2006年12月03日
らーめん天神下 大喜 [@東京・文京区・湯島] 【535軒目/837杯目】

さて、今回は湯島にあります「らーめん天神下 大喜」にやってきました。
東京1週間の塩ラーメン部門でトップだったんだっけか。
これまた「意外に基本的な有名店行ってないな、自分」解消計画としてやってきました。
これにて第4弾かな。
お店は千代田線湯島駅から歩いてすぐで、駐車場は確認してないですが、きっと近隣で見つかるでしょう。
店内はカウンター11席にテーブル2卓6席だったかな。
自販機で食券を買ってから、お店を右にみて、車道側に並んでいくスタイルみたいです。
待ち4名でしたが、すぐ入れました。
メニューは、しょうゆ、うめしお、とりそば、つけそば、みそ、たんたん…と何気に豊富。
昼夜30食限定のフラッグシップと思われる「新とりそば」があったので、そちらをチョイス。
さて、ラーメン。
一瞬、写真でみると溶き卵入り!?と思ってしまいそうですが、鶏そぼろが浮いた透明な塩スープにストレート麺。
スープは言うまでもなく、鶏ベースでンマイ…だろうなぁ。
正直、すげっ!!、ンマイ!!!さすがっ!!!!くらいを想像してきてしまったので、あー、美味しいよねぇ、うんくらいだと、拍子抜け。
いや、これ、申し訳ない。東池袋大勝軒と逆の反応になってしまった。
トッピングは白髪ネギに、カイワレ、ネギ、玉子、鶏チャーシュー。
鶏チャーシューもなかなかンマイですねー。
ただ、カイワレはいらないかなー。
麺はあまり主張しない感じの麺でスルスルと頂けます。
スープとの相性も良く、コンビで考えると実に良くできた美味しいラーメンと言えましょう。
塩辛さもさほどなく、かといって麺が強くないので、麺料理として美味しく、かつスープまでスルスル飲めちゃうという。
すげー並んで入るとどうかわかりませんが、今回待たずに済んだのも好印象の要因。
店内はカップル客も多く、とにかく繁盛している感じですが、女性グループなどでも美味しいラーメン店の話題が交わされていたりして、面白かったですねー。
いや、もちろん、そこに出てくる店名に目新しさは無かったですけども(笑)
らーめん天神下 大喜
【東京都文京区湯島3-47-2】
12:00〜15:00,17:30〜21:00/日曜休
新とりそば ¥850-
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.42.30.42&lon=%2b139.46.10.13&fm=0
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