょいとソフト麺みたいな感じ。
ただ、これが見た目と違ってモッチリとした食感でなかなかンマイですねー。

卓上に揚げネギがあって、こいつを入れると香ばしさが出て、若干、味が濁る感じもあるんですが、個人的には入れた方が好きかなぁ。
なんにせよ、もっと強烈な煮干が来るかと覚悟して「こく煮干」を頼んだわけで、そういう意味ではちょっと物足りなさも感じてしまいました。
いや、美味しいんですけどもね。

チャーシューはまぁ、普通に美味しい感じのチャーシュー。
見た目で想像される味で、ロース肉のそれなりにしっとりした美味しさのあるチャーシューで、パサパサでは無いって書くとわかりますでしょうか。

総合的にはやっぱり、煮干だなーって感じと、麺がもっちりでンマかったなーって感じですね。
でも、劇的にンマイかと言われるとビミョーですし、すげー煮干が強力か?と言われてもうーんって感じですね。
煮干王こと(笑)、「たかはし中華そば」の影響を受けたという話もあるんですが、かといって完全にコピーなわけでもなく、独自のバランスを見いだしたいるようです。
冷静に考えると強烈煮干だぜって喜ぶのはラーメンフリークだけかもしれないですしね。
知事の色紙が置かれているくらいの(笑)青森代表店なわけですから、これからも頑張って頂きたいですねー。


長尾中華そば:外観長尾中華そば:玄関
長尾中華そば:メニュー2長尾中華そば:メニュー2

長尾中華そば
【青森県青森市大字浜田字豊田150-14】
10:30〜21:00/月曜休
こく煮干 ¥700-
チャーシュー ¥200-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+40.47.37.21&lon=+140.45.22.51
長尾中華そば



■これまでの訪問記録
・ナシ


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・livedoorグルメ > このお店の情報
・食べログ > このお店の情報


  
 
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