2008年05月08日
スノーダルマ食堂 (SNOW DARUMA) [@長野・戸狩温泉スキー場]【673軒目/1078杯目】

さてさて、これまたお蔵出し。
2月の後半のオハナシ。
昨シーズンに一度振られている「戸狩温泉スキー場」の「スノーダルマ食堂」にやってきました。
こちらの食堂は、スキー客の減少に悩むスキー場の食堂のリニューアルを際コーポレーションの中島社長が手助けしたというもの。
村民の手作りの改造でおしゃれに生まれ変わった店舗と、村のおばちゃん達でも作れる…けれど、スキー場の食堂を遥かに凌駕したレベルのメニューを提供しているんですねー。
そして、それらをまとめているのが、際コーポレーションの芸風ですかね。
トイレ前の壁に描かれた豚の絵なんか見ていると、都内の際コーポレーション系のお店に来たようです。
また店内の一角には、このリニューアルの写真リポートが置かれていました。
メニューは、カレー系とラーメン系を中心に、地元のすいとんや、デザート系メニューも。
で、ラーメン系は名物四大ラーメンと銘打って、スノーラーメン、雪山チーズラーメン、びっくり辛山らーめん、野沢菜豚らーめんを中心に、黒タンタン麺、赤タンタン麺なんてメニューも。
カレーの方も男山カレーとかトマトチーズカレーとか凝ったものが。
これらは、カウンターの上に村の人たちが手作りした雪だるま型のメニューボードに掲げられています。
ちょっと迷って、「スノーラーメン」をチョイス。
同行者は「雪山チーズラーメン」を。
自販機で食券を買った後、ラーメンコーナーに食券を提出してしばし待ちます。
見ていると、やっぱり学生さんや地元の方が農閑期ということもあって手伝っているって感じですね。
オペレーションも複雑なことが出来ないわけで、一工夫でグッと良くなった…って感じのメニューが多い気がします。
さて、ラーメン。
ドンブリのプリントはしっかり「際公司」と入ってますね。
「スノーラーメン」は写真で見るよりメレンゲの雪山が低いのが残念(笑)
ただ、この「雪」にしっかり味がついているんですね。
これ、以前似たようなものを食べたのですが、あれより遥かにンマイです。
スープのベースのところで、ショウガ風味がするのですが、これ去年、同じスキー場の上の方にある食堂の醤油ラーメンもそうだったのですが、新潟地区のショウガ風味のラーメンと同じ文化圏なのかもしれないですね。
んで、麺は平打ち麺。
悪くない茹で加減。これは意外。
野菜が多く入っているけど、豚ってか肉が無いのが寂しいなぁ。
豚と菜っぱあんかけ麺ってのにすれば良かったかも。
あと「雪山チーズラーメン」ですが、載っているのがメレンゲかチーズかの違いだったなぁ、ちょっと失敗(笑)
ちょっと臭みがある感じもありますが、チーズの方がまろやかでいいかもなぁ。
しかし、スノーまんやスノーパフェ、ジェラートなどのデザート系も豊富で、なかなか良くできたスキー場の食堂です。
いえ、スキー場の食堂のレベルは超えているよなぁ。しかもオペレーションやってるのプロじゃないんだもんなぁ。
いや、いいですよ。
シーズンを経るごとに劣化するかもしれないですけど、ここはラーメンフリーク要注目のゲレンデですよっ。
でも、訪問時はあまりの荒天でラーメンだけ食って帰ってきたんですけどもね(笑)
スノーダルマ食堂 (SNOW DARUMA)
【長野県飯山市戸狩温泉スキー場わらび野】[HP]
スキー場オープン時のみの営業
スノーラーメン ¥880-
雪山チーズラーメン ¥880-
Livedoor Mapはこちら→このへん

[GPS情報URL*携帯電話用]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=+36.56.5.473&lon=+138.23.40.640
■これまでの訪問記録
・【訪問未遂】スノーダルマ食堂 [@長野・戸狩温泉]
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